clickable_add()


HTML5

clickable_add

クリック可能なDOMアイコンを作成します

構文

clickable_add(x, y, tpe, url, target, params);
x
配置座標(X)
y
配置座標(Y)
tpe
スプライトテクスチャ(sprite_get_tpe()を使用してください)
url
リンクするURL文字列
target
リンクターゲット(「説明」の項を参照)
params
パラメータ(「説明」の項を参照)

戻り値

Real
クリック可能なオブジェクトID

説明

この関数を使うことで、クリック可能なカスタマイズしたボタンアイコンをブラウザウィンドウの内部に作成することができます。戻り値に他のボタン関数で使用可能なIDを返します。 この機能はボタンクリックでポップアップウィンドウを作成するブラウザを防ぐのに非常に役立ちます。

引数にはブラウザウィンドウの左上の(0, 0)からの相対座標を指定し、スプライトのテクスチャページを与えます(sprite_get_tpe()を参照)。「url」引数にはボタンを押した時に開くURL文字列、またはGameMaker:Studioのscriptを指定します。 「target」引数に「_self」を指定すると、ブラウザをブロックする可能性があることに注意します。「params」引数はJavaScriptの新しいウィンドウのパラメータを指定します。

有効なターゲット

ターゲット説明
_blank同じフレーム内に読み込みます(デフォルト)
_self新しいウィンドウに読み込みます
_parent親のフレームに読み込みます
_topトップフレームに読み込みます

有効なパラメータ

パラメータ説明
'height=[px]'ウィンドウの高さ。最小値は100
'width=[px]'ウィンドウの幅。最小値は100
'left=[px]'左上座標(X)
'top=[px]'左上座標(Y)
'location=[boolean]'アドレスバーを表示する(デフォルト1)
'menubar=[boolean]'メニューバーを表示する(デフォルト1)
'resizable=[boolean]'リサイズを可能にする(デフォルト1)
'scrollbars=[boolean]'スクロールバーを表示する(デフォルト1)
'status=[boolean]'ステータスバーを表示する(デフォルト1)
'titlebar=[boolean]'タイトルバーを表示する(デフォルト1)
'toolbar=[boolean]'ツールバーを表示する(デフォルト1)

また、URL引数にスクリプトを指定した場合は、gmcallback_*で始まる名前となります(「http://」で開始しません)。難読化はされないことに注意します。

home_but = clickable_add(32, 32, sprite_get_tpe(spr_MS_Home, 0), "http://macsweeney_games.com", "_blank", "width=700, height=500, menubar=0, toolbar=0, scrollbars=0");

上記コードは(32, 32)の座標にクリック可能なアイコンを配置します。

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