1999 / 10 / 22 中標津町・木村悟くんオートバイ変死事件


1991〜2000

【1999/10/22 中標津町・木村悟くんオートバイ変死事件】

平成11年10月22日、高校2年生だった北海道根室支庁中標津町、木村悟君(当時16)が行方不明に。
3日後の25日に標茶町西標茶の町道脇で遺体で発見される。
事件は、悟君がオートバイを運転中、路外に逸脱し、立木にぶつかって、
頚椎骨折により死亡したとして、解剖されることなく処理されました。

バイク事故死と断定されたが状況には不審な点がいくつもあった。
ギボアイコさんが霊視した事件。

●バイクの高校生死亡 遺族ら告訴決める

「被疑者不詳」で道警へ 2003/11/16朝日新聞

99年10月、釧路支庁標茶町で単独交通事故で死亡したとされた高校生の家族が、
事故の状況や死因などに不明な点が多く、事件の可能性が捨て切れない」として、
26日に被疑者不詳のまま傷害致死罪で道警本部に告訴する。
弁護団が15日、明らかにした。当初は検察庁への告訴を検討していたが、
「捜査するのは警察で、当時の捜査資料も警察に残っている可能性がある」(弁護団)
として道警本部への告訴を決めた。

死亡したのは根室支庁中標津町、標茶高2年木村悟さん(当時16)。
代理人の弁護団によると、木村さんは99年10月25日、標茶町西標茶の町道脇で遺体で見つかった。

事故は同月22日午後5時すぎに起き、木村さんがオートバイを運転中、
路外に逸脱し、立木にぶつかって死亡したとされる。
道警は木村さんの道交法違反容疑で調べて送検し、釧路地検は不起訴処分とした。

弁護団は、単独事故の矛盾点として、ヘルメットが脱げていて衝突による傷がない点や
脱げにくいスニーカーが脱げている点などを挙げている。
また、頸椎(けいつい)骨折とされた死因も「死後3日経過しているのに死斑が少なく、
体内での出血の可能性がある」と指摘。
「仮に道警が事故だと主張するにしても、解剖をしていないなど捜査に疑問が残る」としている。

母親は事故直後から現場での調査や関係者への聞き取りを続けていた。
01年10月には、道警に捜査資料の開示請求を行ったが、却下され、11月に道情報公開審査会に審査を請求。
03年3月、同審査会から「公文書の存否を明らかにしない決定処分が妥当である」という結論が出されていた。

http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/news/1417/1069857826/
http://9004.teacup.com/kimurasatoru/bbs

http://www.mika-y.com/kimura_jiken/
木村事件署名ご協力のお願い

http://www.mika-y.com/bbs/file3/
捜査終了か

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