カードリスト / 第2弾 / / 孫登


武将名そんとう しこう
孫登 子高「僕には夢がある。
  父を、天下を支えるという夢が」

孫権の長男。母の身分は低かったものの、聡明で人に愛される性格だったため孫権に可愛がられた。身分を超えた付き合いを好み、諸葛恪らと共に学問や武芸に励んだ。周姫を妻に迎え、将来を期待されていたが、33歳の若さで病死した。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力7 征圧力0
官職文官
特技防柵 魅力
将器兵力上昇 防柵強化 士気上昇
計略早逝の名君敵の攻城力を下げる。ただし、自身は撤退する。
必要士気4
Illustration : Daisuke IzukaCharacter Voice : 種敦美


夭折してしまった孫権の長男がいよいよ登場。

1コストでありながら2/7に加えて防柵・魅力持ちととにかく優秀なスペック。
ただこれ程のスペックの代償として征圧力は0であり、将器での補強も不可能。
将器は守りをより強固にする防柵強化と開幕時の士気が増加する士気上昇が有用。
どちらも本人には影響しないが、戦力になりづらいコスト1の将器を覚醒する理由としては妥当。

計略は士気4と自身の撤退と引き替えに相手の攻城力を下げるというもの。
Ver.1.2.0Cから65%攻城力を下げる。効果時間は下記表参照。
特に暴力的な攻城力を持つ相手程刺さるが、並のデッキ相手だとそこまで実感しづらい絶妙に不安な軽減率である。

彼が光るのは恐らく、流星系デッキ傾国デッキ等の直接攻城に行く必要がない舞姫デッキでの採用となるだろう。
柵槍を補充しながら魅力もあるので素早く舞姫の計略の準備に取り掛かれ、征圧0も守りに徹するだけならそこまで問題にはならない。
また普段は使い所が少ない彼の計略も、流星があとちょっとで発動するのに攻め込まれている時とかは割と有効である。
と言っても軽減率は微妙である為、減った事を嫌がった敵部隊が舞姫に殺到して撃破されるという逆効果の可能性があるのは注意したい。
戦力になりづらいとは言え自身が撤退する事で舞姫の守り手が減るので、大流星や流星でトドメをさせれる等、
守り手を破棄してでも相手の城に致命的なダメージを与えれる状況で使いたい。

ライバルは知力は減るが征圧力を1でも持ち、同じ魅力柵持ち槍の呉国太。
あちらは柵を一個復活できるという計略も持つので、知力面以外の使い勝手は彼女の方が高いだろう。
どちらが良いかは状況・本人個人の感想次第になる。計略や知力面で彼なりの独自性を見出そう。

効果時間の目安(Ver.1.2.0E)

敵の知力12345678910
効果時間10.4c10.2c10c9.8c9.5c9.2c8.3c7.5c7.2c6.9c


登場バージョン

Ver.1.2.0A

修正履歴

Ver.1.2.0C 攻城力低下率増加 50%→65%
Ver.1.2.0E 効果時間延長
Ver.2.1.0D 範囲拡大