カードリスト / 第6弾 / / 文鴦(文鴦の寿司)


武将名ぶんおう じけん新人寿司職人
文鴦 次騫「いろんな人たちの想いが、
   手の中でひとつになった!」

寿司屋・文寿司の跡取り息子。大手の悪辣な戦略により廃れた実家の再興を志したという。司馬師との戦いを経て、一時は呉の名店に修行入りした。基本を忠実に守った鍛錬と奇想天外な発想で、多くの寿司職人に勝利を収めた。
コスト2.5
兵種弓兵
能力武力8 知力3 征圧力1
官職武官
特技勇猛 覚醒
将器遠弓術
計略文鴦の寿司晋の味方の武力と移動速度が上がる。この効果は自軍の覚醒レベルが高いほど大きい。さらに撤退している晋の味方を復活させ、同様の効果を与える
必要士気9
Illustration : 寺沢大介Character Voice : 森田成一


講談社コラボの一枚。
イラスト担当の漫画「将太の寿司」の主人公・関口将太が文鴦としてカード化。
農林水産省製作の政府広報番組版(1999年10月放映の1時間単発アニメ)とはCVが異なる。

初期スペックは8/3/1と低めだが、覚醒3となれば10/5/3となり後半には白兵戦にも強くなる。
将器は遠弓術+兵×3で固定。スペックとも噛み合っているため、将器覚醒を優先させたい。

計略「文鴦の寿司」は晋限定の大型号令。
味方の武力と移動速度を上げ、撤退している味方を復活させたうえで同様の効果を与える。
覚醒レベルに応じて効果が上がっていき、各レベル帯の効果は以下の通り。

覚醒1:武力+5、速度1.4倍
覚醒2:武力+7、速度1.5倍
覚醒3:武力+10、速度1.6倍

効果範囲は戦場全体+自城内+撤退部隊(即時復活)であるため、晋軍であれば状況を問わず確実に効果を得られる。
効果時間7.9c、覚醒3で8.8c、知力依存0.4c(Ver3.6.0C)

決起の刻の覚醒版といった趣きで、基本的な特徴や運用もあちらに準ずる。
覚醒2でも充分に実用的な効果であること、魅力や将器士気上昇をなるべく盛り込みたいことも同様。

最大の違いは覚醒ゲージの仕様上、1試合で2回使うことが現実的であること。
ある程度士気を盛るなどの仕込みの必要があるものの、覚醒2寿司→再起で仕切り直し→覚醒3寿司の流れはシンプルに強力。
この場合、覚醒溜め計略は必然的に士気3〜4程度のものを使うことになる。

覚醒デッキの常として、どうしても中盤までが受け身になりがちな点は軽視できない弱点。
寿司を2回握るゲームプランの場合はこの点が顕著に出やすく、速攻をしかけやすい相手はやや不得手。
当然ながら計略が切れれば多大な隙が生じるほか、重ねられる計略が限られることもネックとなる。

登場バージョン

Ver.3.6.0C (第四十三回大戦スタンプキャンペーン)

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