カードリスト / 第5弾 / 群雄 / 呂布(屍山血河)


武将名りょふ ほうせん弓馬驍武
呂布 奉先「すべての強者を屠り、
   俺は頂に立つ・・・・・・!」

「人中の呂布」と評された猛将で、武勇ひとつで乱世に名乗りを上げた男。その武勇は当時最強で、単騎で劉備三兄弟を同時に相手取り、また数十騎で百万の張燕軍を蹴散らすなど、多くの武勇伝を後世に残した。
コスト2.5
兵種騎兵
能力武力10 知力2 征圧力0
官職武官
特技勇猛
奇才将器縦横無尽征圧力が上がる
計略屍山血河(しざんけつが)群雄の味方の武力が上がる。この効果は対象の兵力が少ないほど大きい
必要士気7
Illustration : ジョージCharacter Voice : 武内駿輔


通算12枚目となる呂布は、遂に今作初の2.5コスト武力10として登場。

当然なんの代償も無くそんなスペックになるわけがなく、素の征圧力は0で知力も2止まり。
呂布としては珍しく知力1ではないが、それでも伏兵や妨害・ダメ計には滅法弱い。
ただ幸いにして刻印は持っておらず、うっかり撤退して戦力にならなくなる…と言う事は無いのが救い。

奇才将器「縦横無尽」は自身の征圧力を+3する。分かりやすく言えば「征圧力上昇」を全て呂布に集約するもの。
覚醒させると征圧戦に強くなれるが、一方で2.5コスト素征圧力0である事は変わらないため総征圧は低くなりがち。
また、当然他の部隊には何一つ効果が与えられない為火力補助や耐久強化を軒並み捨てる事になってしまう。
覚醒無しでも武力10の強み自体は失われない為、征圧戦より攻城を重視するなら覚醒させない選択肢も一考の余地あり。

計略「屍山血河」は旧作での「天下無双の進軍」に続いて2つ目、新シリーズの呂布としては初の号令。言い換えると「寡兵の大号令」である。
群雄限定で、範囲は自身中心長方形の横幅カード5枚・縦幅4枚程度とやや狭め。
武力上昇値は兵力満タンで+6、兵力が少ないほど効果が上がり最大値は+14。効果時間は6.3c、知力依存は0.4c(Ver.3.1.0C)。

兵力の消耗を火力に替えることが出来るのは強力で、武力10の呂布を先頭に立てての押し込みは非常に強力。
兵力満タンでも士気相応の強さがあり、呂布自身の強さも相まってぶつかり合いに滅法強い。
攻城役は兵力温存、マウント役は兵力減という状況を作れると理想的。

一方で範囲が少し狭めで、群雄という勢力の都合上、どうしても脳筋が多くなるのでダメージ計略や妨害計略は苦手。
また単純な武力勝負しかできないため、計略のコンボなどで呂布側よりも高武力な武将を作られたり武力ダメージ軽減があると途端に辛くなるという弱点もある。
ある程度武力差を無視できる各兵種アクションのダメージボーナス系の計略、法具も有効。
と、いわゆる搦手と呼ばれるものに対する耐性は低めであり、そこをつけばあっさり勝ててしまうこともしばしば。
だが、呂布側も武力を犠牲に知力上昇や浄化計略といった対応策を仕込むことが出来るため、編成次第でかなり対抗できるところが面白い。
形は違えど、実に呂布らしい編成の練り甲斐のあるカードと言える。

対処法は少なからずあるものの単純な武力勝負には滅法強く、号令同士のぶつかり合いではまず太刀打ちできないほどの強さを誇る。
その強さからVer.3.1.0Aのメタを回す一枚となり、続くVer.3.1.0Cにて武力上昇値と効果時間の両方が削られることとなった。

登場バージョン

Ver.3.1.0A

修正履歴

Ver.3.1.0C 効果時間短縮 7.1c→6.3c
       武力上昇値減少 +7〜+15→+6〜+14

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