カードリスト / 第4弾 / / 趙雲(子龍是在)


武将名ちょううん しりゅう虎威将軍
趙雲 子龍「五虎将が最後の一人、趙子龍!
    その底力を見るがいい!」

劉備に仕えた勇将。定軍山の戦いでは、同じ五虎大将軍の黄忠を助け、見事な空城計を披露したため、劉備から「子龍は一身これ胆なり」と賞賛されて、虎威将軍の異名を持った。劉備の死後は諸葛亮の側近を務め、老齢の身ながら戦い抜いた。
コスト2.5
兵種騎兵
能力武力9 知力7 征圧力1
官職武官
特技勇猛 魅力
将器兵力上昇 復活減少 速度上昇
計略子龍是在武力が上がる。この効果は戦場にいる敵の武力の合計値が高いほど大きい。一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がるが、攻城力が下がる。また兵力が一定以下になったとき、一定時間その兵力より減少しない
必要士気6
Illustration : 杉浦善夫Character Voice : 杉田智和


今回の趙雲は人馬一体で復刻した杉浦氏によるリニューアルイラストとしてやってきた。

スペックは2.5コストでありながら9/7かつ勇猛・魅力持ち。さすがに征圧力1は致し方なしだろう。
将器も小粒揃いだが、高コスト騎兵である点を考慮するなら兵力か速度優先。

計略「子龍是在(しりゅうこれにあり)」は超絶強化。
戦場に出ている敵の総武力/5+2(端数切捨)分武力が上がる。
武力上昇値が+10(敵の総武力40)以上になると、攻城力が0.95倍になる代わりに速度が1.8倍になる。
さらに兵力が0になるダメージを受けた場合撤退せず、2.5cの間ダメージを一切無効化する。
ダメージ無効化状態中は、自身の周りにバリアのようなものが発生し、見てわかるようになっている。
効果中に兵力が増えても、一度の計略中にバリア効果が出るのは1回のみ。
効果時間は7.9c、知力依存は0.4c(Ver.2.6.0B)

追加効果は相手依存ではあるが、大きく総武力が上がる相手には発動しやすい。
武力上昇の低い号令でなければ、ほぼ追加効果を狙えると言って過言ではない。
相手が強ければ強い程効果も大きく、加えて趙雲自身のスペックがかなり高水準である為、号令に対する抑止力は高い。
対して超絶強化軸のデッキ相手だと追加効果はなかなか狙えない(全く狙えないわけではない)。
攻城力低下のデメリットこそあるものの、計略が殲滅特化で攻城向けではなく、そもそも低下倍率が非常に緩いので
そこまで気にする程ではない。

何より特徴的なのは兵力が0になると撤退せず、一定時間の間一切のダメージを無効にする効果。
迎撃は勿論、計略等のダメージも無効化し、2.5cの間に乱戦・突撃・帰城が可能。それ以上に戦い続けるための回復も当然可能。
と言えども、兵力0ギリギリの状態で維持しているだけである為、バリアが切れれば基本的に何をされても落ちる。
あくまでも保険である事を念頭に入れる事。

注意すべきなのは、戦場に出ている敵全員の武力によって武力上昇が決まる事。
上画面に出てくる総武力は城内の武将、ひいては撤退中の武将の素武力もカウントされている為、
「40以上」と表記されているからと言って計略を使うのは早計。しっかり戦場を把握する事。
また、計略ステルスは対象にとれなくなるので使用武将がいる場合は要注意。

Ver.2.6.0Aでは覚醒条件が総武力30と非常に緩く、余程上昇量が低い強化計略でないと簡単に達成してしまい、
こちらが意図的にデッキ調整しない限り、居るだけで強化系計略の使用を躊躇わせる程であったが、
さすがに緩すぎると判断されたか、Ver.2.6.0Bにおいて追加効果条件が総武力40と大きく引き上げられた。
しかし号令デッキ相手には相変わらずの抑止力を持ち、武力上昇量自体は変更されてない為、
使い勝手は大きくは落ちてはいない。
号令環境に待ったをかけた、画期的な1枚と言えるだろう。

登場バージョン

Ver.2.6.0A

修正履歴

Ver.2.6.0B 効果時間短縮 8.8c→7.9c
       追加効果が発生するのに必要な武力の上昇値増加 +8(相手総武力30)→+10(相手総武力40)

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