《サンダー・エンド・ドラゴン》


《サンダー・エンド・ドラゴン》

融合モンスター
星10/光属性/雷族/攻4000/守2800
「サンダー・ドラゴン」+「サンダー・ドラゴン」+「サンダー・ドラゴン」

 POWER OF THE DUELISTで登場した光属性・雷族の融合モンスター。
 《サンダー・ドラゴン》3体融合であり、名前やステータスも《サイバー・エンド・ドラゴン》を意識している。
 ただしこのカードには貫通効果が無く(作中でも雄二にそれを揶揄されている)、効果を持たない融合モンスターの攻撃力としては上に《青眼の究極竜》や《マスター・オブ・OZ》がいる。
 更に《マスター・オブ・OZ》は必要な融合素材が2体と少なく、《青眼の究極竜》は《龍の鏡》で少ない手札消費で呼び出せる。
 それに対してこのカードは、《サンダー・ドラゴン》の効果の性質上、《双頭の雷龍》よりも融合召喚が面倒になっている。
 場に3体の《サンダー・ドラゴン》を比較的容易に揃える事ができる《雷龍の系譜》と合わせて使っていきたい。

  • 《サンダー・ドラゴン》2体融合の《双頭の雷龍》も《サイバー・ドラゴン》2体融合の《サイバー・ツイン・ドラゴン》も共に攻撃力は2800。相互に奇妙な関係が見受けられる。
  • OCGにこのカードと名前がほぼ同じモンスター《サンダーエンド・ドラゴン》が存在する。
     名称の違いはただ一つ、名前の「サンダー」と「エンド」の間に「・」があるか無いかである。
     あちらはランク8のエクシーズモンスターだが。
  • 登場作品において―
    POWER OF THE DUELIST第5話のトライアングルデュエルにて平井剛志が使用した。
    「《サイバー・エンド・ドラゴン》と名前とパラメータが似てるだけ」、「貫通効果が無い」等と、散々な言われようだった。
    この時、平井は《サンダー・ドラゴン》3体を手札で融合している。このカードが無ければ大事故である。
    攻撃名は「サンダー・ディストラクションバースト」

登場作品

  • POWER OF THE DUELIST -伝説を継ぐ者-

関連カード

  • 《サンダー・ドラゴン》
  • 《双頭の雷龍》
  • 《サイバー・エンド・ドラゴン》
  • 《サンダーエンド・ドラゴン》

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