カードリスト / 第1弾 / / 張遼


武将名ちょうりょう ぶんえん五将軍
張遼 文遠「目指すはひとつ。武の頂のみ……!」

魏の五将軍筆頭。はじめ呂布に仕えたが、敗戦後その武勇と潔さを買われ曹操軍に入る・合肥の戦いでは鬼神の如く戦い、800の兵で10万もの大軍を撃ち破り、孫権の首にあと一歩と迫った。戦後、呉の民は「遼来々」と張遼の武名を恐れた。
コスト2.5
兵種騎兵
能力武力9 知力6 征圧力2
官職武官
特技-
将器突撃術 地の利 城門特攻
計略神速の大号令味方の騎兵の武力と移動速度が上がる
必要士気7
Illustration : 杉浦善夫Character Voice : 中井和哉


魏の五将軍筆頭であり、「泣く子も黙る」と言われた合肥の猛将。
本来「遼来来」とは張遼自身が発した台詞ではないのだが、大戦では自分から発しにかかる。最早恒例である。

コスト2.5で武力9を持ちながら中程度の知力6を持ち征圧力2を確保。
しかし特技が無い上に将器は汎用性が高いとは言い切れない。将器については他に回してしまう事も考慮に入れたい。

計略「神速の大号令」は張遼おなじみの騎馬号令。
範囲内の騎兵(勢力不問)の武力が+4・移動速度が2倍になる。
効果時間は6.3c、知力依存0.4c(Ver.2.0.1B)。士気7の大型号令にしては短く、範囲もあまり広くない。

武力+4だが騎兵の速度上昇は強力で、迎撃さえ受けなければ英傑号令や足の遅い超絶強化くらいならたやすく叩き潰してしまう。
敵槍前でのビタ止めや複数部隊による連続突撃といったハンドスキルは必要になるが、
使いこなす事が出来れば凄まじい破壊力を見せてくれるだろう。

高い爆発力と制圧性能を兼ね備えた計略ではあるが、留意する点も多い。
まず、範囲はかなり狭く、計略を使用しようとする際に複数部隊が妨害を食らいやすい。
離間の計や連環の計などが相手に居る場合、相手部隊と、自軍の計略発動位置に注意が必要。
武力上昇値は低く効果時間も短いので、確実に連続突撃を決めないと、士気7としては非常に士気効率の悪い強化となってしまう。
そして何より、迎撃は最大の弱点で、突撃オーラが出た状態では2倍迎撃、初速でも通常迎撃を受けてしまう。
中でも車輪系の計略は天敵で、乱戦に持ち込むのも困難であり、仮に乱戦できても車輪は消えないため後続の部隊は突撃ができない。

突撃の特性から、敵城際では騎兵の攻城力の低さや攻城ラインで突撃状態が解除される仕様もあって、有効に働きにくい。
逆に自城際では攻城ラインで相手の槍が消えるので、もぐり突撃を活用する事で相手を落としカウンターに繋げやすい。
そのため、相手を自陣にある程度ひきつけてからか、安易に部隊を散開させたところを各個撃破を狙って発動する……といった使用法が一般的である。

初登場時こそスペックの高さを買われていたが、カードの種類が多くなったVer2.5.1E環境ではスペックの高さだけで採用するには難しい。
またコスト2.5にも様々な単体強化・号令持ちが増えた為、計略無しよりは一芸を持つ武将の方が採用されやすい。
仮にスペック目的だとしても、知力を少し下げただけで有用な超絶強化や将器や特技を持つ関羽や徐晃の存在が居るのでスペック目的での採用も難しく、
魏2.5騎馬には征圧力1や征圧力0の騎馬は居ないので征圧力2の強みもない。汎用性の低い将器や無特技は更に足かせとなる。

それでもデメリットや事前条件無しで騎馬を2倍速以上にする号令は他には似た性質を持つ全軍突撃ぐらいしかなく、
あちらは群雄勢力の為パーツとなる騎馬に困る事が多々あるが、こちらは優秀な魏の騎馬をパーツをする事が出来る強みがある。
今もこれからも騎馬単の象徴として、一定数の需要はあるだろう。

ちなみに、孫呉の民にとって因縁の深い武将なだけあり、一騎討ちで呉の武将を中心に特殊台詞に変化する。
自身のみ:VS関羽(武神の大号令)
相手のみ:VS蒋欽(川賊の破弓)、VS甘寧(暗夜の残光)、VS淩統(死地の烈鬼)

コンパチブル武将

Ver.1.2.0E EX(LE)張遼(復刻武将)

登場バージョン

Ver.1.0.0C

修正履歴

Ver.1.0.0F 効果時間短縮 6.3c→5.4c
Ver.1.0.7B 効果時間延長 5.4c→5.8c
Ver.1.1.0C 範囲拡大 →縦幅3.5マス、横幅7マス
Ver.2.0.1B 効果時間延長 5.8c→6.3c
Ver.2.1.0D 武力上昇値増加 +3→+4

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