カードリスト / 第2弾 / / 陸鬱生


武将名りくうつせい
陸鬱生「あたしたち、
  ずぅっと一緒だよね♪」

鬱林太守・陸績の娘。13歳で同郡出身の張白の妻となるも、わずか3か月で張白が一族の事件に連座して流刑地で死んだため、未亡人となる。その後は夫に操を立て、どんな生活に困っても再婚話はすべて断ったという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力5 征圧力1
官職-
特技防柵 魅力
将器兵力上昇 知力上昇 同盟者
計略遠弓の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなる。自身は自身の舞いの効果を受けない)
味方の弓兵の射程距離が伸びる
必要士気5
Illustration : 春夏冬ゆうCharacter Voice : 赤千夏


陸遜とは叔父の娘なのでいとこにあたる女性。

スペックはかなり低いが、舞姫が自分で柵を用意しているというのが無駄がない。
後述の舞いは混色でも有効なので同盟者、ダメージ計略から身を守れる知力上昇を将器で持つのもいい。

遠弓の舞いは弓の射程を伸ばす舞い。
射程は直線距離で戦場の縦2/3に達するのでおよそ2倍。戦場中央ならほぼオールレンジで弓が届く。

基本足の遅い槍主体のデッキには凶悪な相性を誇り、ラインを上げることすら困難である。
だが射程上昇は基本敵陣深く踏み込めば恩恵が事実上ないも同然なので自陣にいてこその効果だが
それではいつまでも攻城を取ることはできず、征圧戦でも不利になってしまう。

主な立ち回りとしては二つで、一つは弓射程を生かして相手を消耗させ、計略を早めに使用させる。
相手の攻めを上手くいなして士気差を作っていき、試合終盤で士気差にものを言わせたフルコンを決める。
もう一つは単純に遠弓と合わせた強力な弓計略で相手をつぶしてから攻城に行くかである。

この舞いの目玉になる相方は麻痺矢の大号令と、巧遲の乱撃と麻痺矢の伝授のコンボ。
この舞いの効果内でこの2つの計略威力はすさまじく、号令をいとも簡単に潰すので圧巻。
漢鳴の大号令ですらラインが上がらないのだから成す術もなく、連環の法を組み合わせればただの的である。
基本的にこの舞いは騎兵単や超絶騎兵には分が悪い勝負になるので、何らかの形で麻痺矢を仕込むのは必須になるだろう。
麻痺矢がないとデッキ相性で勝率に関わるので、他のパーツはともかく麻痺矢は最優先で入れたい。

登場バージョン

Ver.1.1.0A

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