カードリスト / 第1弾 / / 黄蓋


武将名こうがい こうふく四天王
黄蓋 公覆「この身もろとも、
  紅蓮の炎に包まれよぉ!!」

孫堅四天王の一人。鉄鞭を愛用した猛将で、曹操が降伏を求めてきた際は開戦を主張した。赤壁の戦いでは、周瑜と共に命がけの策略「苦肉の計」を用いて火計を成功に導き、歴史的勝利の立役者となった。
コスト2.0
兵種槍兵
能力武力8 知力4 征圧力1
官職武官
特技攻城
将器長槍術 城門特攻 征圧力上昇
計略突破戦法武力と移動速度が上がる。さらに敵と接触時の移動速度減少が小さくなる
必要士気4
Illustration : 長澤真Character Voice : 巴十一


孫堅四天王の中では最も華やかな功績を持つ孫呉の古株。

武力8に加え、知力も4と脳筋をギリギリで脱出している。
征圧力こそ1止まりだが代わりに攻城持ちなので、攻城戦で大いに活躍が期待できる。
将器だが、黄蓋の個性を伸ばす事を考えると城門特攻を優先したい。
丸太孫権も攻城+城門特攻だがこちらは素武力8と攻城副将器を持てることで差別化可能。
ちなみに城2+城門特攻による城ダメージは実に素武力で24.4%と3コストにも迫る威力を誇る。
計略が相手の足並みを乱すのに向いているので、こちらを活かすなら長槍術も十分選択肢に入る。

「突破戦法」は武力+5・移動速度1.7倍に加え、乱戦時の移動速度低下が緩くなる効果がある。
効果時間は9.2c、知力依存は0.8c(Ver.2.1.0B)。
速度に関しては、ギリギリ相手の迎撃対象にならなくなる程度と絶妙。

接触時の移動速度減少はほぼ無いレベル。
武力上昇も以前の計略だった強化戦法並みにあり、これだけの追加効果があればかなり費用対効果のいい計略。
ただ、この計略で相手の妨害をすり抜けて攻城を奪いに行くという使い方はよほど相手が無警戒でないと決まらないだろう。
一応美周姫の号令を使って回り込むなどの戦術もあるが、これも効果時間が短いため大ダメージとはいかない。
性質を活かしやすいのは、必然的に混戦になりがちな守城時。
後方でマウントを行う弓兵に素早く接近し排除する、乱戦から抜け出すことで突撃を回避するなど。

また単純に迎撃されないギリギリの理想的な速度を活かし、後続の騎兵のための槍消しにも向いている。
これにより小覇王の蛮勇などの殲滅力を存分に活かせるようになる。
逆に相手はこの計略中に乱戦されれば速度が落ちるので、一度乱戦したら騎兵でも乱戦解除は困難。
ずっとまとわりついて速度を落としたところに弓の斉射を入れるのも一興。
使い方次第で相手の移動制限もできるので、トリッキーな使用も可能。

実装当初の計略は「強化戦法」。
爆発力のある計略を持つ周泰の存在が大きかったこともあり非常に影が薄く、かなり苦しい立場にあった。
Ver.1.1.5Aのエラッタにて計略が強化戦法から突破戦法へと変更され、ようやく独自性を得た。
更にVer.3.0.0Dのエラッタで特技攻城を得て、呉では数少ない高武力攻城持ちに生まれ変わった。

登場時と比較し独自性を得たとはいえ、依然としてライバルは多い。
呉の2コスト槍兵は号令持ちを除くと7枚、うち武力8だけでも4枚の激戦区。
他兵種にもキーカードや優秀なスペック要員などデッキの主力になる面子が揃っている。
黄蓋を採用する場合、槍兵らしからぬ機動力をどう活かすかが課題となる。

登場バージョン

Ver.1.0.0C

修正履歴

Ver.1.1.5A エラッタ実施「計略変更:強化戦法⇒突破戦法」
Ver.2.0.0D 武力上昇値増加 +4→+5
Ver.2.0.1B 効果時間延長 →9.2c
Ver.3.0.0D エラッタ実施「特技変更 攻城追加」

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