カードリスト / 第3弾 / / 林氏


武将名りんし
林氏「いらっしゃい!
   うちに何かご用かな?」

諸葛亮の弟・諸葛均の妻。南陽の出身で、諸葛亮自ら「弟の妻に」と望んだ女性。気立てが良く、夫をよく支えた。夫婦の仲は良好で、諸葛望という名の息子をもうけたといわれる。
コスト1.0
兵種騎兵
能力武力1 知力5 征圧力1
官職-
特技伏兵 魅力
将器兵力上昇 知力上昇 征圧力上昇
計略忠誠の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなる。自身は自身の舞いの効果を受けない)
味方の最大兵力が上がり、城内での兵力回復速度が下がる。自身が撤退した時、すべての計略効果で上がった最大兵力はもとに戻る
必要士気5
Illustration : クロサワテツCharacter Voice : 大野柚布子


諸葛均の嫁が懐かしの舞を持ってやってきた。

スペックはやはり武力1が響くが、舞い持ちでは珍しく…どころかVer.2.1.0A時点で唯一の伏兵持ち。
将器は舞いベースでも征圧戦ベースでもあって損はないものが揃う。
伏兵の牽制力や知力ダメ計への耐性を考えるとやはり知力上昇が最優先か。

計略「忠誠の舞い」は兵力に関わる舞い。
舞っている間、味方の兵力上限が200%まで引き上がる。その代わり城内回復速度が下がる。
Ver.2.5.1B現在、0.19c毎(100%回復するまで6.4c)に兵力が回復する。通常時は0.15c毎(100%回復するまで5c)。
法具の宝玉に城内治癒が付いていれば、デメリットはごく僅かまで減らせる。

舞っている林氏が撤退すると上限は元に戻るが、現兵力がそれに合わせて減る事はないので心配しなくていい。
但し基本兵力(戦闘開始時の兵力)の超過分は丸々消し飛ぶ。

問題は効果に即効性がなく、舞ってから兵力を通常より増やすことで初めて意味がある計略であるにもかかわらず
城内での兵力回復速度低下と言う痛いデメリットが付いていること。
また兵力の最大値を増やしても、武力強化された相手との乱戦ではもりもり削られ多少時間稼ぎができるだけに終わる。
他にも何らかの支援が必要になるだろう。

兵力積み増しが有効に働く場面と、城内回復を活用する場面は異なる。
状況次第では、投入士気5を捨て、舞っている林氏を切って城内回復を戻すことも視野に入る。

Ver.2.1.0Bまでは、城内回復速度は0.4倍(全回復12c程度)と酷い減少量。
城を使って耐える、残せた兵力でのカウンター等、三国志大戦を通しての基本戦略を捨てさせられる理不尽なデメリットであった。
さすがに酷すぎたのか、Ver.2.1.0Cでデメリットが大きく緩和された。
自軍を城内に置き兵力が100%まで戻った状態で敵が退却後に発動、という限られた狙い所ではあるが、
2〜3c長居することで兵力をかなり積み増しながら攻勢を開始、またそのまま城内で全軍を真っ白に仕上げることも不可能ではなくなった。

登場バージョン

Ver.2.1.0A

修正履歴

Ver.2.1.0C 城内での兵力回復間隔短縮 0.36c毎(100%まで11.9c)→0.26c毎(100%まで8.7c)
Ver.2.1.0D 城内での兵力回復間隔短縮 0.26c毎(100%まで8.7c)→0.22c毎(100%まで7.3c)
Ver.2.5.1B 城内での兵力回復間隔短縮 0.22c毎(100%まで7.3c)→0.19c毎(100%まで6.4c)

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