surface_set_target()


2D グラフィック機能

surface_set_target

指定のサーフェースの描画対象に設定します

構文

surface_set_target(index);
index
サーフェースのインデックス番号

戻り値

Boolean
サーフェースが正しく設定されればtrue

説明

この関数を使用すると、Draw命令は指定のサーフェースに描画するようになります。 描画完了した際にはsurface_reset_target()を呼び出して、描画対象をスクリーンに戻す必要があります。そうでなければ画面には何も描画されません。 またサーフェースはDrawイベントで描画されていない場合、何も起こらないことを認識すべきです。 この関数によりサーフェースが正しく設定されたかどうかを、戻り値で判定することができます。falseを返す場合はサーフェースの設定に失敗しています

注意

サーフェースは常にメモリから破棄される可能性があります。 参照する前にはsurface_exists()関数を使用して、サーフェースが存在するかどうかをチェックするようにしてください。なお詳細についてはサーフェース機能についてを参照してください


if view_current = 0
{
  surface_set_target(surf);
  with (obj_Effect)
  {
    draw_self();
  }
  surface_reset_target();
}
else
{
  draw_surface(surf, 0, 0);
}

上記コードは、現在描画されているビューが[0]であれば、サーフェースを描画対象に選択して、描画を行います。そうでなければサーフェースの内容を描画します

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