経済学


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経済学 (一般)

学習過程

  • 学習開始(09/05/15)
  • レポート作成・提出 (09/09/25 提出)
  • レポート返却。Bでした。
    4000字という制限の中でできる限り詰め込んだつもりだったんだけど、まだ入れるべき項目が幾つもあったそうです。
    いやぁ、要約する力って難しい。式をわかりやすく書きまくったから文字数増えすぎたかなぁ〜。
  • ダンピングについてのメモ。(09/12/02)
  • 結果受領、B評価で完了!(10/03/01)

著書について

  • 大熊 一郎
  • 富田 重夫
  • 1982年 改定

ダンピング

不当廉売 - 不当に安く売ることで資本力の強い者が弱い者の事業活動を困難に。意図的に独占状況を作り出す。
基本的には独占禁止法とかで禁止されてる。

国内より、安い価格で国外に輸出すると不当廉売にひっかかる。
そういうものはダンピング税をかけることで結局は国内価格よりも高くされるらしい。

一章

  • 課題 物質主義定義に関する情報が不足。参考資料にもなし。
    本当に↓でいいのやら・・・?

課題が途中、機を見てやろう。


章末課題

  1. 経済学の物質主義定義と稀少性定義を比較して
    それぞれの内容、特質、それらの相違を把握しなさい。
    ○物質主義定義
    
    生産と分配の観点、要するに物質をにフォーカスして物質の生成にかかる労働量をもって価値とする。
    他よりも少ない労働で同様の質のものを生成出来ればより利益が得られる。
    
    特質:考え方が全体的に物質的。作り出した物質と欲する物質の交換が主な取引となる。
       このため作り出すのが大変であれば価値(価格)が高くなる、ということ。
       自然価値(生産条件により決まる最低限必要な価格)
       市場価値(市場における需要と供給の関係で決まる価格)
        これらが均衡理論での需要/供給という考え方との関係を統合するか個別とするか。
    
     
    ○稀少性定義
    
    諸目的と代替的用途をもつ稀少な諸手段との間の人間行動を研究するもの。
    目的を果たすために複数ある類似した手段の中から、どの程度目的を達成するかを選択する必要がある。
    欲望のために幾らのお金を使い、どの程度満足するかを決める。
    逆に一定の満足のために出来る限り犠牲(出費)を少なくし、もしくは一定額のもとで出来る限り多くの欲求を満たす。
    この最小化、最大化の原理が稀少性定義の基本的な性格。
    
    特質:人間の欲望を満たす有用性とその稀少性による価値、
       その欲望を持つ人が所持する手段の量や分配法によって購入が決定する。
    
       物質のみならずサービスという考え方も含まれる。
       欲求を如何にして満たすかが問題とされており必ずしも物質による解決がなされない。
  2. 経済分析における色々な方法、
    すなわちミクロ/マクロ、短期と長期、静学と同額、さらに実証的分析と規範的分析を比較考察しなさい。
  3. 経済学はどのような問題を分析説明しようとしてきたかをその学説史の中から具体的に理解し、取りまとめて見なさい。

まだ勉強中・・・!

参考書籍

コメント


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慶應義塾 通信過程

samurai様
=慶応義塾大学通信生活。

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