カードリスト / 第2弾 / / 張虎


武将名ちょうこ武の継承
張虎「神速の馬術ってもんを見せてやる!」

魏の名将・張遼の子。父の功績を讃えられ、漢の二十等爵における十九番目の「関内侯」に封じられた。後に偏将軍にまで昇進し、曹真の指揮下で蜀の諸葛亮を相手に楽綝と協力して前線で戦った。
コスト1.0
兵種騎兵
能力武力4 知力2 征圧力1
官職武官
特技勇猛 刻印
将器攻撃力上昇 速度上昇 攻城術
計略魏武の敢撃武力と移動速度が上がり、弓兵と連弩兵から受けるダメージが減少する
必要士気4
Illustration : 碧風羽Character Voice : 小野大輔


張遼の息子が大戦初登場。

Ver.3.7.2Dのエラッタにより魏軍2枚目の1コスト武力4騎兵へ生まれ変わった。
さらに征圧力1と勇猛まで兼ね備えるが、知力は2と低く他国の同ポジション武将同様に刻印持ち。
将器は無難なラインナップだが、1コストの刻印持ち騎兵ということを考えると攻城術は避けた方が無難。

計略は汎用の「魏武の敢撃」。
武力+2・移動速度1.2倍に加え、弓兵と連弩兵から受けるダメージを60%軽減する。
効果時間は45c、知力依存0.8c(Ver.3.0.0A当時)。
当初は弓計略の追加効果を無効にする効果だったが、バグで一部の効果を無効にできない事が判明。
それを修正すると他の効果にも影響する事もあり、申し訳程度の速度上昇と引き換えにこの効果はなくなった。

王双のそれが苦手な弓への対策ならば、こちらは騎馬としての優位性をさらに高めるための計略。
魏軍自体対弓・連弩にそこまで困らないが、たった1コストで相性を動かせるのは大きく、強みをより活かせるようになる。
騎兵に対する追撃もしやすいが、長時間計略かつ刻印持ちなので深追いしすぎないように気を付けたい。

だが半端に速度が上がるのは難点でもあり、将器に速度がついているとオーラを纏わなくても迎撃対象になってしまう。
計略を使ったところで武力6であるため、いくら弓に強くなるとはいえ無計画に突っ込むと蜂の巣にされる。
低知力かつ刻印持ちなので伏兵やダメージ計略にも注意を払いたい。

ライバルはやはり同じコスト比最高武力かつ長時間計略を持つ楽進。
とはいえ騎兵の多いデッキなら元々弓・連弩に対して強く、また計略を使うと速度が上がり他の騎兵と足並みが揃え辛くなるため差別化は容易。

エラッタ前のスペックは1.5コスト6/4/1無特技騎兵。
一応コスト比最高武力ではあるものの似たスペックが張郃・曹洪と並んでおり、他にも1.5騎馬は多くいるので枠争いが激しかった。

エラッタ前解説

+  ...


登場バージョン

Ver.1.2.0A

修正履歴

Ver.2.5.0C 計略内容変更
       「武力が上がる。さらに弓兵から受けるダメージが減少し、矢による妨害効果を受けなくなる」
       ⇒「武力と移動速度が上がり、弓兵から受けるダメージが減少する」
Ver.2.5.1C 武力上昇値増加 +2→+3
Ver.3.0.0A 武力上昇値減少 +3→+2
Ver.3.7.2D エラッタ実施「武将コスト1.5→1、武力6→4、知力4→2、特技変更 勇猛 刻印追加」
       計略内容変更 ⇒「武力と移動速度が上がり、弓兵と連弩兵から受けるダメージが減少する」

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