ATOK13編


  • C:\Program Files\Justsystem\ATOK13\ATOK13UT.EXEを起動
  • 一覧出力をクリック
  • ATOK辞書の辞書設定をクリック
  • 辞書ファイル設定にチェックし参照をクリック
  • ATOK13用の辞書を選択し開く
  • 辞書設定に戻るのでOKをクリック
  • 出力ファイルの参照をクリック
  • 場所をデスクトップへ、好きな名前を入れて開くをクリック
  • 種類のチェックボックスをすべてチェック
  • 実行
  • デスクトップに出来たtxtファイルの拡張子をcsvに変更
  • 辞書エディタ起動
  • csvインポートでさっきのcsvファイルを読み込む
  • 保存

これでATOK13用辞書がWX310K用になります。
そのままだと容量制限に引っかかるので適当に修正してください。

ATOK2006編

【IME】おまいらが登録してる単語おしえれの60より

【ATOK2006省入力データ(ユーザーデータ以外)をテキスト出力する方法】

省入力データ編集ツールで、ユーザーデータ以外をテキスト出力しよう
とすると、「指定された省入力データは編集対象として扱えません」
と表示されます。しかし、以下の通り操作を行うと、出力が可能となり、
どんなものが登録されているか確認でき、便利に使えるようになります。

書き換えを行うため、C:\Program Files\Justsystem\ATOK19(場所はPCの状況による)にある
ATOKKH.DAR(慣用表現データ)
ATOKEN.DAR(英単語・文例データ)
ATOKEB.DAR(経済・ビジネス用語データ)
ATOKCI.DAR(コンピュータ・インターネット用語データ)
をデスクトップ等の別の場所にコピーする。
バイナリエディタでコピーしたファイルの0000032F番地をDFに書き換え
上書き保存する(0000032F番地は元の数字はD1、D2、D3、D5などに
なっているが、いずれの場合もDFに書き換える)。
ここで、書き換えミスをするとATOKが異常動作したり強制終了したり
することがあるので要注意。
省入力データ編集ツールを起動し、「開く」をクリック、上記の書き換え済みの
ファイルがある場所を探し、ファイルを一つ選ぶ。
「テキスト出力」をクリックし、ファイル名を入力する(ATOKKH.DARの内容を
出力するなら、ATOKKH.TXTとでも入力。参照をクリックし出力先の場所を確認
もしくは指定しておく)。
「OK」をクリックすると出力先の場所にテキストファイルが生成されるので、
テキストエディタ等で表示可能となる。
慣用表現データであれば、ATOK2006のカタログにある「いつもお世話になって
おります。」「誠に申し訳ありません。」などの根拠も確認できる。

バイナリエディタ:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se079072.html

補足:goo流行語辞書(http://suggest.search.goo.ne.jp/suggest/download.html
のファイル(gootrend200602.dar)も同様の操作で内容表示できます。

  • これでできたtxtファイルの拡張子をcsvに変更
  • 辞書エディタ起動
  • csvインポートでさっきのcsvファイルを読み込む
  • 保存

これでATOK2006(19)用辞書がWX310K用になります。
そのままだと容量制限に引っかかるので適当に修正してください。


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