トウゴス面44期


トウゴス面の歴史 第44期

更新開始:2019/07/31 20:00
更新終了:2019/08/15 ([1690年04月])
マップ:大阪市
終了時登録者数:129名

統一国:埋め埋め国
君主:暁切歌(アリス
文明:幻想戦記文明

曹文明が削除されて迎えた44期は、序盤から終盤まで各地で激闘が繰り広げられ、かなり白熱した面となった。
「己鯖戦隊カルヴァリン」と「こなもの!」という優勝候補の一角に考えられていた二国が、双方1回戦を終えてすぐに激突。一本道だったこともあり、二回戦ながら5日間にも及ぶ死闘になった。
その間もう一つの優勝候補である「ビッカメ娘振興組合」も順調に勢力を伸ばし、ダークーホース的に勝ち進んできた「吉本興業」とかなり長い一本道地形で開戦。
また、その間すでに三ヶ国を滅ぼし躍進していた「埋め埋め国」が、死闘を制したこなもの!と開戦、ベスト4が出揃った。

埋め埋めとこなもの!戦は埋め埋めが初日に一歩前進、更に二日目も朝駆けに成功しもう一歩前進した。しかしその後は戦線が膠着。一度こなものが前線拠点を落とすことに成功するも、埋め埋めがすぐに取り返し防衛するなど、一進一退の戦いが続いていく。
そのころ南側ではビッカメ娘が戦争を優位に運んでいたが、吉本側も焦土戦術で時間を稼ぎ登用で人数差を埋めることに成功。押されながらも時折朝一斉で拠点を取り返すなど、粘りを見せていた。
そして開戦から一週間目の朝、吉本が朝一斉を敢行(中0日4回目)、ビッカメ娘拠点である加美を落とすとそのまま鶴橋→天王寺→難波と一気に制圧、劣勢の状況から奇跡の逆転を決めビッカメ娘を滅ぼすことに成功、決勝進出を決めた。

ビッカメ娘遺臣の登用合戦が行われたが、ここでこなもの!が埋め埋めに対して大きく人数差をつけることに成功。人数差で有利に運ぶと思われたものの、逆に埋め埋め国が乾坤一擲の攻勢に出て相手の拠点を落とすことに成功すると、そのまま攻撃を続行し反撃前に相手後方を強襲、一気にこなものを滅亡させた。
結果埋め埋め国と吉本興業という両ダークホース国家が勝ち進み決勝へ。同日に準決勝が終わり待ち国家のないまま決勝という珍しい展開となった。

決勝初日は双方一斉の打ち合いになったが、ビッカメ娘戦からずっと夜一斉で負け続けている吉本、案の定速攻で吉本拠点が落とされ、初日は埋め埋めが優勢なままシンデレラを迎える。
翌朝、吉本は得意の朝一斉を行うものの、流石に読まれていたのか埋め埋めも朝一斉を行い打ち合いに持ち込まれる。ここでも埋め埋めが優位に運び相手拠点を陥落、これで一気に優位に立つとその後も少しづつ前進、このまま統一かと思われたが、吉本側が北方からの打通作戦を敢行、埋め埋め側も一度は防衛に成功するもその後の2度目の打通時は対応が遅れ、要地放出を確保されてしまう。しかもそのまま裏周りで初日に奪った拠点森ノ宮を落とされてしまった上、開戦時の拠点であった天満もあと一撃のところまで追い込まれる。結局天満を陥落させるに至らなかったものの、打通作戦は大成功。これによって初日の負け分を完全に取り返しまた再び天満と森ノ宮にお互い拠点を構えることとなった。

翌日、吉本は再度朝一斉を敢行(準決勝含めると4日連続)、しかしここを埋め埋め国に防がれた上、隙を付かれ後方拠点を落とされてしまう。
さらに昨日のお返しとばかりに埋め埋め側が日中〜夕方にかけて後方打通作戦を実施。作戦は成功し吉本の全ての後方拠点が施設だけでなく都市資金も含め廃墟化された。
徴兵可能都市が拠点のみとなった吉本は夜一斉で拠点を落とされると、もはや反撃の手は尽き滅亡した。

これにより埋め埋め国が統一、穴埋め建国目的だった泡沫国家は仕官者の極めて高い地蔵守備意識が実り最後まで生き残った。君主の暁切歌(アリス)氏は前々期ぶりの統一を果たした。

吉本・ビッカメの準決勝や決勝で顕著であったように、とりわけ東大阪の各都市の打通が激しく、君主達が頭を悩ませることとなった。翌45期では放出の立地が改められている。また、シンフォギア仕官の最盛期でもあり、各地に散り散りになった面々が埋め埋めに集うというなんともドラマチックな展開も見られた。