用語 / チーム名


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クラブチーム

empate用語正しい語由来
・レアル・サンマリノレアル・マドリー1997-98シーズンのコパ・デルレイの準決勝でバレンシアに0-6の大差で破れた際に、バレンシアサポーターがレアル・マドリーをヨーロッパの小国に例えて飛ばしたヤジ「お前らはサンマリノだ」に由来する。(アトレチコ・マドリーが「アトレティコ・サンマリノ」と呼ばれる事はないが、19位と低迷して翌年セグンダに降格した1999-2000シーズンに「アトレティコ・アンドラ」「アトレティコ・リヒテンシュタイン」と呼ばれた事がある。)*1
・バカセレソン2004/12月に就任したヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督(元ブラジル代表監督)のプランとしてメディアに報道された、セビージャ所属のブラジル人選手3人(バティスタ、ヘナト、ダニエル)を獲得するプランを指して言う。
・アヤックス・カタルーニャFCバルセロナ
(1997-2000 ルイス・ファンハール第1次政権時代)
ファンハール監督がアヤックス時代の教え子達を多数呼び寄せ、重用したことに由来(ファンハールの後任としてセラ・フェレールが就任した際に「やっとFCバルセロナに戻った」と書かれていた事があることから判断して、セラ・フェレール政権/カルロス・レシャック政権は含まれない。 )
・ヌエヴォ・アヤックス・カタルーニャFCバルセロナ
(2002 ルイス・ファンハール第2次政権時代)
上記参照
・カタルーニャ支店FCバルセロナ
(1997-2002)
上記と同様の理由による
・アヤックス本店
・(単に)本店
アヤックス・アムステルダム上記によりバルセロナを支店と言っていることから
・セグンダ・バルセロナFCバルセロナ
(2002-2003)
2002-2003シーズン、バルセロナが2部(セグンダ・ディヴィシオンA)降格ぎりぎりまで順位を下げた事に由来。最終的には6位まで持ち直したが、そのまま定着。
・ヌエヴォ・アヤックス・カタルーニャ・マークIIスペシャルFCバルセロナ
(2004.1-2004.5)
オランダ人ライカールトの監督下、2003-2004シーズン冬の移籍でエトハル・ダービッツが加入しオランダ色が強くなったことに由来。
・デッパー久本とサンバスターズ(仮称)FCバルセロナ
(2004.5-2004.9)
2004オフ移籍期間につけられた名称。オランダ人選手の大放出が決定され、ホナウジーニョ(出っ歯なので久本雅美に例えた?)を中心としたチーム作りとして、多数のブラジル人(ブラジルの国民的音楽「サンバ」より「サンバスター」)の補強が噂されたことに由来。
・バルセレソンFCバルセロナ
(2004.9-)
ホナウジーニョを始め、ブラジル代表(セレソン・ブラジレイラ)の選手が多く所属することに由来
・アトレティコ・チェルシーチェルシーFCチェルシーFCが、2003年に2部に降格したアトレティコ・マドリーよりクラウディオ・ラニエリ監督とJ・F・ハッセルバインク選手を獲得したことによる
・スパルタク・チェルスキーロシアの石油王、ロマン・アブラモビッチ氏が新しいオーナーになった事による。「スパルタク」はロシアの強豪サッカークラブ「スパルタク・モスクワ」、「〜スキー」はロシア人によくある名前。「チェルスキー」は0-0<empate>だけの言葉ではなく、メディアなどでもロシア資本を揶揄して使われる。
・本店下記、支店に対になる言葉
・支店
・ロシア支店
・CSKAチェルスキー
CSKAモスクワ公然の秘密だが、チェルシー同様にアブラモビッチが資本参加していることから
・ブラジウ支店コリンチャンスチェルシー同様にアブラモビッチが資本参加していることから
・コリンスキー同上
・バイエルン・モナコバイエルン・ミュンヘンイタリアで、ミュンヘンの事をモナコ、モナコ公国の事をモンテ=カルロ、と呼ぶことから。
・1860モナコ1860ミュンヘン同上
・ラツィオOn SaleS.S.ラツィオ売りに出されたクラブ、財務状態が悪いクラブには「On Sale」が付けられる。
・パルマOn SaleACパルマ同上
・コモOn Saleカルチョ・コモ1907同上
・ガウッチ一家ペルージャオーナーのルチアーノ・ガウッチと、その息子アレッサンドロ・ガウッチがワガママなチーム運営をしていることによる
・呪われた一族2003-2004シーズン、内容は悪くないがセリエAで何故か負け続け降格一直線だったペルージャを評して。(しかも、UEFAカップでは逆に快進撃をしていた。結局このシーズン、セリエBに降格。)
・ガウッチ一家Bカターニャ上記、ペルージャと同様ガウッチ一家が所有・経営し、有能な選手はペルージャへ移籍させるなどペルージャのリザーブチームのような状態であったことによる。「B」はスペインリーグでは1部リーグに所属するクラブのBチームが下部リーグに参加できる制度があることから。2004年、ペルージャがセリエBに降格したためガウッチ一家はカターニャを手放している。(レガ・カルチョのレギュレーションでオーナーが同じクラブが同一ディビジョンに参加できないことになっているので)
・リーガプールリバプールFC2003-2004シーズン、スペイン人のラファ・ベニテス監督が就任で、リーガエスパニョーラでプレイしていたスペイン人選手が多数加入したことによる
・ほぼユーヴェシエナ2003-2004シーズンのシエナのユニフォームがあまりに2002-2003シーズンのユーヴェ(ユヴェントス)のものに酷似していたので。
・なんとなくユーヴェ2004-2005。ユーヴェのユニフォームにそこはかとなく似ているので。
・かなり大雑把なユーヴェ2005-2006シーズン、白地に黒の縦縞ではあるがアシンメトリーなユニフォーム(と戦いぶりも?)がユヴェントスを連想しそうでしないため。なお2006-2007シーズンはシンメトリーな白地に黒の縦縞ユニフォームに改変されたが、この表記が継続使用されているようである。
・また中途半端に似せたユーヴェ2007-2008シーズン版
・インテル終わってるインテル・ミラノ一時期の不安定さを評して。
・BCミランACミランセリエB、またはセリエC以下しかない実力を揶揄して。
・セグンダ・セルタ
・セグンダ・デ・ビーゴ
セルタ・デ・ビーゴ2003-2004シーズン、前年までは強豪の1つであったセルタが不調で2部降格が危うくなってきた際に名づけられた。最終的には本当に2部落ちしてしまった
・デポルティボ・デ・8失点デポルティボ・ラコルーニャ2003-2004シーズンのCL対モナコ戦で8失点してしまったことによる
・セグンダ・デポル2004-2005シーズン、不調のデポルティボが2部降格ライン近くまで順位を落としたことによる
・シコタマ・ドツクネンシャフタル・ドネツク音感が似てるので
・ウマいフェヘタフェいかにも下手そうなチーム名なのに意外と上手いから
ヘタフェが試合に勝利したときの出世名
・ボロカッスルニューカッスル・ユナイテッド何回も監督を交代しては全く結果が出ないチームに対して。
・セグンダ・ベティスレアル・ベティス近年、降格争いを繰り広げることがあるから。
・パリのマンチェスター・シティパリ・サンジェルマン近年、アラブの王族からの支援で金満化している姿がマンチェスター・シティに似ているため。

ナショナルチーム

empate用語正しい語由来
・ルートコトルコトルコのアナグラムによる0-0<empate>独自の言葉ではなく世間一般で使われる俗語
・ディナモ・キエフウクライナ元監督のロバノフスキーがディナモ・キエフとウクライナ代表の両監督を兼任していたことによる。また、ナショナルチームの選手ほとんどがディナモ・キエフ所属又は元ディナモキエフで構成されていた。
・ゲルマンドイツGermanの現地読み。武骨でムダに強く荒く、弱小国相手でも容赦なく5-0、8-0などで勝ってしまうことによる
・帝国ナチス第三帝国より
・サンマリノ本物サンマリノレアル・マドリーを「レアル・サンマリノ」と表現しているので、その区別のため
・ブラジウブラジル現地の発音?
・チレチリ現地の発音?
・ボリビア・ニュートンジョンボリビアオリビア・ニュートンジョン(USAの女性歌手)より

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2012-10-31 2012-10-18 2012-09-07
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2007-12-25 2006-09-22 2006-08-29 2005-01-21 2005-01-20 2005-01-18

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*1 ※1h ttp://www21.ocn.ne.jp/~realmadr/fin_98_99/copa_valencia_madrid.htmとh ttp://www1.sphere.ne.jp/realmadr/fin_98_99/copa_valencia_madrid.htmを参照