キラーマシン


兵種
キラーマシン

 タイプ:妖怪
 攻撃:80 防御:0(魔王軍では10) 雇用金:― 技術:― 必要能力:― 年数:―
 兵種ボーナス:兵種AT+6%,防御力+60 得意兵種:弓兵&騎兵 必要施設:―(要呪いアイテム)
 兵種アタック:連続攻撃(武力・統率依存)

DQマップ固有文明である魔王軍の固有兵種。
63〜64期では性能が変わった関係か名前が「キラーマシン2」に変更されていた。
菌界のマタンゴと同様に、呪いアイテムであるキラーマシンのこころを装備すると、
元の兵種から変化してキラーマシンになる。
兵種ATの威力は一発目が統率依存、二発目が武力依存。また、兵数依存は少ない。

購入に施設は必要無い。キラーマシンのこころを購入できるのは36年以降となる。
同じような仕様に菌界の怪しい菌床があるがあちらより奪取率はかなり低い模様。
弓騎という広範囲アンチを持つ上にアイテムで依存ステが20ずつ上がるため単純に強い。
歩兵へのアンチは持たないため切支丹武士鬼武者、マップ固有兵のぶとうかが有効。

62期、蓋を開けてみれば武特で使っても兵種アタックの威力は400越え、武統で使えば500越えも当然というあまりにも強すぎる威力と兵数依存の少なさによる脅威の粘り強さを発揮して大暴れ。
安価で魔王軍所属ならば誰でも使えるという事で使用率は母衣衆を抑えて1位。それでいて兵種全体勝率も63%というとんでもない数値*1を叩き出した。
62期の時点では歩兵・弓兵アンチとなっており、24年解禁兵だった。
その時点では破格の威力の兵ATを持ち、更に騎馬兵に妖怪アンチがいない為一方的にアンチを取る事が出来るのはぱふぱふ巫女(神楽巫女)と陰陽師のみ。
そのため、お祓いセットや妖怪アンチアイテムなどをフル活用するユーザーが見られていた。


63期ではアンチ変更により妖怪アンチ歩兵で一方的に優位を取れるようになったものの、これら歩兵の火力ではすくみを突いても決定打を与える事が難しい点や、逆にぱふぱふ巫女・弓兵と組みやすくなった事によりブレーキが効かず、使用率は乱破に抜かれて2位になったものの結局勝率は63%と高い数値をキープしたままであった。

現在では魔王軍こそなくなったものの、戦勝ドロップ等でまれにキラーマシンのこころが出ることがあるので、運良く入手出来たら活用していきたい。


*1 アイテム上書きで兵種が強制変更されるため、残兵連戦による負けログが量産されにくい仕様も少なからずとも影響していると思われる