トウゴス面42期


トウゴス面の歴史 第42期

更新開始:2019/06/14 20:00
更新終了:2019/07/05 (1720年12月)タイムリミット
マップ:西日本
終了時登録者数:128名

優勝国:Sweet Sweet
君主:クレームブリュレ(リップルラップル)
文明:織田家

第27期以来の時間切れによる領土数決着となった。
1回戦から1晩で滅びるような国があまりなく、戦線が停滞する戦争も多。
ちなみに先々期に自国流言によって国を滅亡に導いたチンコス氏が率いる「チンコス先生同窓会SP国」は1回戦にて「艦娘同盟」と戦争になったが、唯一の政治家であるチンコス先生がオンせず警備がいなかったため、鳳翔さんの流言ALLによって滅亡までのほぼ丸一日地獄を見せられることになった。因果は巡るものである。

その後も「大都会岡山」vs「幻想戦記を偲ぶ会」や「パワーアタック」vs「艦娘同盟」などマップ中央部で大勢力がぶつかり合う展開になり、東西端の国家が干される展開となり長期化が進んだ。
待機中だった「SCP財団」は対策として傭兵の派遣を実施していたため、後に大都会岡山を下した幻想戦記は待機していた「Sweet Sweet」と開戦、少し経過し艦娘同盟に逆転勝利したパワーアタックがSCP財団と戦争と言う形になった。

これまでの戦争を常に優勢に進めていた幻想戦記だったが、ここでは劣勢となり一時朝打通からの引っ越しを決めて立て直しをしたものの再度押し返されて滅亡。
その後再度待ちとなったSweet Sweetが傭兵の派遣を決定する。それまでは登用戦で人数有利を得ていたSCP財団が圧倒していたが、傭兵によりパワーアタックが人数差を巻き返して戦線が停滞、一本道戦争であることもありこの戦争も長期戦化した。
途中外交や声明でトラブルがあったものの、巻き返された勢いを止めることができずにSCP財団が滅亡、タイムアップ前日の夜開戦と言う形でSweet Sweetとパワーアタックによる決勝が行われた。
決勝は人数と、長期待ちによる資産有利を得ていたSweet Sweetが終始優勢に運び、パワーアタックは最終日朝に引っ越しによる巻き返しを狙うも失敗、そのまま東に押し込まれていくも、タイムアップまで滅亡せずに粘りことに成功、領土数決着となった。

最終的に領土数20都市:3都市でSweet Sweetが領土数による判定勝ち優勝。久々に時間切れまで続いた長期面となった。