トウゴス67期


トウゴス面の歴史

リセット:2021/01/02 更新開始:2021/01/05 20:00
更新終了:2021/01/21 10:50
マップ:秋田
終了時登録者数:180名



秋田面最後となった67期。
普段建国しないプレーヤーや、初心者ながら建国にチャレンジする君主が各地に建国。
光の面となる...と思われた。
しかし、今期は誰も予想の付かない、大渦へと飛び込んで行く事となる。

更新開始後。
多くの中立武将がなげねこ国へ流れ込み若干のヘイトを溜めるなか、なかむらんどからなげねこ国への移籍者が現れる。
なかむらんどはこれに激怒。なかむらんどの所属者の不要なヘイトを買うこととなってしまう。
※この移籍を決行した道楽氏は、後になげねこ国へヘイトを向ける為の移籍であったことを明かしている。また、なげねこ本人も狙った物ではないと後に語っている

そして1606年1月。
東で行われようとしていた、なげねこ国と干支の一戦で人数不利を悟った干支がなげねこ国との戦いを放棄、南へと退避し南の君主初心者縛り国と戦うことを表明。
もちろん事前に通達されていなかったなげねこ国は、この干支国に追撃するつもりだったが、干支国の大曲を解放する旨を見た秋田上杉国が誤って大曲を確保。
その後、なげねこ国はこれに遺憾の意を表明。秋田上杉国へと布告する。
【宣戦布告】なげねこ国より秋田上杉家へ:[1612年1月]開戦「先の戦争でなげねこ国は干支国に布告していた所でありますが、布告外の貴国により意図的かつ一切の連絡なく戦線を寸断され、戦争の遂行を妨害されました。これについて理由をお聞きしたものの、行為を正当化する外交の送付を受けたので布告させて頂きます。」(なげねこ)

なげねこ国からの声明により、初心者君主でもあった上杉六花氏はこれに憤慨。
秋田上杉国、1615年5月に滅亡。
なげねこ国は役職を要求する組合を破ったハイパー地蔵国へと1624年1月に布告し、一時小休止かと思われた。
しかし、ここでは終わらない。
ハイパー地蔵国は、南へと移動し初心者縛り国を撃破した干支国、また戦争中であった武田警察パトレイバー国と察と麻〇のムショ送りに奇襲包囲網を提案していた。
なげねこ国へヘイトを溜めていた干支国に、戦争中の2国の思惑が重なりなげねこ包囲網は完成。1623年7月に決行されることとなる。
武田警察パトレイバーを破り、ムショ送りが戦争を終えた後。
ハイパー地蔵国から数人の出奔者が出る。
この不審なログになげねこ国は声明にて、自らが包囲されていることを、まだ可能性だが気づくこととなる。

一部声明ログ引用
【声明発布】なげねこ国 なげねこより全国へ:「まもなくチンコス-なげねこ国の戦争が始まろうとしていますが、ハイパー地蔵国から複数の出奔者が出ていることから分かるように、チンコス先生は周辺国との共闘、および干支やムショへの奇襲攻撃の要請をしていることが推測されます。こうした状況を鑑みて、現在中立の方は仕官先をよく熟考していただきたいです。」(9日15時23分)
【声明発布】ハイパー地蔵国 ハイパー地蔵チンコスMAXより全国へ:「俺達はいつでもそうやって見た目や過去の悪さから悪だときめつけられてきた。でも違う・・・大人たちは何もわかっちゃくれない!悩める青少年たちよ集えハイパー地蔵国へ!」(9日15時53分)
そして9日18時00分。
干支、ムショ送り、ハイパー地蔵国が一斉になげねこ国を包囲。なげねこ国、9日20時03分に滅亡。

その後、干支国は国の解散を表明。
ムショ送りは干支国と、ハイパー地蔵国は飽きたもの国とのタイマンに移り、今度こそ幕を閉じたのである。

南東の国が大渦に巻き込まれる中、北西では初心者君主同士のうふふ族対隣の席の山場国は初戦からデッドヒート。
鬼滅の丸太国はなかむらんど、生を実感する国を撃破した寝るアーガマ国を地力で下し、王国を下したルイーダの酒場国と海戦を提案。
しかしクソゲーと名高い海戦が泥沼化。火矢弓兵の理不尽な攻撃が相まって、あまりにも苦しい戦争を強いられる事となる。
干支国解体後、飽きたもの国が地蔵国を下し非戦に突入。飽きたもの国は非戦に入ることとなる。
大量の領土を所持したムショ送りと新進気鋭の隣の席の山場国、領土交換を経て陸の戦いとなったルイーダの酒場国と鬼滅の丸太国の決戦が行われ、それぞれムショ送りと鬼滅の丸太が勝ち上がる。

準決勝となった鬼滅の丸太国は強国、飽きたもの国との一戦に勝利。
その勢いのままムショ送りを下し、67期は鬼滅の丸太国統一となった。

最後まで非常に高い国力を保ち続けた鬼滅の丸太国が、地力でこの乱世となった期を勝ち抜いたと言えよう。

序盤にて多くの今期終了者を出した67期だが、課題点も見付かった。
なげねこ国包囲時点での、Twitterを利用した感情的なお気持ち表明。
なげねこ国所属、人気武将の顔文字氏への奇襲リーク。
ゲームを壊しかねない行為が横行し、まさになげねこの「あばれたい...」という言葉通りになった期であった。
※中でもリークは国に尽くす己鯖プレーヤーへの冒涜。絶対にやめておこう。



久々に賛否両論分かれる期。
全ての行動において、「善か悪か」は決め付けられないと初稿筆者は考える。
最後に現管理人、トウゴス氏のツイートを貼って筆を置かせて頂く。