カードリスト / 第2弾 / / 徐盛(戦巧者の号令)


武将名じょせい ぶんきょう窮地の剛勇
徐盛 文嚮「ハッ、あれしきの敵に
   俺たちが負けるもんかよ」

孫権に仕える将軍。黄射が数千人を率いて攻撃してきた際、僅か200人の兵で迎撃。その功績により蕪湖県令になる。濡須で曹操軍と戦った際も、敵中で孤立する恐怖にも負けず自ら敵中に突撃。敵兵を敗走させる活躍を見せた。
コスト2.0
兵種槍兵
能力武力7 知力6 征圧力2
官職武官
特技-
将器征圧力上昇
計略戦巧者の号令呉の味方の武力と知力が上がる
必要士気5
Illustration : 麻生我等


EXカードとして追加された徐盛。旧作も含めると初めての槍兵である。

スペックはバランス型。
征圧力2は嬉しいが、同勢力の武力7槍が揃って特技持ちの中で無特技なのは苦しいか。
将器は征圧力上昇+速3で固定。

計略「戦巧者の号令」は呉限定の号令。
武力が+4・知力が+3される。効果時間は約9c(Ver2.0.0D)
呉夫人の「賢母の教え」と同等の効果だが、賢母と比べて知力の上昇量が低い代わりに武力の上昇量はこちらの方が大きい。
また、賢母は自身は範囲に含まれないが、戦巧者は自身を範囲に含む等の違いもある。

効果は悪くないものの、2コストが持つ号令としてはかなり力不足。
士気5とは言え特に効果が大きいわけでもなく、かと言って効果時間も長いわけではない。
そして呉の2コストは主君の孫権を始めとして号令のオンパレード・主力が固まるコスト帯であり、
特別彼でなければならないと言う理由がないのが現状。
サブ号令にするにも、コストを0.5下げれば同士気で倍の効果時間を持つ槍周姫がいるのも向かい風。

最大の問題は徐盛である事
彼を採用すると言う事は、必然的に強力な弓兵である1.5コストの自身を採用できないと言う事である。
独自性はあれども、国の傾向と名前被りのせいで日の目を見ることが少なくなってしまっている武将。

修正履歴

Ver.2.0.0D 武力上昇値増加 +3⇒+4