テーマソング


テーマソング

第何回から始まったかは定かではないが、毎年全校から制作者を募集し、投票を経て決定される。近年はその年のテーマに沿った曲や歌詞であることが多く、音楽系の強い神奈川総合高校らしく、かなり高いクオリティのテーマソング候補曲たちがしのぎを削っている。
テーマソングは舞台の転換の際や野外ステージで活用され、翔鴎祭期間?中は校内でも流されている。
ここ10年程はバンド形態でのテーマソングが主流だが、第5回テーマソングの「the time to fly」は日本国憲法の前文を歌う会による合唱曲である。歌詞から当時の神奈川総合高校の様子を垣間見る事ができるであろう。
第13回でもCD販売を行った。(1枚300円、5Fくぼみにて)
ちなみにテーマソングでも会計帳簿をつけてもらう必要がある。

歴代のテーマソング

不明な部分が多いが、分かる範囲で載せておく。

第5回the time to fly1999
第8回Twinkle★SODA2002
第9回FantaRHYTHM2003
第10回道の空2004
第11回KANASONIC〜僕らの手に〜2005
第12回祭唄2006
第13回旅人(たびと)2007

ちなみに上記のテーマソングは全て、現在も音源がデータとして保管されているものである。

第14回からのテーマソングの扱いに関して

スケジュール?の大幅改変にあたり、テーマソング募集から投票・決定・リハ日程?等々のスケジュールもかなり大きな変更が出てくる事が判明した。
テーマソングの制作期間は多く見積もっても28日間、ホールスタッフ?の要望によっては21日間で曲を完成させ、練習し、録音した音源を提出しなければならなくなる。(これまでは2ヶ月程あった)
テーマが決定しない限りテーマソングの製作は不可能であるからして、どうひっくり返ってもこのような無理な予定しか組みようが無いのだが、果たして21日間(しかも長期休業は挟まず平常授業)で1曲が完成するのかどうかは甚だ疑問なところである。
事後処としては製作希望者がいない・若しくは〆切までに曲が完成せず候補曲が提出されなかった場合は、テーマソングは廃止してもいいのではないか、という一種諦めにも似たスタンスがごくごく一部で広まりつつある。
なんにしろ“テーマソング”自体に本質的な必要性があるのかどうかは、第14回のチーフ会なり何なりで気が済むまで話し合って頂きたいものだ。

“制作者”の表記の変更

13回までは「テーマソングせいさくしゃ」と表記する際「製」の字を使用していたが、チーフ会にて元々の漢字の意味を調べたところ、この場合は「制」の字の方が本来の意味に即していると判明した為、パンフレットでは表記を改めた。

関連項目

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