サミットふりかえり


〜〜〜サミットふりかえり〜〜〜

12/10までに全員が書き込んでください!

(1)コカ・コーラ学生環境サミットに参加したことで、自分の中で成長したこと
(2)今回の経験を今後にどう生かしていこうと思うか
  内容面(生物多様性)と運営面の両方について

ふりかえりを行う理由

  • 12/13のコカ・コーラFBは1時間しかなく、コカ・コーラ側からお話を いただくことはできても学生との議論をする時間はないと思われる
  • メンバー各自の今後の活動(ネットワーク、仕事、学業etc)に向けて、 今回の経験をより効果的に生かしていくべき


    (注)長く書く必要はないです。3行でもおk。

(1)コカ・コーラ学生環境サミットに参加したことで、自分の中で成長したこと

変化

村田諒平? (2010-12-13 (月) 00:47:21)

具体的には説明しにくいんですが、昔のストイックな自分と、今のダラダラした自分が、戦うきっかけができました。(どちらがよいとかいうのではなく、いろいろ自分の可能性を広げると言う意味で)今もまだまだ戦闘中なので、正直あまりサミットに貢献できませんでしたが、サミットに参加してよかったと思っています。本当に。

キリスト教を布教しに来た人に、生物多様性の話をして、蹴散らしたのがおもしろかったので、今度共有します。


成長したこと

志賀史章 (2010-12-13 (月) 00:23:25)

すごく大きくて自分とのつながりがないと思っていた、生物多様性と自分の生活を結びつけて考えるようになったこと。

あと、いろんな人がいて、いろんな意見があって、いろんな考え方があるなと。

成長していないことは、
提出期限などを守らないことでしょうか。


楽しくやってきましょ!

いちほし? (2010-12-12 (日) 00:49:26)


これ、2項目に分けた方がいいんだっけ?~


【内容面】~
◇卒業研究の意義を多面的に捉えよう~
 オレの卒研は絶滅危惧生物(神奈川県RDB砧燹砲寮限崢敢困覆里世韻鼻△修琉婬舛鮃い視点から捉えてみます。~


◇環境について語り合おう~
 環境分野で活躍する人に会って話を聞いていく。 ビジネスと環境を両立させて、仕事にできたらかっこいいね。~


◇書を持って街に出よう~
 毎週外で虫を観察してるので、学びつつ生きものに触れ合ってきたいと思います。 バランスが大事だけど、何より行動が金!~


【運営面】~
◇“情報収集能力”上達させたい~
 今回、STEPの情報をまとまるチカラに舌を巻きました〜。 普段得たものを記録していくことで谷君のようなレポートをあげられるよう力をつけてきたいっす。 ~


◇すごいぞWIKI~
 自分が使ってきた情報共有ツールと言えば、googleとスカイドライブだけでした。 しかし!ECOから導入したWIKIの便利さにカルチャーショックです。 TOKAIの地域活性化団体に入ってるので、後輩に教えて導入してみたいと思います。 ~


◇何かを始める時には、合宿をしようと心に決めた~
 顔もあわさず、何者かわからない状態で活動はぜーーったいできないとわかりました。 個々を知る事が団体作りのスタートです。 ~


何が好きなのか、何ができるのか、何をしたいのか・・ 皆の事を知らないと、指示も出せません。議論になりません。 社会人になってからプロジェクトをする際は今回初期の二の舞はしません!!~


#comment



成長したこと

村岡諒平 (2010-12-12 (日) 00:44:33)

。贈弔了訶世鯑世襪海箸できた
これまで地球温暖化やエネルギーの視点だけで問題を考えてきたが、この活動を通じてBDの大切さを学び、BDの視点からも問題をとらえることができるようになった。
評価が難しいからといって、その重要性を無視していいわけではないということを強く感じた。

足元の議論、多様な考えの人との議論の大切さを知った
資料だけ見ながら考えるのではなく、現実にその問題に直面している人、実際に活動している人のことを知り、その考え方に触れることが必要だと感じた。
また、同じような考え方の人同士の議論だと同じ方向性になってしまう。多様な考え方の人と一緒に議論することが議論を進める上で重要だと実感した。

F本語のあいまいさ
英訳の作業を見ていて感じたことだが、日本語は分かってるつもりでも単語一つ一つの意味を細かく考えて使用していない。
これは議論を進める中でも自分と相手が使っている単語が同じでも考えてることが違う場合があるということであり、日本語の使い方に慎重になることができた。


成長したこと

SUGIYAMA? (2010-12-12 (日) 00:23:11)

…衫姪評価の使い方を悟った
完全に個人的な意見なんですが、自分は元来定量的評価をすっ飛ばした議論があまり好きではありません。何と言うか、やっぱり社会を本当に動かそうとしたら、定量的評価で以って「コスト的にペイするか?」ということを考えたり、何かしらの指標で以って発信するアイデアの優位性を十分に主張できないといけないと思うので。多くの環境系サークルが啓発的な内容に専ら傾注しているのは、定量的評価を遠ざけているからなのではないかと考えています。
けれども、何でもかんでも数字に頼るのは良くないです。もちろんガッチリした土台としては必要なのですが、それだけでも不味い。「発信したときに受け手がどう考えるか?」、「どうしたらわかってくれるか?」ということを考えて、アウトプットを工夫しないと、どうしても独りよがりな主張をすることになりかねません。相手あっての主張なので。
そんな感じで、数字と言葉のバランスの取り方を身をもって覚えた気がします。


多様な考えを持つ人たちに出会えた
普段接している人たちが凡そ持っていない考え方を持っている人たちに出会えて大変刺激になりました。行動することの重要性を知りました。


4覿反佑旅佑方を知った


Recall coca-cola experience~

山崎 翔一? (2010-12-11 (土) 00:31:45)~


々堝阿垢襪海箸梁臉擇~


この活動の中で一番感じたのは、今まで自分が口先だけで環境問題を考えていたこと。確かに、レジ袋を極力捨てない、ご飯粒を残さず食べるなどというよくある行動はしていた。~
でも実際それ以上の行動はしていなかった。でもこの活動で、PETを使わない人だったり、S・Aさんのような、ほんとうに環境のことを考えて行動している人に会って自分のなかで意識の変化があった。実際それで「いただきます・ご馳走様でした」という当たり前のことを当たり前にするようになった。~
それがなかったから、自分の考えが「それを本当にそうおもってるの?」とか「理想論」で、自信を持てていなかった。それに気づいた今でも、そこから大きな行動の変化はあまりないけど、そこに気づいていない人に問いたい「本当にそう思ってるの?」と~


∪こΔ旅さ~


自分の価値観が少し広がった。大学入る前と今では世界の大きさに対する考えはだいぶ変わってきた。いかに自分がちっぽけだったか、いかに自分が短絡的な思考だったかを知らされた。~
それとメンバーの多様性がやばかったwwまじ感謝です。~


あとはみんなと似通った意見でつ~


成長的サムシング

野沢麻美 (2010-12-10 (金) 23:46:04)

意味不明な文章しつれいいたします

・KACHIKANの違いを認識。からの客観的な視点を得る
学生20名でもみんな違う考え方を持ってるんだなぁ。としみじみ。自分の考えが主流って思わない、客観的な見方ができるようになった気がします

・かっこいい言葉をつかって頭よくなった気になっていた自分に気付き反省
オトナがつくった言葉をよくわからないままつかってた自分に気付けた。等身大の自分のコトバで話すように心がけるようになりました

・社会の厳しさを知った
企業にとっては「結果」が全てで、過程にこだわるのは自己満なのかなぁって感じた。コーラさんありがとう。就活がんばるよ・・・。

・今の活動をもっと頑張ろうって思えた
結局大切なのは「足元から」なんだろうなぁって。今やってる環境教育プログラムを通じてこどもたちにもっとポジティブなエコを広めていく!!!


箇条書きですみません

長南安香 (2010-12-10 (金) 22:31:33)

・自分とは違う学年、専攻、国籍の人とたくさん話ができたこと
→自分の考えを広げ、深めることができた。自分に足りないところもたくさん見つけられた。これが一番大きいです。自分に足りないものがありとあらゆるところにありすぎて未だに整理付かず。。。
・生物多様性についての知識がついたこと&議論ができたこと
・議事録を取る、という経験ができたこと。ちょっとだけタイピングが速くなった。
・パネル作成やポスター作製の際の言葉の使い方、見せ方を学べたこと
・一つのプレゼンを作り上げるときのプロセスの体験ができたこと
・英語の必要性を実感できたこと
・知らなかった世界をいろいろと垣間見ることができたこと(学生団体、NGO、NPO、環境省が何やってるか、等々)



成長したこと

松井? (2010-12-10 (金) 17:44:21)

そこかよっっと突っ込むとこもあるかもしれませんが・・・笑)

|賃里暴蠡
みんな環境団体に所属している人が多かったですが、私は団体に所属していなく、『たたき台を作る→たたかれる』という行動がお初でした。

COP10の会場に行って
まずこの団体に参加するまで、COP10の場に学生や市民が参加できることを知りませんでした。また私たちがその場で発表などの活動を行うことで、より近い存在(他人事ではなく)として考えられるようになった。

1つ1つの行動(言葉)に責任感
パワポで何気なく使っている言葉、図は私達が実際に経験していない事の方が多いということ。勉強したことだけを語っても、誰にも共感してもらえなく、また協力もしてもらえないということ。また多分学校で習うことは自分たちで経験できないことであって、自分で学べることは教えないと思っていて、環境問題の中でも生物多様性の問題って身近な問題で本来は自分で体験や経験から学べることだった。フィールドワークや経験の大切さを再認識できました。


成長したこと

ひきち? (2010-12-10 (金) 16:53:12)

多くのことにおいて成長したと思います。
特に大きなものを挙げます。

]辰傾腓い涼罎脳錣妨凝世北瓩辰討困譴討い覆い確認することの重要性を強く感じました。
そういったことを意識できるようになったことがまず一つ挙げられます。
プレゼンの技術や、話し合いの進め方など、見て学んだことも非常に大きかったです。
自分の考えを今までよりしっかりロジックに則って話せるようになったと思います。
が、まだまだです…

議論を重ねる中で自分の知識の少なさや、考えの浅さなどに気づきました。
議論が後半になるにつれ内容を理解するのに時間がかかることもあって、
今までの自分がしてた議論なんてとても簡単なものだったんだなと痛感しました。
そもそも議論したことがあったのか…

8従譴僚斗彑を再認識しました。
「もっと現場にでたい」という自分のやりたいことや、
人に伝えたいことが明確になった事は成長だと思います。

先輩とスムーズに話せるようになった。
これも大きな成長です
自分とてもシャイなのでwww

なんだか文章が子どもっぽくてすみません…


ありがとうございましたm(_ _)m

たに? (2010-12-10 (金) 13:43:59)

今、この文章を読み直してみたら、すっごい真面目・むつかしそうに語った文章になってしもた。読みにくっ!まっ、いっか(笑)

ヾ超問題にBDの視点
環境というと、エネルギー工学で頭がいっぱいだった自分に新たな視点をくれた。この視点が無かったら、上関原発建設も反対してなかったかも。いくら経済とかを考えたうえで、人間にプラスであっても、失ったBDは帰ってこない。BDの大切さを知ったから、そう思うようになった。

▲泪ロ的・ミクロ的考え
マクロ的・ミクロ的考えの違いを知れた。今までごっちゃになってたんだけど、「個人レベルでやるもの・考えるべきもの」と「システム的に対処すべきもの」という視点があることに気付いた。(時には、中間だったり両方考えなきゃいけないこともあるけど、環境問題を考えるときに、二つに分けた方がかなり考えやすくなることがあるんだなと。)

自分の長所・短所を知れた
メンバーの人と話すことで、自分というものが客観的に見れました。で、気づかせてもらいました。自分ってそういう人なんだなって。
 僕は「自分」というものを持っていません。確固たる信念というものが無い。だから、自分の軸を作るために、いつもアンテナを張って、いろんな人の意見を聞いて、合理的だなって思ったところを取り入れていく。だから、常に軸はぶれるし、悩んでいる。
そんな自分の根底をなす、軸ぶれぶれの性質を短所としか受け止めていなかったんだけど、違う視点で見ると、それも長所となりえる、とサミットで教えてもらってすごい嬉しかった。その性質を肯定的に見れるようになったから、多少の軸のぶれを感じつつ、発言できるようになった気がする。


成長したこと

玉村斉聖 (2010-12-10 (金) 02:07:59)




\己多様性という言葉を知った
最初この言葉を聴いたとき、「何それ」と思った。温暖化は散々メディアで騒がれていたが、
生物多様性もそれに便乗したよくわからないムーブメントの一つに過ぎないとさえ感じていた
(実は双子の条約であったわけですが・・・)。
資源・エネルギーについては多少知識があるつもりだったが、
生物多様性についての知識も得ることが出来たのはプラスだったと思う。

△いに世の中がメディアに踊らされやすいか痛感した
同じCOPでも、温暖化は連日メディアでトップニュースとして扱われるのに
生物多様性はNHKですら全く触れない。
言葉の認知度が全く異なることもあるが、やはりクールビズのように分かりやすい
コンセプトで「流れ」を作ることがどうしても必要だと認識した。
また、今まで散々「温暖化対策のことも考えます!」と叫んでいた企業共が
掌を返したように「温暖化”だけでなく”生物多様性にも配慮しています」
と申し訳程度に書いていたのには呆れた。結局メディアで取り上げられないと
考慮に入れないということなのだろう。

社会全体の構造に目を向けるようになった
温暖化・生物多様性を解決するためにはただ「生き物を守れ」と
主張するだけではいけないと考えたとき、経済や教育などを含め
複数の面からアプローチする必要があると気付いた。
その際に様々なバックグラウンドを持ったメンバーの話を聞くことで、
少しだけだが視野が広がったように思う。

何よりの収穫は人脈が増えたこと、これだけ人材がいれば何でも出来るじゃなかろうか(俺はきっと何も出来ないだろうけど)


成長したこと3つと細かすぎて伝わらないこと。

坂巻央? (2010-12-10 (金) 01:45:30)

全然まとまってないですが(;;)とりあえず。
なんか言いたいこと後から出てきそう←


*自然と生きものが大好きで、人も大好きで、みんな守りたいと思った

好きなものに対する「好き」っていう気持ち、「守りたい」っていう気持ち
環境がどうとかこうとか関係なく、自分が持っている強い気持ちを再確認できた。
個人的にはこれが個人としての一番の収穫だったと思ってます。


*自分が問題と思っていること/考えていること/理解してほしいことを人に伝えること

サミット発足当初は、みんなBDに対してどれくらいの知識や興味関心を持っているのか全く分からず
自分のものさしだけで色々と話してしまったように感じました。
相手が何を知っている又は知らないのか、何を求めているのか、そういうことも考えた上で
自分が伝えたいことを上手く説明することの大切さが分かりました。


*揺るがない信念を持つということ

うーん個人的な感想みたいになってしまうかもしれないけれど、
サミットが色々なアドバイザーの方々に意見や助言をいただいて、
そのたびにグラグラと内容や議論が揺れてしまっていたのは、
その根底に考え全体を貫く信念みたいなものが全然なかったからじゃないかと思いました。
ちなみに半年間の私の信念をざっくりとまとめると

,箸砲く自然と生きものについて知ること △修譴鬚舛磴鵑伴分の目で確かめること

でした。
BDの関わる問題は確かに社会から自然環境までいろんな要素が複雑に絡み合っていて
それを考慮しなければならないのは分かっていたけど
生きものの名前もそれがどんなところに棲んでるかとかも知らないで
BDについて考えるのっておかしいっていうのがずっと感じてたことの1つでした。



−その他(細かすぎて伝わらないこと)−

・難しいカタカナ語をたくさん覚えた
・PPTを作れるようになった
・生きものの名前をたくさん覚えた
・とにかくいろんなことに前よりさらに興味が湧いた

◎かけがえのない仲間ができた*^^*!



成長したこと!たくさんあるけどね〜

鈴木一星 (2010-12-09 (木) 20:57:25)

◆自分の尺度でやっていこうと思った
 環境サミット発足当初は、正解を外に求めてたと思う。コカコーラのプログラムで国際会議でプレゼンをする。しかも集まった学生は生物多様性について専門的な活動をしている訳ではない。 これを知ったとき、環境サミットは完全にCSRであり、学生は成果を追求するというよりはコカコーラの都合に合わせて活動していく必要があると思った。 

ただ、そう考えている時は思考が狭まって違和感を感じたままだった。自分の頭で考えるなら思考は無限に広がるのに、誰かに代わって考えると思考は制約されてしまう。 プロジェクトを成功させ、自分の力を出し切るためには結局自分尺度でやってくのが一番なんだな と感じました。

◆環境問題に限らず、多くの活動は時代の主流に乗せる必要があるということを知った
 NGOなどは遮二無二運営するだけでは発展はなく、時代の流れに乗せていくことで初めて発展が見えてくるということがわかった。 環境サミット参加前はミクロな環境保全活動にしか目がいかず、大局的な視野が持てなかった。 COPという国際会議の場に向けて学んだことで、ボトムアップ(草の根活動)とトップダウン(国際組織)のつながりが見えてきた気がする。 アサザ基金とか、本当にいい活動をしてるNPOの活動を知れたのは幸せです〜

いろいろアウトプットしたいけど、とりあえずこの辺で! たくさんネタができたことが何よりの収穫です。ハイ 

  • おまけのぅ僖錺欹鄒スピードが3倍くらいになった。笑 -- ふくざき? 2010-12-10 (金) 23:38:18

成長したこと3点! 長文失礼^^;

服崎耕司? (2010-12-09 (木) 01:13:27)

ヾ超問題に対する視野が広がったこと
サミットに参加するまでは、STEPでひたすら気候変動を学んでいた。
IPCCも全体を一通り把握し、環境問題についてのinputが飽和してしまったように感じていた。
サミットで学び始めてやっと、CCCとCBDが双子の条約だと知った。
断片的に持っていた知識をつなげて、生物多様性が抱えている危機がどういうものなのかを自分の問題として捉えることができた。

環境問題以外の視点を持てるようになったこと
「気候変動の問題を解決したい」
→What for?→「地球を持続可能にするため」
→What for?→「世代間・地域間の衡平性を担保するため」
→What for?→「より多くの人にとっての幸福のため」
→What for?→…
こう上位目的へとさかのぼっていくと、
生物多様性はもちろん、紛争・テロ、経済格差、食糧・水、人権、医療など、多くの国際的な社会問題がその目的の範疇に入ってくる。
自分がやりたいことを突き詰めて考えていくと、気候変動や生物多様性に限定することなく、いろんなアプローチが可能であることわかる。
このような構造的、俯瞰的な問題意識の持ち方をできるようになった。

9堝鞍楼呂広がったこと
いろいろな立場の学生の思いや活動の実態に触れることができ、それによって自分を含めた東大生の行動範囲の狭さを思い知った。
学生の強みを生かして、少しでも興味を持ったことにはどんどん飛び込み、社会と関わる活動に積極的に取り組んでいくことが、自分の将来を考える糧になると気付いた。

  • おまけのぅ僖錺欹鄒スピードが3倍くらいになった。笑 -- ふくざき? 2010-12-10 (金) 20:25:43

(2)今回の経験を今後にどう生かしていこうと思うか

内容面(生物多様性)と運営面の両方について書いてください。
ネットワーク、学業、仕事、日々の生活など、いろんな場面を想定していいですよ〜。

無題

村岡諒平 (2010-12-13 (月) 01:00:44)

内容面
生物多様性を意識した行動を心がける。
食事関係は前から少しは考えていたが、より強く意識するようになり、食事以外でもBDとの関わりを考えて行動したい。
また、COP10が終わって話題に上がらなくなってしまったので、身近なところから関心を高めていきたい。

運営面
顔を合わせた議論を積極的に行う。
メールのやり取りにも学ぶところがあったので、外部の人との連絡が増えてくるうえで役立てたい。


身近なところから考える。

志賀史章 (2010-12-13 (月) 00:18:00)

内容面
今回の活動を通じて感じたのは、生物多様性などのとても大きな問題は、実は自分たちの身近なところにあり、直接関わっている問題だということです。

ちょっとずつ変えていきます。これまで裏紙を使うことをしなかったけど、今は使っています。
あと、就活が始まりましたが、やっぱり生物多様性を意識してしまいます。生物多様性保全などに取り組んでいる企業などを中心に受けていきたいです。

運営面
もっと積極的に関わっていくべきだったと反省してます。



マシュマロ

SUGIYAMA? (2010-12-12 (日) 00:46:55)

☆学生団体STEPの代表として
STEPの活動では決して直接生物多様性を扱うわけではないのですが、今回学んだ、「アウトプットで大事なこと」や、「組織の運営や広報活動にとって大事なこと」は多々参考になると考えています。

☆内容面
とりあえず、一消費者としてかなり変わりました。ベジタリアンも悪くないかなってまじで思うようになりました。とりあえず、スーパーで売られてるタコ糸が巻かれてる段ボール紙が、ニコニコした豚さんだったり、とんかつ屋さんの「食べてブー」的な発言をしているかわいい豚さんだったりするのは大嫌いです。人間の思いあがり。まあ、元々有る程度この思想は持ってたんですが、より強くなりました。


”そこにいるだけの人”にならぬために

玉村斉聖 (2010-12-11 (土) 01:10:49)

○内容面
・理系としては技術・人間社会の調和を意識する
→開発をただ是とせず、また無意味な反対もしない。
・言葉や知識の普及を考える
→知らぬは罪、教えぬは怠惰。

○運営面
・もっと顔を合わせるべき
→いくら情報共有とか言っても、メーリスを流すだけ・wikiに書くだけではつい見ないことも多い。
また自分は周りの流れについていけなかったことが多かったので、そこを改善していきたい。直接顔を合わせることが最も効果的だと思う。


How use the experience of Contents&Management

山崎 翔一? (2010-12-11 (土) 00:53:24)

■内容面

身の回りに気を配る。そして出来たら、BDのことをもっと他の人に知らせたい!
地球温暖化だけではないんだ!。環境問題っていうのは。

■運営面

とにかく論理的に、そして、アクティブに関わっていくこと。
自分の入っている某サークルや違う機会でも発揮したい!
学業には。。。


内容面&運営的サムシング

野沢麻美 (2010-12-10 (金) 23:56:34)

・内容面
★今回学んだことを今やってるNPOでの活動に役立てます!
自然観察とか自然を感じるプログラムをつくっていきたいなぁ。ワクワク。
★おかげさまの気持ちを持ちます!
生きとし生けるもの全てへのおかげさまの気持ちを忘れません。
大学に通えてるのも親のおかげなんだよなぁ。もっと勉強せな。

・運営面
★逃げない!
責任ある立場から逃げてばかりでした。ごめんなさい。。
責任が大きければ大きいほど満足感、達成感は大きいし成長も大きい。
もう逃げません!!(ビューティーコロシアムのBGM流れてくる感じ

★他者の立場で考えて話す
自分の頭ではスッキリして明快な話でも他者にとってはちんぷんかんぷん。
何も知らない他者に話す配慮を持とう、わかりやすいか自問自答しながら喋ろうと思います!

あとは情報共有、自分の意見をもつ大切さ、他者の考え方を認める、、、たくさん学んだので生かしていきます!


無題

長南安香 (2010-12-10 (金) 22:56:07)

内容面

・来年アメリカに留学した時に、アメリカの生活の中から生物多様性や環境について考えてみたいです。今までの議論を忘れずにアメリカへ行ったら、きっと日本の中にいたら見えないことも見えてきて、日本で考えてたことが海外には当てはまらないということも何かしら実感できるはず・・・。それを見つけてきたいと思います。そして、何かしら卒論までつなげて、磨きをかけたいです。

運営面
・議論のプロセスが体験できたので、きっと後々活きてくると思われます。というか絶対に活かします。(この間も授業でKJ法が出てきて、「それ知ってるー!」と思って悠々自適な授業ができました)
・今回のサミットはTwitter、mixi、Facebook、Skypeなどいろんなツールを使うきっかけになったので、それらを有効に使っていきたいです。



OKGネットの概念を基にしたビジネスを始める人も出てくるのかなーとか妄想しつつ。

たに? (2010-12-10 (金) 19:12:46)

■内容面(BD)
 一般の人から、生きつなに対する関心の低さをひしひしと感じたので、
 なんかしらのかたちでその関心を高めていきたい。
 (そのツールがOKGネットになるかもしれない)
 
 そのために、自分の生きつなに関する知識をつけたい、そう思った。
 来年度、自然観察指導員の資格を取ろうと思う。
 (合宿形式だったと思うから皆で取る??)

■運営面
‐霾鷆νの有用性
情報共有ってこんなに大切なんだ、って気付いた。団体運営だけでなく、日常生活でも共有した方が良いこともある。この前は、家族に、自分の健康を気にしていたお父さんからのメールを転送した。皆で支えてあげたい、と思ったから。

⊂霾鷆νツール
おかげさまで、今まで触ったことのなかったSkypeやこのWIKI、twitterを
多用したので、情報共有ツールの使い方がよく分かりました^^

5掴世了妬
議論の仕方はぷらっぷさんに教えてもらったよね。逐一、議論の合間に要約をいれたり、タスクの発表をする時は、タスクの意義を先に明確にしてから発表し、使えるとこだけ端的に話す(勿論、補足説明が必要な時は説明するけど)、とか。

やることいっぱいあったけど、楽しかった^^


安直かもしれませんが

ひきち? (2010-12-10 (金) 17:24:17)

とりあえずは所属団体(環境ロドリゲス)での活動に活かしていきたいと思います。
プレゼンとか議事録とか…
もちろんOKGネットでもいかしたいですが、
きっとこのメンバーだと自分が一番未熟なので、さらにいろいろ学びたいです。

もっと大きなくくりの話をすると、
人前で話すことや、自分の意見を発表する事に対しての抵抗がほとんどなくなったので、
これはあらゆる場面で活かせるのではないかと思っています。
議論に積極的に参加することも今後、より活発に行いたいと思います。


ちょっとノーミソ煮詰まりすぎたかも…

服崎耕司? (2010-12-09 (木) 01:39:15)

◆BD面◆
BDにとっていい=経済にとって悪い
という単純な図式が成り立つ事例ばかりではない。

Conservation International・トヨタ・地元政府などが協力して行ったフィリピンの森林の事例
http://p.tl/teNC
のように、循環しながら持続的に+を生みだすシステムを作ることもできる。

対象を二項対立や線形近似のように単純化して捉えるのは、一見便利なようでも、実際は机上の空論でしかないことが多い。

BD問題の解決には、上記のような事例(←もちろんこれも検証が必要)を世界中にひとつずつ作っていく必要があり、
こんな感じのことを修論のテーマにしようかなーと思っている。
日本でやりにくければ海外でやるか(`・ω・´)

◆運営面◆
・責任ある立場には、迷ったら深く考える前にapplyする。
・タスクや思考は「常に俯瞰で」捉え、「detailにこだわりすぎない」ようにする。全体を進める上でどこが重要かを常に考える。
・ネットワークをいろんな方面に広げるよう、常に心がける。すぐに何かが変わることはなくても、後からじわじわと効果を発揮すると思う。