カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 026_楊弘


武将名ようこう なし
楊弘 袁術の秘書官。孫策への攻撃を企てる袁術に、「強敵の孫策よりも劉備を攻めるべきだ」と諫めた。また、曹操が寿春に侵攻してきた際には、まともに迎撃をするよりも淮水を渡って難を避けることを進言した。

「孫策には勝てる気しないデース、でも劉備には勝てるかもしれないデース」
コスト1.0
属性
兵種攻城兵
能力武力1 知力7
特技なし
計略隠密戦法自身の武力が上がり、隠密状態になる。(敵から姿が見えなくなる。ただし伏兵と同様の解除条件を満たした場合、その瞬間だけ姿が見える。また敵の計略からは対象にされる)
必要士気3
Illustration : 池田宗隆

Ver2.1x C楊弘の互換。
計略は士気集積→隠密戦法に変更されコンボ要員から攻城兵へと転身。
計略効果時間は32c。一応平地を突っ切れば攻城ラインにまで向かうことはできるが、
一度見つかったら最後、逃げる足もない武力1(計略中でも4)の攻城兵などあっさりと破壊されてしまうだろう。

隠密戦法と攻城兵の組み合わせは夢が広がるが、いかんせん移動速度が遅い攻城兵では出来る事は限られる。
単に隠密状態になっても活躍は難しいので、飛天の舞いや大量生産で移動速度を上げて位置を把握しにくくしたり
落日の舞いで攻城速度を上げて隙有らば攻城できるようにするなど、常にプレッシャーを与えられるようにしたい。

しかし、ステルス迎撃ができる槍や奇襲突撃・ピンポンダッシュが可能な隠密騎兵と違い、
攻城するのが仕事の攻城兵が消えてもコスト1を1枚自城待機させておくだけで防がれてしまうのが悩み。
小細工せずに使える雷薄や陳蘭と比べるとやや扱いづらい感は否めない。

基本スペックが同コスト枠でも最底辺なのに計略を活かせる状況も少ないと哀愁漂うカードである。
せめて伏兵なり柵なりついていれば、計略が隠密戦法ではなく水禍の計などならば彼の評価も違っていただろう。
最近ではVer3.1で漢軍のC劉璋が追加され、大量生産デッキにすら見かけないことがあるという状態である。

しかし、ケニアデッキや4枚型デッキに対してはある程度動きを制限させることができる。
決起の大号令デッキのように2/1.5/1.5/1.5/1.5 の5枚型が主流のデッキの場合も、
同コスト以上の武将で彼の警戒をしなければならないのである程度のプレッシャーを与えられる。

Ver3.5でシステム面が修正され、攻城ダメージの武力依存増加+コスト比でダメージが決まるようになり
この変更によって城壁で35%、城門で67%を誇った攻城能力が城壁で約17%、城門で約34%にまで減少。
さらに乱戦時の武力差ダメージがハネ上がったことにより壁役としても弱体化という不遇の時代を迎える事に…。

Ver3.59では攻城力が城壁約17%→約27%/城門約34%→約54%と若干改善されている。

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