カードリスト / 第1弾 / / 張昭


武将名ちょうしょう しふ
張昭 子布「孫権殿!!
 君主としての自覚が足りませぬぞ!」

呉の文官。張紘と並び「二張」と呼ばれた。孫策直々に参謀として招かれ、孫策死後は孫権を叱咤激励して、不安定な政権を支えた。孫権の信頼は篤かったが、互いに譲らない性格のため激しい衝突も多かった。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力8 征圧力1
官職文官
特技防柵
将器知力上昇 征圧力上昇 守城術
計略剛弓の伝授最も武力の高い味方の弓兵の武力が上がり、走射中の矢ダメージが上がる。ただし自身は撤退する。
必要士気3
Illustration : 山本章史Character Voice : 島田岳洋


武力2知力8に防柵を持った二張の一人。
足を引っ張らない武力と高知力は序盤の伏兵堀りにうってつけである。

剛弓の伝授は自身撤退の投げ剛弓。計略対象は弓兵限定。武力上昇は+4、走射時に剛弓ダメージ+2。
効果時間7.5c、知力将器で9.3c、知力依存0.6c(Ver.2.6.0A)

必要士気は軽く開幕からでもチャンスがあれば積極的に使っていける。
剛弓は走射中のダメージ上昇効果なので、走射をさせないとただの武力上昇効果しか得られない。
そのため最短のタイミングで走射を繰り返して回数をかせぐハンドスキルが重要になる。

また、剛弓ダメージは武力差が大きいほど大きくなるので、出来るだけ高武力の弓兵に掛けたい。
武力差にかかわらず足止め効果だけは期待できる麻痺矢と違って、剛弓は武力に差があると明らかにダメージに差が生じる。
低武力であっても突撃状態に入った騎兵などはとても倒しきれないので味方との連携も必須。
さらに剛弓効果は重複するので、もともと剛弓効果のある計略に重ねるとすさまじい威力になる。

単独で使うよりも、他の計略とコンボに用いる方が強力だろう。
単色なら効果時間中ずっと走射ができ、剛弓ダメージを与え続けられる孫韶が第一候補。
他には、剛弓効果を重複できる第1弾太史慈がおり、麻痺矢の伝授よりも瞬間火力に勝るため、複数部隊を落としやすい。
また剛弓麻痺矢戦法のように相手の速度が下がらない限りは、常に剛弓で相手を捉えて撤退まで追い込むことは少し難しいので
射程上昇のある弓と相性がいい。
士気が軽く武力のある程普や、撤退させることで追加効果のある蒋欽も十分選択肢に入る。
混色では夏侯淵は走射出来ないため論外だが、蹋頓は高武力と射程上昇で城に隠れるまで延々剛弓を撃てるので使いやすい。

コスト1ながら弓兵に嬉しい柵と槍を調達でき、弓兵には欠けがちな爆発力を生みだせる切り札となりうる一枚である。
高武力弓のワントップデッキでは張紘と合わせてデッキに入れて効果的な方を使い分けるのも悪くない。
さすがに麻痺矢の伝授との重ねがけは2枚が撤退するので厳しいが、
士気6で剛弓麻痺矢戦法より高い武力上昇でほぼ同一の効果が得られるので、両方が瀕死の場合は何とか検討できるか。

登場バージョン

Ver.1.0.0C

修正履歴

Ver.1.0.5A 走射時の矢ダメージ減少 →剛弓+3.5
       走射開始時に必ず矢ダメージ判定を行うように変更
Ver.1.0.7B 武力上昇値増加 →+4
Ver.2.0.0D 走射時の矢ダメージ増加 剛弓+3.5→剛弓+5
Ver.2.6.0A 効果時間短縮 8.3c→7.5c
       走射時の矢ダメージ減少 +5→+2

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