texture_set_interpolation()


Game Maker Language リファレンス > 組み込み関数 用途別 > 2D グラフィック機能 > テクスチャ・ブレンド機能 > texture_set_interpolation

texture_set_interpolation

テクスチャの線形補間を利用するかどうかを設定します

構文

texture_set_interpolation(linear);
linear
線形補間を有効にする場合true、無効はfalse

戻り値

N/A
なし

説明

この関数はGameMaker:Studioでゲーム画面上に描画するすべての画像の線形補間を設定するために使用することができます。 これをONにすると、拡大縮小または1:1の比率でないサイズで描画する際にピクセルとピクセルとの間を中間色で補完します。これはぼやけたように見えます。 OFFにした場合、その後の描画では最も近いピクセルにもとづいて描画を行います。 デフォルトの値はfalseであり、この設定は Global Game Settings から各プラットフォームターゲットに個別に変更することができます

if global.Smoothing
{
  texture_set_interpolation(true);
}
else
{
  texture_set_interpolation(false);
}

上記コードはグローバル変数の"Smoothing"が有効であれば、線形補間を有効にします

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