FreeBSD / OSSetup


FreeBSD

1. OS のインストール

今回は、ちょうど FreeBSD 6.1-RELEASE が出たばっかりだったので使ってみる。

以下、インストーラのメニューなどでの選択肢を抜粋して記述

1.1 Country Selection

6.1-RELEASE から新設されたメニュー?デフォルトのキーボードマッピングの選択とかに使われるの?後のほうの Time Zone の設定には反映されて無かったね。とりあえず、Japan を選択した。108番だったかな?いきなり煩悩っぽくて良い感じ。

1.2 System Console Keymap

先のメニューで Japan にしてたのでデフォルトが Japanese 106 になっていた。これを選択。でも、US 101 なキーボードマッピングでも大丈夫なように鍛えておくと良いよ。

1.3 sysinstall Main Menu

個人的には Custom が好きだけど、無難に Standard。

1.4 ディスクの使い方

マルチブートする必要があるときなどは、どう配分するかよく考えておくこと。今回は FreeBSD 専用にするので、ディスク全体を FreeBSD 用にしてしまう。FDISK Partition Editor で d を使って既存のスライスを削除。a を使って全体を FreeBSD 用に設定。


1.5 Boot Manager

単一 OS なので、Standard で Ok。

1.6 Disklabel Editor

とりあえず a で自動設定してみるのが楽。swap (仮想メモリ用領域) があまり小さくなければ大丈夫。デフォルトの swap のサイズは PC に実装されているメモリに依存する。swap はせめて 512M 程度は取っておくかなぁ。swap は後から増やせないことは無いけど、面倒だし性能にも影響があるのでここでちゃんと設定しておくこと。

1.7 Choose Distributions

利用目的に応じて選択しておけば良い。しかし、最近のマシンは HDD には比較的余裕があると思うので、Developer を選択しておくのがお勧め。GUI(X Window System) を使ってみたいなら、X-Developer かな。

1.8 User Confirmation Request

ports collection をどうするか聞かれるが、絶対にインストールするべき。ports を使うために FreeBSD を使うと言っても過言ではない。

1.9 Media

適当に選んでゴー。最近は boot CD 焼いて使うことが多いだろうから CD 選ぶ場合がほとんど?いまどきはブートフロッピー作るほうが面倒かもね。


1.10 Network の設定

ほどよくやっておく。固定IPアドレスが必要なら、下川まで連絡する。もしも間違って設定してしまっても、後から修正できるので心配は要らない。ここでの選択肢はほとんど No で良い。ただし ssh だけは Yes にしておかないと遠隔ログインできなくて、非常に不便。

1.11 console setting

変更したこと無い。なにか必要だっけ?

1.12 time zone

普通 CMOS クロックは UTC ではないので、インストーラのアドバイス従って NO。time zone は、日本だよな?

1.13 Linux binary compatibility

YES のままでも良いけど、個人的には最近はこの機能使わないので NO。

1.14 PS/2, serial, or bus mouse

この辺のマウス繋いでないよね?繋いでるなら YES。


1.15 package collection

後からゆっくり入れればよいので、ここでは browse しない。

1.16 user accounts

一つぐらい作っておいても良い。でも、adduser コマンド使うほうが楽な気がするので、ここはスルーしておくのも悪くない。

1.17 root のパスワード

ほどよく付ける。

1.18 インストール終了

とりあえず出来上がり、お祈りしてから再起動。

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