WikiName


"WikiName" のように大文字で始まる単語を二つ以上連結したものは(自動的に)ページ名として扱われます*1。そのページが存在していない場合は Dangling link (未決定のリンク) が表示されます。


カラテア・ゼブリナ


漢字・別名・流通名
カラテア・ゼブリナ、ゼブラプラント、虎斑姫芭蕉(トラフヒメバショウ)

カラテア・ゼブリナ1.jpg

「川口グリーンセンター(埼玉県川口市)」にて (2019.05.22 撮影)


学名 Calathea zebrina
英名 Zebra plant
科属名 クズウコン科 カラテア属
性状 常緑多年草
原産 ブラジル南東部
花言葉 温かい心、強い想い、飛躍


カラテアは熱帯アメリカに300種が自生しています。
葉にエキゾチックな模様が入るものが多く、観葉植物として親しまれています。
カラテア・ゼブリナはカラテア属の中では最大の種類で、大きく育つと1m以上になります。

花は紫色で集合花をつけます。

葉は長楕円形で、葉の表面にはビロード状の艶があります。
色は緑色地で、淡黄緑色のゼブラ模様の斑が入る。
葉裏は赤紫色。
葉幅は10〜30僉長さ30〜60冂になります。
独特の葉模様から英名「ゼブラプラント」と呼ばれます。

カラテアは「休眠運動」をする植物で、夜になると葉を上に立て葉を閉じます。


カラテア・ゼブリナ ‘フミリオ’ [Calathea zebrina ‘Humilior’]
ゼブリナの園芸品種。葉に入る模様はゼブリナと同じですが、葉裏が淡緑色。


種類

カラテア・インシグニス

葉は細長くて直立し、先端が尖る。葉は淡緑色地で、濃緑色の斑が矢羽根状に入る。葉裏は赤紫色。別名「カラテア・ランキフォリア」「カラテア・ランシフォリア」「矢羽紫背姫芭蕉(ヤバネシハイヒメバショウ)」など。

カラテア・オルビフォリア

流通量が少ない珍しい品種。やや肉厚で、丸く大きな葉を広げる品種。明るい鮮やかなグリーンにシルバー色の模様が入る。他のカラテアと比べるとおとなしい色彩。

カラテア・クロカタ

花茎の頂部に黄色から明るい橙色の苞をらせん状につける。花を楽しむ種類です。「ゴールド・スター」の名で流通。


カラテア・ゼブリナ

大型の種類。葉は緑色地で、黄緑色の縞模様が入る。葉裏は赤紫色となる。

カラテア・ゼブリナ ‘フミリオ’

ゼブリナの園芸品種。葉に入る模様はゼブリナと同じですが、葉裏が淡緑色。

カラテア・ビューティフルスター

葉表は光沢のある緑色で、黄緑のぼかしとピンクの線が入った模様。

カラテア・フレディ

ミントグリーンに濃緑の模様が入る。比較的おとなしい模様と色をしています。

カラテア・マコヤナ

葉は淡黄緑色地で、側脈に沿って濃緑色の斑が入り、葉縁に濃緑色の覆輪斑が入る。葉裏はその斑が紫褐色。和名「五色矢羽根芭蕉(ゴシキヤバネバショウ)」。


カラテア・メダリオン

派手な色彩の品種。丸い葉で緑色ベースに柄が入る。裏面は紫色。

カラテア・ルフィバルバ

全体的に色が濃く、ダークなイメージ。茎と葉の表面は産毛が生えており、触るとザラザラする。


写真
カラテア・ゼブリナ2.jpg
「川口グリーンセンター(埼玉県川口市)」にて (2019.05.22 撮影)


*1 設定が有効であるときのみ