カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 017_張梁


武将名ちょうりょうなし
張梁黄巾賊の首領・張角の末弟。人公将軍と称していた。各地で反乱を起こし官軍を苦しめた。長兄の張角が病死すると、あとを引き継いで官軍と戦ったが、張角が病死したことで勢いづいた官軍を止めきれず、斬殺された。

「我らが黄巾の世をつくりだすのだ!」
コスト1.0
属性
兵種歩兵
能力武力5 知力1
特技なし
計略黄巾の群れ自身の兵力が回復する。
必要士気3
Illustration : 牧野卓

Ver2.0xC張梁の互換。
大戦1から変わらぬ能力、計略を持つゴリ。群雄の定番カード。

Ver3から歩兵の移動速度が上昇したため、槍兵を押さえたり端攻城を狙ったりといった歩兵の戦法が大幅に強化された。
計略の「黄巾の群れ」は、Ver3.59_A_1現在では3割程度の回復量。
考えなしに打っていては士気の無駄なので攻城が通りそうな時やあと少し槍兵を抑えれれば連突で仕留められそうなど踏ん張る意義がある時のみに留めたい。

属性、スペック、計略と三拍子揃って優秀であり、あらゆるver、環境で常に高い使用率を保っている。
武力差ダメージが高いバージョンでは対コスト1武将を相手に守城や攻城時にすり潰しを試み、
武力差ダメージが低いバージョンでも高コストに乱戦を挑んで後続の突撃や槍撃、走射の盾となったり、
総武力の低いデッキの底上げやお馴染みの苦楽デッキのメインアタッカーとなるなど、
単色デッキ・混色デッキ問わず、またどのような調整があってもあらゆる環境下で活躍が見込める。
それだけ槍兵や弓兵に追いつける移動速度、コスト1で武力5、低士気の回復計略という3セットが強力であるという証だろう。

Ver3.59において低コストの攻城力がやや回復。
相変わらず、武力差ダメージが高いバージョンと言う事もあり、使用率は再度上昇。
総合ランクでもトップ10に入り、C成宜とともに群雄コスト1枠を激しく争っている。