大風穴


Gods who played War Side

 リングランド?の中心部、旧セントラリア領の大半を呑み込んだ巨大な穴。
 常に風が噴き出しており、近くまで行けば渺々という音が耳を圧するだろう。かなり深くまで垂直に落ち込んでおり、多少の岩棚はあるものの、落下すればただではすまない。
 あまりに深いためどこに通じているのかはわかっておらず、通説、異世界に通じる穴だと言われている。時折リングランドでは今まで確認されていなかった新種のモンスターの群れが這い出してくることがあり、この説の裏付けとされている。
  また、大風穴の周辺数kmは土壌が変質した魔域?と化しており、地上・地下問わずさまざまな様式の建築物が乱立する大迷宮になっている。

 四国協定?により、大風穴と周辺の荒野は国境線にそって切り分けられ、各国の防衛部隊が配備されている。彼らは侵入者と這い出す者に対して無制限に武力行使する権利を与えられている。

Hybrid Child Side

 第三次世界大戦の最中、世界数カ所に開いた巨大な穴。
 常に風が噴き出しており、近くまで行けば囂々と耳を聾せんばかりの音が響いている。かなり深くまで垂直に落ち込んでおり、多少の岩棚はあるものの、落下すればただではすまない。
 あまりに深いためどこに通じているのかはわかっておらず、通説、異世界に通じる穴だと言われている。周辺は濃厚な魔力によって覆われており、今まで見られなかった新種の生物『クリーチャー』が確認されている。
 また、大風穴の周辺数kmは土壌が変質した魔域?と化しており、地上・地下問わずさまざまな様式の建築物が乱立する大迷宮になっている。
 強力な新型爆弾が投下された跡、という噂もあるが、その新型爆弾がどんなものだかはわかっていない。

 大風穴は各国の首都であった場所に開いており、場所によってその規模は異なるが、大迷宮の影響もあり、周囲は人間が住むのに適さない土地になっている。このため、国連は大風穴周辺を現地の軍による重点警戒地域に指定している。
 日本は三つの大風穴が開いたことで政治機能を完全に喪失してしまったため、廃島日本?と呼ばれる国連の直接管轄区域となっている。
 特にシンジュク独立領?に近い「東京大風穴」には、魔法の産物を手に入れるため各国が特殊部隊を送り込んでおり、周辺地域を足場として突入を繰り返している。また、シンジュク独立領自身も多数の探索者を擁し、独自に探索を続けている。

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