《TG メタル・スケルトン》


TG(テックジーナス) メタル・スケルトン FI-09/T.G. Metal Skeleton FI-09》

効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻1100/守   0
フィールド上に存在するシンクロモンスターが破壊された時、
このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
このカードは、機械族としても扱う。
機械族を対象にした自分の魔法・罠カードの効果をこのカードが受ける時、
このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。

「遊戯王5D’s」で登場した悪魔族下級モンスター。
アニメ版の「TG」共通効果である、機械族として扱う効果と
シンクロモンスターの破壊をトリガーに特殊召喚する事ができる効果を持つ。

  • 「破壊」であれば、戦闘破壊でも効果破壊でも良く、相手のシンクロモンスターを破壊した場合には追撃要因として、自分のシンクロモンスターが破壊された場合には緊急防御要因として使用できる。
    ただし、破壊する対象がシンクロモンスターに限定されている為、やや効果を生かし辛く、さらにステータスが低いので追撃要因としては返しのターンが怖い。
    後述するように、むしろ効果よりもレベル2・低ステータス・闇属性である点を生かしたい。

TG(テックジーナス) メタル・スケルトン/T.G. Metal Skeleton》

効果モンスター
星2/闇属性/アンデット族/攻1100/守   0
相手フィールド上に存在するモンスターが
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地に送られた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。

「遊戯王5D’sタッグフォース6」に登場した闇属性・アンデット族モンスター。
相手モンスターを破壊した際に手札から特殊召喚する効果を持つ。

  • 《TG メタル・スケルトン FI-09》のタッグフォース版。
    OCG版の「TG」同様、機械族として扱う効果と名前の語尾に記載されたコードナンバーが消滅し、種族も悪魔族からアンデット族に変更された。
    また、効果のトリガーも「相手モンスターの破壊」に変更された為、殆んど別カードとなった。
    • 種族がアンデット族に変更された事により、特殊召喚手段が更に増えた。
      また、効果は完全に追撃要因となったものの、相手モンスターの種類を問わなくなった為、かなり扱いやすくなった。
  • どちらにせよ、効果よりもレベル2・属性・低ステータス・守備力0に注目したい。
    リクルーターに対応し、《TG ギア・ゾンビ》共々《悪夢再び》で回収できる。
    さらに《終末の騎士》の効果で墓地に落す事が可能。 また、レベル2の「TG」なので《ジャンク・シンクロン》の効果で特殊召喚すれば、レベル5シンクロモンスターは勿論、チューナー以外のシンクロ素材に「TG」を指定している《TG ワンダー・マジシャン》《TG パワー・グラディエイター》にシンクロ召喚する事もできる。
    同じレベル2のTGである《TG カタパルト・ドラゴン》は属性の面で墓地に送り辛かった事もあり、【TG】に《ジャンク・シンクロン》を投入しているデッキにとっては朗報と言えるだろう。
  • 登場作品において―
    遊戯王5D’sにおける「遊星vsアンチノミー(ブルーノ)」においてアンチノミーが使用。
    《TG ブレード・ガンナー MAXX-10000》が《ジャンク・バーサーカー》を戦闘破壊した事により特殊召喚され、遊星に直接攻撃を決めた。
    最終的に遊星の《シューティング・スター・ドラゴン》によって戦闘破壊される事となる。

登場作品

  • 遊戯王5D’s

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【TG】

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