OKAGESAMAネットワーク企画決め!


OKAGESAMAネットワークの企画を決めていきます!

今後の予定

-12/27wikiにて意見出し(全員)
12/30- 1/ 1年越しキャンプにてプレゼン大会&ディスカッション
        →大枠を作る(場合によっては複数案)
1/ 2-Skypeまたは直接、ミーティング
1月いっぱい企画内容決定
2月中   企画スタート


=========== も く じ ===========
・<復習>今まで出てきた活動内容の案
・具体的な活動コンテンツの材料となるもの〜各自の経験の共有
・活動の全体像について、意見出し
===========================

活動の全体像(≒どこに重点を置くか)を自分なりに方向づける。
その説明の中で、具体的なコンテンツの案も出てくるとなお◎です。

考える上での材料として、今まで出てきた案とか、みんなの経験を共有したいと思います!
ガンガン書き足してってくれるとひじょーに助かります!!

<復習>今まで出てきた活動内容の案

情報発信

 -教育(子供向け)  …出前授業、絵本
 -啓発(大人向け)  …ソーシャルメディアの活用
 -広報(イベント)  …野外フェス、学園祭

実践

 -主催  …いたごち運動
 -参加  …ボランティア

具体的な活動コンテンツの材料となるもの〜各自の経験の共有

STEPでの出前講義

村岡諒平 (2010-12-29 (水) 23:04:21)

学生団体STEPで行った、高校に出向いての出前講義。

○対象
STEPと関係のない学校にお願いするのは困難なため、メンバーの出身校を対象にした。
メンバーと懇意の先生が協力してくれれば、科目問わず授業時間を使わせてもらうことができた。
一方で学校側からすると調整が面倒で、授業の年間カリキュラムを変更するのも難しいため、断わられる場合もあった。

○講義内容
STEPの講義内容はエネルギー問題に関して、日本のエネルギー構成を考えさせるもの。
形式として大きく2パターンある。

.妊スカッション形式
高校生3〜5人のグループにSTEPメンバー1人が入り、グループワークを行う。
はじめに火力・原子力・水力・太陽光・風力といった主要な発電方法をグループに入ったSTEPメンバーが解説し、その後日本の理想的なエネルギー構成を考えてもらう。
二酸化炭素排出量、コスト、安全性等を総合的に考えて判断してもらう。

グループごとにSTEPメンバーが入るため、10人以上の人数が必要。
生徒との距離が近く、1人1人の意見を聞くことができる。
グループワークは高校生にとっては珍しく、議論することで自分と関係のある問題として考えてもらえた。


▲押璽犒措
高校生3〜5人のグループを作ってもらい、ゲームを行う。
ゲームの内容は、グループごとに火力・原子力・再生可能の3種類のエネルギー源の構成を考えてもらい、構成に応じて発生した利益や二酸化炭素による被害を比較して儲けを最大にするというもの。
ゲームを通じて利益とCO2のトレードオフを実感してもらう。

ゲームの説明だけでいいので、少人数でも運営できる。
ゲーム感覚で誰でも入り込みやすい。
詳細は伝えられないが、大きなメッセージは感じてもらいやすい。



いくつか授業とかでやったものを上げます。

長南安香 (2010-12-28 (火) 01:27:58)

”拯斌郤然塾
去年の夏、集中授業で富良野自然塾に行ってきました。
倉本聰さんのお話を聞いたり(いかに葉っぱが大事か)、目隠ししてはだしで歩きまわったり(ペアの人に手を引いてもらって)、地球の歴史から私たちの生活を考えたり(これも話だけじゃなくて、時間を距離に置き換えて歩いてみたり体験を通して実感する)、植樹したり、雨の森に散歩しにいったり、いろいろしました。
話で聞いたことは直ぐに忘れる。でも、体験して自分で発見したこと、感じたことは記憶に残る。そういう「ハンズオン」の重要性を肌で感じてきました。

■裡丕呂△る野さとやま自然塾
これも去年有志で参加した林業体験のやつです。
「都市」と「里・山」の架橋、潤滑油となることを目的として活動している団体です。炭焼き塾、森林整備ボランティア、横沢入り探検隊などの活動をしていて、近所の子供たちには好評だそうです。
この団体の課題としては、
1、組織体制と運営の不安定さ
2、みなと区民の森事業頼みの収支
3、スタッフ(自然環境調査員・会社員・農家など)の不足
4、アイデア・ノウハウのフィードバック不足
があるそうです。今後の展開としては
1、都市と森を結びつける人のつながりを広げていくこと
2、環境教育のアイデア・ノウハウの蓄積
3、後進の育成
4、新しいフィールドでのアイデア・ノウハウの適用
を挙げていました。
東京で炭焼きをやっている数少ない団体です。


上野公園・しのばずの池野外観察会
学芸の「小川 潔」先生がやっている観察会です。
今度は1月9日です。私も行けたら行こうと思っています。
水鳥の観察と、水質の簡易測定をするそうです。参加者にはしのばず観察会オリジナル「上野公園ガイドマップ」2006年度版をくれるそうです。
小川先生は、タンポポを研究していて、環境教育については非常に詳しい、というか経験豊富な先生です。

げ山擇抜超教育
去年、授業でお会いした人ですが、「パント末吉」さんという人がいます。
サックス奏者・イラストレーターをやってます。
演奏の間に紙芝居やトークで風力や合成洗剤などの話をして、啓発を行っています。
ただ話をするだけではなくて、音楽とか絵とかそのほかの芸術と合わせれば効果が増すのかな、と思います。


最近の経験はこれくらいです。


「ここにいるよ」見学 @SFC 11/28 →写真はPicasa

@shige_tn 代理? (2010-12-25 (土) 00:05:59)

(Tweet内容)

新しい環境学習プロジェクト「ここにいるよ」の発案者である荻本さんに会いに、慶應SFCへ。
(編注:荻本は服崎の高校時代の同級生です)
キャンパス内に、生き物に関する情報を書いた看板やQRコードを設置し、誰でも自分で身近な生き物について知ることができるというもの。

看板に描いてあるのは、イラレを駆使して彼が書いた生き物のイラスト。
親しみやすくて、渋谷のギャルみたいな人にもうけるそう。
荻本さんは「情報の伝え方」を工夫している。
今までの図鑑は、動物の名前から、調べるものばかり。
彼は生き物の特徴を上手く捉え、視覚的に違いを表示。初心者でも◎

温暖化防止会議に出ているような研究者は、大局的な見方はできても、身近な生き物を知らない。
道端の樹木の名前さえ知らなかったりする。
あなたは、スズメが猫じゃらしを食べることを知っていますか?
スズメが何故、人里に多く、都心で数が減ってきたか知っていますか?
彼はそんな問いかけをしてくれた

================================================================================
(サミットML内容)

【荻本さんからのOKGネットへのアドバイス】
△隆蔽韻碧問記は、僕がtwitterでツイートしてますが、
メーリスでは、それ以外の、OKGネットの活動に関わりそうなところを書きます。

内容は、環境教育についてです。

■環境教育

○対象について
 子どもは勝手に公園などの自然の中で遊ぶ。リタイア(退職)された方達も時間
 ・金銭等の余裕があり、自然に触れる機会は自分達で作っているし、知識も比較的豊富。
 よって、対象とすべきは、自然から心が離れてしまう高校・大学・社会人では?
 今まで対象とされていなかった層にアプローチすることに意味がある。

 Q.高校生らは話を聞いてくれないのでは?

 A.そこは伝え方次第。
 「ここにいるよ」プロジェクトだと、渋谷ギャルみたいな人も気を引いてくれる。

○方法について
 給食を題材にしたものにしろ、「授業」から入るのは望ましくない。
 「通学を共にして、その間に出会った生き物の案内をする」等、
 環境教育受け手の日常生活の中で出来る形での活動が望ましい。

○その他
 生きもの同士のつながりに詳しくないOKGメンバーは、まず知ることから始めるべき。
 荻本さんは、「猫じゃらしについてでも50分は話せるよ」と言っていたぐらい、
 身近な生きものとそのつながりについて良く知っていた。
 情報発信するにせよ、教育するにせよ、OKGメンバーの知識不足は解消すべき。
 荻本さんによれば、「図鑑を持って、散歩しているだけでも」身近な生物の知識をつくとのこと。
 また、「探せば、良い情報はたくさん転がっているから、
 それをいかに分かりやすいかたちで伝えるかが重要」とのことでした。


同志社エコプロジェクトにおける環境教育

@sujichiguy 代理? (2010-12-24 (金) 23:19:32)

(Tweet内容)

私と環境教育。
1.DEPを見てきて
2.他の学生の団体から聞いてきて
3.NPO等の活動を聞いてきて(インターンと青年里山フォーラムの影響)

DEPには+Eという環境教育プロジェクトがあります。
私はDEPの人間ですが、+Eの人間ではありません。間違ってたら指摘ください。 @shootm5 @primahixxi
+Eは、これまで里山教育、カードゲームbidi、こどもアジェンダ、そして伝える絵本、いろいろやってきました。

+Eの里山教育:小学生対象に @doshisha の里山で、遊びながら学ぶ感じかな。
遊びと教育の違いを考えさせられました。
経験値がないと意見がまとまらないかもしれません。
野外活動のリスクを考慮する必要あり(ケガ、天候等)。

カードゲームbidi(http://ow.ly/3tJ8i)生物多様性カードゲーム。
先輩らが開発。完成度の高い教材のため、即興性に優れ、アイブレにも♪
だがしかし、単なるゲームになる危惧が。
ひと工夫して深めるとある意味最強だと思います。

こどもアジェンダの企画(昨年):D小学校の生徒を対象に、1か月にも渡る長期間。
知識をつけてもらう→体験する→できることを考える→文化祭で発表 
という流れをつくりました。
教育後、児童自らが率先して環境委員みたいな活動をしたとか!?
教師と+Eのやりたいことに齟齬があったような。

伝える絵本は、あまり状況把握してないので、今度聞きます。

Eから学んだこと。子供と友達になってはだめ=距離のとり方にテクニックがいる。
現場の教師の意識や知識はばらつきがある。
子供のウルウルした眼は、人の心を動かす(かも)。
環境教育すげー確実に意識変えてる気がする!


ロドで行おうとしている啓発活動~

ひきち? (2010-12-24 (金) 08:49:06)~



今後予定している活動について書きます。~
これはOKGの企画としてもいいのでは?思っています。~


エコスマの活動はどうしても授業が中心になってしまい、~
体験がなかなか入れられませんでした。~
OKGネットワークでも体験を含んだ啓発活動はとても魅力的で、~
必要な企画だと考えています。~


そんなときに「NPO法人さど」の方から、学生で佐渡島について興味のある学生はいないかという、~
お話をいただきつい先日動き出しました。~


内容は、簡単に言ってしまえばエコツアーの企画、事前の勉強会などのセッティングという形です。~
エコツア、勉強会など内容はいづれも学生が自由に決めていい雰囲気で、自分ともう一人ロドのメンバーがコアメンとして入っていて、他にも数人よその団体のかたがいらっしゃる様な状態です。~


学生を集めて、佐渡の自然を実際に体験してもらえる機会を提供できるようにしていきたいと考えています。~


今ロドの中では、この件に関して、僕ら二人が企画長というかちになっています。~


おおたかの森トラスト

ふくざき? (2010-12-24 (金) 01:32:07)

おおたかの森トラスト
http://www2.tba.t-com.ne.jp/ootakanomori/

12/16,所沢の近くの森での保全活動に参加してきました!
トラストと言うだけあって、活動内容は例えば

地元の森林地が売られて開発されることを耳にする
→地主に「ちょっと待って!」
→寄付を集めて、森林地の一部を買う(数千万円とか)
→市・県・国に働きかけ、残りの土地を買ってもらう
→森林地全体を団体で管理。植樹、萌芽更新、しいたけ・炭作り等。

といった感じです。
相続税がきつくて森林地を手放す人が多いそうです。
手放した土地は開発され、老人ホームや墓地、産廃処分場、複合商業施設などが建設されます。

地元の幼稚園・小中学校と協力して、教育にも積極的に関わっています。
・総合学習で森林でのフィールドワーク
・小学校で出前授業
・「こどもエコクラブ」を作って、日曜日に活動に参加してもらう

自分が活動に参加したときの写真↓
http://twitpic.com/3grzqd
☆感想☆
まず、「子供たちのために地域に緑を残そう!」という思いで活動しているおじさん・おばさんの熱意と行動力に圧倒されます。
代表の方は、月木日の活動に加えて、毎日のように小中学校や幼稚園、市役所などに通っているそうです。
なにより、みなさん楽しそうに活動しているのがいいなあと思いました。大変な状況でも、楽しむことを忘れない。大事なことだと思います。
卒論が片付いたら、また参加しようと思ってます。誰か一緒に行きませんか?^^

  • ぜひ一緒に行きたいです! -- ひきち? 2010-12-24 (金) 09:00:24


ロドで行っている啓発活動~

引地? (2010-12-24 (金) 00:27:39)~



めりーくりすます!!~


ロドの中でも自分が所属している、ecoSMILE(エコスマ)の活動について中心に書きます。~


エコスマは子どもたちを対象に啓発活動、環境教育を行う企画です。~
ここ何年かは夏に、福井県の鯖江という町にまで出張授業をしに行ったり、今年は新宿の高島屋のイベントで授業したりしています。~


子どもたちの関心をひいたり、興味を持たせたりするには、どうしたらいいのかだったり、どういう言葉使いだったらわかってもらえるのかなど、特に注意して考えています。~


そのコンテンツとして、紙芝居であったり、クイズ、ゲーム、寸劇などをほとんどす全て手作りするのが恒例になっています。~


今までは外部から授業など依頼されてから活動していましたが、来年度からはこちらから積極的にアプローチしていこうと、自分たちの代を中心に考えています。~


活動の全体像について、意見出し

一番下にトリセツを付けました!
そこに出てる案のこれがいー!とかでも構わないので、全員が何かしら意見を書き込むようお願いします。

活動案!

? (2010-12-30 (木) 00:11:03)

あまり頭でっかちにならずに、自分達がしたい事をするのが一番だと思います。

活動のメインとしては、環境に関するトピックについて話し合える『場』の提供がいいと思います。 テーマは毎回時事ネタのような身近な例で話しやすいものにし、参加者は学生や社会人・教員など様々な分野の人を巻き込むことで6大学の学生ネットワークとして強みを活かします。

この『場』に参加してもらう人を増やすために、様々な団体が実施している活動に参加してOKGのHP上で体験レポートなどを公開していくといいのではないかと思います。 相手側には情宣になり、人との繋がりもできるのでこちらに興味も持って貰えます。


『環境について話し合える場作り』をし、話し合うことによりOKGESAMAの気持ちを持ってもらうのが私たちの活動だと思います。



・・なぜ敬語?w 笑

  • あ、一星です。 文字じゃなかったので一応 -- ? 2010-12-30 (木) 00:11:43
  • こっちに移動しました。 -- Fukuzakkii? 2010-12-30 (木) 08:57:36

活動の全体像について

SUGIYAMA? (2010-12-30 (木) 01:22:06)

教育を含め、草の根の活動はすごく良いことなんですが、何年か後にOKGが組織として成熟し、活動実績が線型に蓄積したときに、何かしらブレークスルーを迎えられると良いと思うんです(非線型のジャンピング!)。

改めてこの場で言うのは何か悔しいんですが(笑)、
やはりどう足掻いても、形式上最終的に国の方向性をピシッと定められるのは国、あるいは政治家です。
利害関係にとらわれて色んなことを主張している民に対して、「国としてこういう方向性で進みます」とシステムレベルの方向性をトップダウンできちんと定めることができるのが政治家の強みであって、まあそこが今上手く機能していないから困っているわけですが(笑)、いずれにしても政治家が迷走すると大変なわけです。
そこで、政治家に対して本質的なことをピシッと言って、気付かせてあげることがすごく大事だと思うんです。

だから、やはりいずれはトップダウンの動きに対しても何かしら作用することができると良いのかなと思います。ある意味究極目標ではあるのですが、個人的にはそこまで明確な視野を持って活動したいです。

で、そのために、メディアへの露出であるとか、口コミであるとかそういう手段によってOKGの活動の知名度を広めつつ、同時に活動していくにしたがって、蓄積された活動実績がモノを言う感じにできれば、あるポイントからブレークスルーを迎えることができると思うんです。
そしたら、色んな人に色んなことが言えるようになるんじゃないかな。


思ってることを書きなぐりました。
また、自分の口で丁寧に話します。


無題

さかまき? (2010-12-30 (木) 00:32:50)

上を先に書き込もうと思って更新したら一星さんとクラッシュ!!
して、操作を誤って全部消えたので笑、こっちを先に書き込みます◎笑

なんかあんまりまとまってないのですが><
私はふくざきさんが出した案の#3をかなりプッシュしたいと思っていて、
っていうのは、やっぱり自分たちがそれを知らないのに、とにかくそれが大事だ!
って主張だけするのはおかしいっていうのが私の中にあって。
あとはやっぱりBDって地域ごとのものだし、
温暖化に比べて一般の人たちに理解されにくい部分もあると思うのですが、
だからこそ一人ひとりの身近に感じられる良さ的な部分もあって、
そのためには一人ひとりが自然や生きものについて少しでも知るべきで。
みんなにも、一般の人にも、目を向けること・知ろうとすること・実際に目で確かめること
を、絶対にやめないで欲しいな><っていう思いが個人的にはあります◎
あとあと、サミットやっててすごく感じてたのは、
みんなすぐ「保全」に結びつけたがるというか、とにかく何か「効果」があることをやりたい
みたいに感じることがすごく多かったんですけど、
私は本当の保全活動は「野外に出ること」「観察すること」から始まるものだと思っていて、
だから例えば観察会とかも、決して無駄に思って欲しくないと思います◎
小さな積み重ねが一人ひとりの「守ろう!」っていう思いにつながると信じているし、
特にOKGメンバーにはその基盤をしっかりと持っていてほしいって思うからです。

なんかまとまってないですが読んでいただいてありがとうございます。笑
合宿行かれる方々は直で語れるの楽しみにしてますー!



簡単ですが、

志賀? (2010-12-29 (水) 11:07:06)

私は多くのひとにokagesamaの活動を知ってもらうことが、まず重要じゃないかと考えています。

そこで、
服崎さんの第2案が面白そうだと思いました。web上だと不特定多数の人を巻き込むことができると思うので。
web上に「生物多様性広場」的なコミュを作って、だれでも自由に書き込める(生物多様性のこととかokagesamaについて)場所を提供し、且つ、自分たちからも情報をどんどん流せば、多くの人に活動を知ってもらえるきっかけになると思います。

あとは、新宿駅前でスピーチをやってみるとか。。


サミットの反省を踏まえて

玉村 斉聖? (2010-12-29 (水) 03:09:53)

偉そうなことは言えないので、短めに。

活動内容はいろいろあるけれど、個人的には教育に興味があるので出前講義が気に入っています。
もちろん、自分たちがまず外へ出て身体で自然を感じるということを前提としてですが。

それととにかくOKAGESAMAを広げたい。ブログやメルマガといったwebコンテンツの利用はもちろん、著名人を巻き込むことをやりたいです(ヤフーの検索急上昇ランキングに載せるとか、具体的な目標が欲しい)。


後はサミットの反省として顔を合わせる機会がなかなかなかったことがあるので、何はなくとも集まる機会をもつべきかと。そうするだけで意識が変わってくるはずだと思います。


長文失礼^^;

ふくざき? (2010-12-28 (火) 18:08:03)

だいたい全員の意見が出てから書き込もうかと思っていたのですが、そろそろ書くこと にします。

まず、魚谷会長の言葉をお借りすれば、
 「キーワードは"人"」。
具体的には、/佑箸里弔覆り ⊃雄牋蘋 4超教育 の3つです。

/佑箸里弔覆り(=ネットワーキング)

これこそまさに「ネットワーク」と名乗る団体のidentityだと思います。
最近参加したセミナーやWEB上で、いろんな市民団体がいろんな思いを持って地道に活動していることを実感しました。
また、OKAGESAMAの話をすると「いいね!何か手伝いたい!」と言ってくれる人もたくさんいます。
そういうさまざまな団体や個人の思いも、根っこはいっしょなはずで、だからこそOKAGESAMAに賛同してくれるのでしょう。そこで、自分達がその橋渡しの役目をして、ゆるいつながりを作れたらいいなと思います。
(学生団体、市民団体、NGO,NPO、企業、個人など。)

⊃雄牋蘋(=環境マインドと社会への広い意識を持った次世代リーダーの育成)

自分達がサミットで得た経験の場を、多くの人にも与えたい。
特に大学生の年代に対して、環境問題を含む社会の構造を俯瞰し、興味の領域を広げて行動範囲を拡大するのを助けることができればと思います。
その経験は、真剣なディスカッションと、さまざまな立場でさまざまな考えを持った人

との対話とを積み重ねることで得られるものだと思います。


4超教育

自分達より下の世代への環境教育はもちろん大事です。
ですが、出前授業や絵本などのコンテンツを自分達で1から作り、出前先を確保して授業を行うには、ものすごい時間と労力がかかります。子供たちとの一発勝負なので、中途半端なクオリティでは出来ないです。
また、本番に人数がけっこう必要(STEPの場合10〜20人)なことや、そのため頻繁には開催できない(月1回が限度)ことを考えると、「OKAGASAMAの気持ちをより多くの人に広げる」という活動理念にはそぐわないと思います。

むしろ、環境教育はすでに行っている団体がたくさんあるので
(ロドリゲス、DEP、STEP、NPOあきる野さとやま自然塾、おおたかの森トラスト、「ここにいるよ」etc...)、
そういった活動に参加させてもらったり、それらとつながりを持つ方が理に適っているのではないでしょうか。

それと関連するのですが、やはりメンバー自信が生きもの同士のつながりを知っていて語れないとだめですね。自分もまだまだ足りないので鍛えたいと思っています。
普段から保全活動に参加している人はいいのですが、そうでないメンバーは、つながりをもった団体の活動に参加するようにしたらいいと思います。

コンテンツ

´↓を踏まえ、コンテンツとしては

aギャザリング成果発表とお互いの顔合わせ、議論年数回
bキャンプ生きつなを肌で感じる。参加者を募集年1,2回
cブログ更新メンバー各自が参加した保全活動・啓発活動などについて週一回以上
(例)"No Nature, No Future"。WEBサイトのホームに連動させ、常に動きが見えるようにする。
dソーシャルメディア戦略OKGアカウントを作り、活動内容の要約やニュースを発信週二回以上
e広報戦略普段の活動を踏まえ、メディア露出を狙う。新聞・テレビ・雑誌など。定常的に
d,eは世界への広がりも目指す。じゃないとOKAGESAMAをローマ字で書いた意味がない。


補足

・上記のような全体像において、OKAGESAMAはすべての活動内容をつなぐ合言葉として機能します。
 初めて会う人に活動内容を説明する時に「OKAGESAMAを世界に広める」と一言で言えるのは強みです。

・「ネットワーク」というネーミングが自分の中でいまいちピンと来てなくて、「要はインカレサークルじゃん?」と思ったりもしていたのですが。
ネットワークと言うのはいろんな団体や個人のゆるいつながりのこと。
自分達はそれらを立ち上げ、広げ、持続させる役割、つまりネットワークの"事務局"。
そう考えるとしっくりきました。

・環境省に提言書を渡し、黒田参与とコネクションを持っていることをどう生かすか。これは考えないと。


遅くなってごめんなさい。。。

長南安香 (2010-12-28 (火) 00:48:25)

私は団体同士のネットワークとかまだピンと来ないので、教育に重点をおきたいです。
絵本とかいいと思うけれど、絵本を書くにあたっては何かしら自分たちの体験に基づいたものを作りたい。ウソを書くと子供にはすぐにばれてしまうのデス。。。

でも、正直言って、私は環境教育(OKGネットワークの教育の部分って環境教育だと捉えていいのかな?私はそう捉えているけれども。もしかしたら違うという人もいるかもしれないけど)の教育的意義に疑問を抱いている部分も大きいので、まだ「あれがいい、これがいい」って言えません。ごめんなさい。

でも、疑問を抱きつつも「教育」とか「学習」に期待もしているので、私は「教育」や「学習」の要素をOKGネットワークで追求していきたいです。

・・・という、漠然とした意見で大変申し訳ない。


自分がやりたい!!と思っている企画案

松井? (2010-12-27 (月) 21:50:03)

実現できるかわからないけど、ただただ自分がやりたい!!と思ったものを書きます!!

フクザキンの案ー\ぢ紊龍軌蕕肪輓呂垢!!に区分されると思います。
で、要約すると、絵本、紙芝居を作って幼稚園で読み聞かせしたい!!てことです笑)
以下に細かく書いていきます。

【OKAGESAMAの気持ちを広げよう!!】

1.企画の目的及び内容の概要
(1)企画の目的
「OKAGESAMA」の気持ちを通して、生物や人と人とのつながりを再認識し、環境に興味を持った子供の育成を目指す。

(2)内容の概要
『OKAGESAMA』の気持ちを込めた絵本を作成し、読み聞かせ(出前授業)。絵本中に出てきた動植物を公園や園庭で探す等も行う。また「いただきます」や「ごちそうさま」などの言葉の再認識をしてもらう。

(3)対象
・園児
・幼稚園、保育園の先生
・園児の保護者


2.企画の内容
STEP0
/篩図書
OKAGESAMAネットワーク環境推薦図書を作成。OKAGESAMAの精神について書かれている絵本やそれ以外でも良い!!と思った絵本を紹介する(一冊一冊コメント付きで)。いっぱいいい本はある!!石川啄木の「サルと人と森」とか!!
⇒これを通し、絵本の作り方、メッセージの表現の仕方、保護者がどのような本に興味を抱くのか等を勉強していく。

⊇仭絢業見学
他の団体の出前授業を見学し、参考にさせてもらう。

STEP1
STEP0の経験を生かし、アレンジを入れ、絵本の内容・授業の流れなどを決定する。

STEP2
『OKAGESAMA』の気持ちを込めた絵本・紙芝居作成。
 ⇒身近な動植物を取り入れる。

STEP3
出前授業先の確保

STEP4
出前授業を行う。今考えているのは、各3回ぐらい。
例えば、
第一回目は『ご飯(食べ物)』について、第二回目は「生物」について、第三回目は「環境問題」いついて行い、第一回目、第二回目の内容の総括を第三回目で行う。
出前授業では、「OKAGESAMA」という気持ちを生物だけでなく、お母さんや友達、先生にも思ってもらえるようなものにしたい。

STEP5
保護者・先生・園児にアンケートを答えてもらい、アンケート結果を次の出前事業に生かしていく。

3.期待される効果
園児
\犬物と触れ合う時間が増える→興味・関心⇒理科離れの改善
先生
環境問題に関連した本の導入
保護者
J欷郤圈畩暖饉圈、余暖餽堝阿吠儔宗?
園児・先生・保護者
△竿咾里△蠅たみを感じる
生物に感謝の気持ちを持つ



企画像

ひきち? (2010-12-24 (金) 08:58:09)

実際に体験を通して、感じ取ってもらえる内容のものを何かしたいと思っています。

だから身近な公園や山などでの青空教室みたいなものはどうでしょうか。
案,任△蝓案を子どもたちと実践する形がとれたらいいなと思っています。

他にこの前コカコーラのときに、松井さんと話していたのですが、
案,鬟汽檗璽箸垢觀舛如⊆尊櫃乏本を手作り(紙芝居)を作ってみてもおもしろいと思います。


トリセツ

Fukuzakkii? (2010-12-24 (金) 02:11:27)

いきなり書くのはむずいかもなので、例としていくつか案を示してみます。

案ー\ぢ紊龍軌蕕肪輓呂垢襦
OKAGESAMAの気持ちを自分達より下の世代に広げていくことに力を注ぐ。
OKAGESAMAのフレーズを広げる効果自体は薄いが、とにかく足で稼いで、一人ずつ動かしていく。
※コンテンツ:出前授業、絵本の読み聞かせ

案web上でのつながりを世界に広げていく!
足で稼ぐのは時間・労力を考えると非効率。
なので、web上でOKAGESAMAに共感してくれる人々や組織とのつながりを広げていく。いろんな学生団体、市民団体、個人、あるいは著名人が「OAGESAMAを応援(実践)しています!」みたいになれば、OKAGESAMAという言葉のそもそもの役割を全うできるんじゃないか!?
だいいちローマ字でOKAGESAMAと書いたのはうんぬん
※コンテンツ:HP、ソーシャルメディア、年一回のギャザリング

案自ら生きつなを感じまくって、感動をアピールする!
いろんな組織や団体が行っている保全活動や啓発活動などに参加しまくる。つまり、高レベルのOKAGESAMA行動を実践。
感想をHP連動型のブログにアップ&twitterでつぶやく。
△隼ているが、ベクトルが逆。(OKG行動を実践する主体と、情報発信の仕方の点で)
※コンテンツ:活動参加、HP、ソーシャルメディア

案ぅ泪好瓮妊ア露出・有名人巻き込みを最大限目指す!
MOTTAINAIをマータイさんが広めたように、OKAGESAMAもマスメディアと有名人のパワーを活かして世界に広く普及させていきたい!
そのため、TV・雑誌・web・新聞といった各マスメディアにいろんなツテを使って、もしくは正面から、OKGを露出してもらえるようお願いしていく。
と同時に、メディア受けするような企画も実行して、映像・画像の記録も残しておく。
※コンテンツ:メディア受けする企画、マスメディアへの営業

もちろん、´↓い鯀箸濆腓錣擦襦△箸い辰唇娶もありです。
その際、どう組み合わせるのか、たがいがどういう位置づけなのかを説明してほしいです。