カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 管輅


武将名かんろ こうめい
管輅 公明「北斗、南斗・・・・・・
   あの人に、どうか救いを

練達の占い師。易経などに精通し、人の誕生日と寿命を的確に言い当てられたという。他にも魯粛の死や夏侯淵の戦死を予言して、一目置かれた。自らの寿命も見通しており、出世を望むことはなかったという。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力2 知力7 征圧力2
官職文官
特技伏兵
将器知力上昇 復活減少 士気上昇
計略封印の計敵の計略を使用できなくする
必要士気3
Illustration : 茉莉花Character Voice : 佐藤拓也


Ver2.6.0Aの時点で群雄には3枚しかいない武力2伏兵持ちの一人。
残りは攻城兵の楊松と象兵の孟節なので、スペック面での差別化は容易。
とはいえ兵種が歩兵で標準的な武力ともなると、計略使用を前提とした採用が望ましいだろう。
将器は無難なものが揃うが、計略の知力依存の低さから知力上昇の恩恵が伏兵威力にほぼ限られる点は注意。

計略「封印の計」は妨害。
敵の計略を一定時間使用不可能にする。
効果時間は7c前後で、知力依存はかなり低く0.1c程度。
範囲は自身前方円で直径がカード横3枚分程度(Ver.1.1.0A)。

相手がキー計略を使うであろうタイミングで先打ちし、封印している間に兵力を削りあわよくば撃破を狙うのが基本運用。
うまく決まれば戦略を大いに狂わせられるため、近くに管輅がいるだけでもプレッシャーを与えることができる。

効果自体は強力だが、先打ち必須であることが最大の欠点。
計略の同時発動が発生しようものなら一方的に士気3を失うことになる(いわゆるオズマるの語源)。
封印以外の副次効果は一切ないため、白兵戦で優位を取れる状況を見極めて使いたい。
乱発した結果生まれた士気差によって反撃されると本末転倒であるため注意。

性質上守りに向いた計略で、分かりやすい場面としては士気差を考慮しなくてよい最終盤での攻防。
再起による再攻勢も間に合わないようなタイミングであれば、ある程度早めに仕掛けても無駄になりづらい。
主力計略を封じたうえでさらに強化を用いて敵部隊を排除してしまえば、相手の目論見を外すことが出来る。
逆に実際に使わずとも早めに計略を撃たせ、士気差や効果時間差で優位を取るといった抑止力も期待できる。
フルコン狙いの相手に特に有効で、号令や強化の重ね掛けを抑止しやすい。

また、飛んでくるタイミングが分かりやすい目覚め系の計略にもある程度有効。
起点となる計略を見てから封印することで、最大効果での発動を阻止することができる。

ただし封印の計の効果時間はそれほど長くないため過信は禁物。
範囲もそう広くなく本人が歩兵であるため、なかなか狙い通りにキー計略持ちを捉えられないのも難点。
最も活躍が期待できる最終盤の攻防においては、同勢力の1コスト歩兵である張姜子が難敵。
管輅を採用する場合、必要士気の軽さや伏兵による序盤の攻防というアドバンテージを活かしたいところ。

登場バージョン

Ver.1.1.0A

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