カードリスト / 第4弾 / / 曹丕(文帝の治世)


武将名そうひ しかん魏皇帝
曹丕 子桓「跪け。天下の王たる、この俺に」

曹操の三男。後に献帝から皇帝の地位を禅譲させ文帝となる。父・曹操より英才教育を受け、多芸多才であったという。皇帝になってからは数々の優れた政策を行い、優秀な部下を重用して魏を安定させた。しかし40歳の若さで崩御した。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力4 知力7 征圧力3
官職武官
特技魅力
将器守城術
計略文帝の治世自軍の征圧領域が多いほど魏の味方の武力が上がる。この効果は征圧領域が増減するたびに変化する。さらに敵軍内乱発生時、征圧領域がリセットされなくなる
必要士気7
Illustration : WolfinaCharacter Voice : 櫻井孝宏


4枚目となる曹丕。旧大戦1〜3でも曹丕を手がけたWolfina氏のリメイクイラストで登場。
テキストフレーバーに書かれている彼の台詞は、大戦2、3での落城を決めた時の台詞でもある。

スペックは「2」時代と同じ4/7魅力だが、さすがにコスト比スペックは低いと判断されたか征圧力は3。
そして将器覚醒は守城術に攻攻攻。一見ちぐはぐだが攻守がはっきり分かれる自身の計略を鑑みるに、意外と悪くない。

計略「文帝の治世」は征圧領域を参照する号令。
武力上昇の最低値は+1。およそ20マス毎に+1ずつ増加し、最大で+8まで上がる。領域拮抗時(半々の状態)では+4となる。
また、効果時間中は敵の内乱による(=敵に内乱ダメージを与えたときの)領域リセットが無くなる。
その効果故か、号令では珍しいリアルタイムで参照=武力がその都度変動するタイプとなっている。
効果時間は13.3c、知力依存0.4c。範囲は横はそれなりだが縦にやや狭く、若干の注意が必要。
(Ver.3.0.0E)

流動的だがある意味武力よりもわかりやすい値がファクターなので、展望は見えやすい。
相手に塗りに回す余力やその適正がある武将が居ない場合、戦況は一方的になるだろう。
ただ消費士気が7と重く、自城間際で防戦一方になると、武力上昇量が見合わない為、かえって窮地に陥る。
優位に至るための征圧力に関与する計略、詰められた時の挽回の策を備えて戦場に臨もう。

ちなみに、領域リセットが無くなるのは敵軍に内乱が起こった時のみであり、自軍側で発生した内乱の場合は通常通り領域リセットが発生する。
そのため武力上昇+1の状態まで征圧領域を相手に塗り込められても、効果時間中に内乱が発生すれば武力上昇+4あたりまで一気に戻る。
この仕様上、総征圧力による優劣の差は他のデッキよりも重要となる。将器征圧力上昇では総征圧力に貢献できない点は注意。
計略未使用時の敵軍内乱発生後も、総征圧力で勝っておけば1〜2ライン塗られた状態になる為、計略発動時に高武力からスタートしやすくなる。
この点も踏まえてデッキを構築すると良いだろう。

幸い本人のコストが軽く、さらに魏では征圧力に関する計略も比較的多い為、デッキパーツの自由度は高い。
相手の計略や枚数によっては、この号令だけでは攻めづらくなる為、他に裏の手を仕込むという場合でも幅広い選択肢から用意できるのが低コスト号令持ちならではの利点。

Ver.2.6.0Cにて効果時間と武力増加に必要な自軍征圧領域マス数に下方修正が入った。
17マス毎から20マス毎に変更は一見微細な差に見えるが、Ver.2.6.0Bで武力上昇値+6を出す為に必要なマスが85マスであったところVer.2.6.0Cでは100マス必要になり、実に15マスもの差が出ている。
分かりやすく言えばVer.2.6.0Bでは内乱ゲージが増加する「優勢」でなくても+6を出せたが、Ver.2.6.0Cでは優勢になった後更にマスを塗る必要がある。(優勢は90マスから)
因みに縦横共に1ライン12マスな為、15マスの差は大体1ラインの差とも言える。
実質的に武力上昇値-1の修正であり、今まで以上に征圧力を意識しなければ士気7相応の効果を出す事が困難になった。

登場バージョン

Ver.2.6.0B (第二十四回大戦スタンプキャンペーン)

修正履歴

Ver.2.6.0C 効果時間短縮 14.2c→11.7c
       武力上昇値低下 17マス毎に+1→20マス毎に+1
Ver.3.0.0B 効果時間延長 11.7c→12.5c
Ver.3.0.0E 効果時間延長 12.5c→13.3c
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