特技 / 称号


称号型特技

軍師

効果
戦闘中、軍勢長以外の部隊に指示が可能。身分が在野・一般でも「計略」実行可能。
自分が大守以上の場合、配下に現役の軍師がいれば、行いたいコマンドごとにおすすめ武将を教えてくれる。
配下に軍師がいなくても自分が「軍師」の特技を持っていれば、おすすめ武将を独り言のようにつぶやく(笑)
おすすめ武将の推薦は知力が100以上なら的中率100%.ただし、その日の状態での成功率である。計略をしかける都市に担当させた武将が移動している間に対象都市の治安が上がったり、登用をしかける武将のところに移動してる最中に武将の忠誠が上がったりすると、推薦武将でも失敗することがある。結論として推薦時の軍師知力100のメリットはあまりない。
ただし在野武将の発掘や登用に関しては、助言する軍師の知力が大きく物を言う(知力が80程度だと登用の失敗が多くなる傾向があるため)。
習得条件
知力70、計略経験700。条件を満たすと自動的に習得、師事不要。
短評
戦闘中、指示できる武将は、正確には役職が自分と同等以下の武将のみ。
君主>都督>太守(軍勢長)>一般。なお、○品官等の階級は関係なし
特に君主、都督、軍勢長はあまり前線には出ないので、自分の行動力を無駄なく味方に分けれる軍師は非常に便利。
自分が君主なら王様気分を味わえたり(笑)
「指示」はゲーム中1、2を争うほど使い勝手のいいコマンド。部隊に軍師が1人いるだけで確実に戦力がアップするので、「軍師」を持つ武将は最優先で戦いに連れていくべき。

名士

効果
山賊、衛士などを篭絡できる。放浪軍時に都市を説得可能。自由に武将の登用が可能。戦闘で「勧告」が使えるようになる。君主が官爵を得る為にも必要
習得条件
名声700、橋玄・許劭との「談話」
短評
在野時の私兵の維持費が掛からず、「舌戦」で「旗揚げ」できるので、新規在野武将にあると便利な特技(といっても維持費は元々安く、空白地での旗揚げも難易度は低い)
篭絡・勧告は舌戦で行われるため、舌戦に強い武将にも欲しいところ
「名士」と「談話」すると、たまに「名士」武将から人物評価を受ける(名声が上昇)ことがある

提督

効果
戦闘中、部隊が河川で流されなくなる。100%流されなくなるにはこの特技が必須。
また、水上移動での行動力消費が半減。
支隊にも効果が及ぶ。
習得条件
水軍経験500。条件を満たすと自動的に習得、師事不要。
短評
呉(孫氏)の有名武将のほとんどが所有している。 持っていて損はない特技。誤って離脱してしまう事故も避けられる。
消費行動力が半減するので「流された方が得な場合もあるんじゃ?」という心配はいらない。
水上戦闘だけで習得するのはかなり時間がかかる。
野盗に遭遇しても撃退できる程度の武力が必要だが、呉または江陵を拠点として「座礁船救出」の依頼事を繰り返せばずっと短期間で修得可能
呉を拠点とする場合は盧江の東/北東・呉の東・会稽の東/北/北西/南西が依頼の目標となるので、他の楚・呉越の都市で依頼を受けるよりも水軍経験を溜めやすい。
「江賊退治」でも可

間諜

効果
「情報調査」をするとき、間者を潜入させる。間者が捕まるまで情報を得られる。また、敵都市に入るときも衛兵に見つからずに潜入できる。間謀の段階は△、○、◎の3段階があり、◎であれば都市方針も判明する。軍団や君主の統治する都市が◎であればその方針などの勢力情報も取得できる。
習得条件
諜報経験700。条件を満たすと自動的に習得、師事不要。
短評
何度も間諜を送り込まなくてすむ。自分が持ってる必要性はあまりない。
逆に太守以上になったら間諜を持っている武将を部下に一人は欲しいところ。
「間諜」で諜報した都市に「間諜」を持っていない武将で諜報を行うと、潜入させた間者はキャンセルされる(いなくなる)。
賊からも逃げられるが、失敗しやすいので別の方法で対処したほうがいい。

酒豪

効果
酒家で「宴会」が可能。
この特技を持っているCPU武将は酒場にいる確率が高い。(居場所が固定の君主や太守、配偶者、任務中の武将等を除く)
習得条件
酒盛経験200。条件を満たすと自動的に習得、師事不要。
短評
宴会に10日使うくらいなら地道に談話したほうが親密になれる場合が多い。ただし親密でない・しかも相性が合わない武将に談話(酒盛)を申し込んでも断られることが多々あるため、保有者が限られる「天文」「石陣」「論破」「反論」等の特技の師事を目的とする場合や、都督・太守エンディングで皇帝・王になるのを目指すなら、宴会で親密を高めるのが贈り物をするよりも費用対効果の面で楽できる。
酒家に誰もいないときに宴会を行うと名声が上がるが、劉備でも1しか上がらないため、名声目的なら依頼をこなした方が良い。
この特技があると、依頼事「大酒大会」が必ず成功するので小遣い稼ぎにも使える。

医者

効果
都市の施設において、負傷している武将の診療ができる。上手く使えば、対象武将の寿命を若干延ばすことが可能。
戦闘時に治療(負傷兵を回復)実行可能。回復量は武将の知力によって異なる
自分が傷病を負った場合、月ごとの症状の回復量が2倍になる
習得条件
農業経験、商業経験、治安経験各400+華陀との「談話」。
あるいは仙術経験500+于吉との談話で「仙術の伝授」+「太平清領道の譲渡」を発生させた後に、農業・商業・治安が各400未満でも華陀との談話で青嚢書を貰うことができる。そうなったら太平清領道と青嚢書を売り払っても「医者」の称号は残ったままとなる。地道に農業・商業・治安の経験を積むよりもオトク。(PCPKでは華陀から医者の称号はもらえませんでした。「経験を積んでいれば伝授できます。」といったことを言われます。でも于吉からもらえる「太平清領道の譲渡」の効果で、医者の称号は付きますが・・・)
短評
病気、怪我の武将を治療すると親密度と名声が上昇する。有用だがなかなか習得が難しい。
だが、苦労に見合う価値はある。
負傷兵を治せるという事は10000の部隊が実質14000〜15000くらいになるのと同じだし、親密度UP、大事な武将の死亡回避、戦功稼ぎなど、恩恵は様々。
河内で交易が出来るのであれば、そこで「傷寒雑病論」を狙う方が手っ取り早い。

仙人

効果
敵の都市に入るときに「幻惑」実行可。敵将への登用失敗時に必ず脱出可能。特技「天文」があると戦闘中に計略「落雷」実行可
習得条件
仙術経験500。左慈または于吉との「談話」。(カンロでもOKだった筈)
短評
仙術経験に関する依頼は巴蜀でしか受けられないうえ、計略「天文」は知力が100超えでも失敗することが多いため、溜めにくい。
占星所でも溜められるが雀の涙程度な上、都市の規模を上げるのに手間がかかる
お金を貯めて書物を買うこともできるが、その場合は長沙か鄴の規模が「巨」にならないと買うことができない。
最も手っ取り早い方法は、シナリオ1と9限定ではあるが平原周辺で戦闘に敗北した張角を待ち受けて襲撃し「太平要術の書」を奪うこと。シナリオ1で史実イベントONだと兄弟共々すぐ死ぬので後腐れが無いし、100の名声なら依頼をこなすことで2ヶ月程度で回復できる。また君主を襲撃することは、当該君主の勢力に登用(仕官に非ず)されることには影響しない。
経験を溜めてから取得するなら益州の都市(漢中・永安辺りがお勧め)を拠点として「木の実の採取」を繰り返そう。南中での依頼は移動時間がより多く必要なためお勧めできない。