カードリスト / 第5弾 / 群雄 / 王宋


武将名おうそう
王宋「昔、嫁ぐために来た道を
  もう一度行く日がくるなんて・・・・・・」

劉勲と二十数年間連れ添った妻。しかし子宝に恵まれず、寵愛が薄れると劉勲は側室を娶り、王宋を離縁した。これを憐れんだ曹丕は、嫁入り道具の寝台の帳と共に故郷へ帰る王宋の悲痛な心情を詩に描いたといわれる。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力2 知力5 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 知力上昇 捕縛術
計略破滅的な弱計最も武力の高い敵の武力を下げる。ただし自城にダメージを受ける。この計略は1度しか発動できない
必要士気3
Illustration : サクマミツロCharacter Voice : 種敦美


劉勲の妻が、とても人とは思えない体型になってしまった夫と共に参戦。

スペックは2/5かつ征圧力1と、魅力持ちとはいえ性能を盛られやすい歩兵としてはいささか寂しい。
耐久力の低い1コスト歩兵、後述の計略に知力依存がほぼないといった点がある為、将器は他の武将に回す方が良いだろう。

計略「破滅的な弱計」はかなり特殊な妨害。
その効果は範囲内の最大武力の敵に対して士気3にして武力-30と破格の効果を持つ。
ただし代償は自城ダメージ70.01%と、旦那に負けず劣らずの莫大なリスクを背負う。
効果時間は知力1に9.7c・知力10に9.5cと、知力依存はほとんどない(Ver.3.0.0C)。
なお対戦中1回しか使用できないが、当然自城が70%を切った時点で使えば落城敗北になる。

武力低下値が大きいとはいえ単体妨害の代償が城7割と、さすがにコストに見合っているとは言いがたい。
そもそも武力30が捻出される状況自体が稀なので、単純に過剰と言わざるを得ない。
そのため、デメリットを最大限に活かせる火事場計略持ちと組む事は必須と言っていい。
わずか士気3で一気に70%も削れるため、火事場計略を持つ大半の武将は追加効果を得る事ができ、武力等も大幅に増加する。

ただ、火事場計略持ちはVer.3.6.0C時点で張燕臧覇徐栄張衛張繍俄何焼戈公孫淵の7人だけであり、必然的にデッキ幅は狭まる。
さらに計略を使った後はただの武力2歩兵が残り、戦闘面で足を引っ張る。
しかも自城は30%を切っているので、それ以上に敵城を削り飛ばすプランが必要。

火事場計略を使える状態にするためにも、試合終盤に差しかかる前には使っておく必要がある。
使ってからは基本的に高いラインを維持して延々と攻め続けるのが理想的な展開。
相手は武力の低い敵から各個撃破を狙い、城門攻城など決定的な城ダメージを防いで逃げきりを狙ってくる。
そのため、それを打ち破るだけのゲームメイクは必須となる。
このように計略のデメリットとデッキ構築と運用の面で難題を抱えており、それを克服できる上級者向けのカードとなっている。
補足として、城が無傷なら試合開始から50c後にこの計略を使えば遊軍が使用可能になる。

ちなみに旦那との相性は最悪である。

登場バージョン

Ver.3.0.0A

修正履歴

Ver.3.0.0B 効果時間延長 5.8c→7.5c
       範囲調整
       武力低下値増加 -20→-30
       城ダメージ増加 50%→70.01%
Ver.3.0.0C 効果時間延長 7.5c→9.6c
       範囲拡大

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