ds_priority_read()


データ構造

ds_priority_read

文字列化した優先度キューを復元します

構造

ds_priority_read(id, str);
id
優先度キューのインデックス番号
str
文字列化した優先度キュー

戻り値

N/A
なし

説明

この関数はds_priority_write()により文字列化した優先度キューを復元します。引数の"id"はds_priority_create()により生成済みのキューである必要があります。なお、すでに値が格納されている場合、初期化され上書きされます。この機構はセーブやロードに使うことができます

p_queue = ds_priority_create();
var str;
ini_open("save.ini");
str = ini_read_string("P_Queues", "0", "");
if str != ""
{
  ds_priority_read(p_queue, str);
}
ini_close();

上記コードはINIファイルに格納されている優先度キュー文字列を変数"p_queue"に復元します。

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