史実馬評価一覧(10年代)


史実馬評価一覧(10年代)

80年代は史実馬評価一覧(80年代)
90年代は史実馬評価一覧(90年代)
00年代は史実馬評価一覧(00年代)

☆は競走馬としては三冠や海外の大レースが余裕で狙える。
★は競走馬としては手薄な海外G1が狙え、三冠や海外の大レースも成長・相手次第でワンチャン。
▲は競走馬としては特定のG1(超長距離・ダート短距離・2歳戦・非根幹)で活躍可能・もしくは弱点(特に精神B)が克服できれば活躍可能。
△は競走馬としてはサマーシリーズや国内外のG2・G3で潰しが効くレベル(成長・相手次第でG1でもワンチャン)
尚、海外馬については各世代の日本馬の後に記載
また、金のお守りの必要数を表記する
史実馬期間後のスーパーホースもこちらに記載

10年生

キズナ世代トップのSP値。距離適性は1800〜3200で、特性もまずまずだが、成長力無し。しかしSHミライ(母トレヴ)の父になったため仔出しは良い。
エピファネイア距離適性1800〜3000。大舞台・根幹距離付き。精神力Bに注意。
ラブリーデイサブパラ隙無く国内&海外どちらでも活躍が期待できる。
ロゴタイプ能力は悪くないが、距離適性は限られる。根幹距離・鉄砲持ち。マイル・2000mで。路線的にはジャスタウェイ・モーリスと被るので、使い分ける必要がある。2017ではSPが68→70に上がった。
ラキシス健康以外パラのバランスが良い。しかしSPが低め。男勝り持ち。
コパノリッキー大舞台・交流重賞・根幹距離・鉄砲持で精神力・瞬発力Bだが、PW・勝負根性S。
サウンドトゥルー交流重賞・直一気特性と大跳び走法持ち。成長が晩成持続でPW・瞬発力がS。所有するとセン馬にならない上、種牡馬になると稲妻配合が可能になる。
ベストウォーリア海外セリで買える。柔軟B・距離適性1400〜1800mと狭いが、交流重賞・根幹距離特性持ちなのでダートのマイルなら何とかなる。柔軟以外は勝負根性SとあとはA。遅め持続の成長なので育てば面白い存在。
クリソライト成長が覚醒のダート馬。サブパラがPWがSと賢さBの他は全てA。交流重賞持ちだが、SPが66と銀にしてはやや低め。現実通り勝ちきれない歯痒い競馬に。母クリソプレーズを購入すると銀一枚でマリアライトとリアファルが手に入る。
メイショウマンボ2016版までは金札。距離適性の広さが素晴らしい。牝馬3冠は勿論精神力がSなので、海外の牝馬GIも勝てる。
成長型は早め普通なので、4歳いっぱいまでか。成長力無しとパワーダウン。
コディーノ距離適性に癖があるが、サブパラがオールAで銅としては高水準。所有すれば、早逝が回避出来る。全妹にチェッキーノ。
コパノリチャードSP69と銅馬としては高い。スタート付き。PW・勝負根性S。ただし賢さB。
ラストインパクト距離適性1800〜3200mと幅広く、自在脚質と遅め持続の成長に魅力。サブパラも勝負根性B以外良く、瞬発・柔軟S。ただし、G恐9法Υズグ齎各胆が余計。
ダノンレジェンド海外セリで買える。銅札ながらSP68と高く、晩成持続の成長と交流重賞・根幹距離・スタート特性のおかげで長くダート短距離路線を歩める。柔軟B以外のサブパラが優秀。
デニムアンドルビーセリで買える。SP68と銅牝馬としては高く、サブパラも高め。マイル適性外なので中距離で。
ウリウリ遅め持続の成長が魅力なので、サマースプリント・サマーマイルで潰しが効く。勝負根性B以外はサブパラが瞬発力SであとはA。格上特性持ち。
スマートレイアー遅め持続の成長と距離適性1300〜2100mなので、サマーシリーズで潰しが効く。この馬も勝負根性B以外はサブパラが瞬発力SであとはA。特性は持っていない。
サトノノブレス距離適性1800〜3200mと幅広い。叩き良化付き。精神力B以外はパラがまとまっている。
フェイムゲーム成長が普通早持続。2017ではST100に上がり、距離適性が2200-3800mに上がった。気性普通だが、所有しないとセン馬にされてしまう。
アウォーディー赤札の割にSP68と高めだが、ダート転向するまでは芝でも好走していたのに適正がダートのみ、長距離を走った事がないのにスタミナ75と距離適性1800〜3000m、ダート転向後は交流重賞で連勝したのに精神力Bで特性が鉄砲のみで交流重賞・連勝街道が付いていなく成長が晩成普通。
インカンテーションダート馬だが、地方交流特性を持っていない。柔軟B・距離適性1600〜2000mと狭いが、サブパラが柔軟以外はオールAとまとまっている。遅め持続の成長なので、使い方次第で特性が付けば。
トレヴ早め持続の成長なので5歳まで走れる。大舞台・連勝街道・非根幹距離・男勝りの特性を持つ。SHミライ(父キズナ)の母。
ビホルダー瞬発B柔軟A以外は全てSでSP74、大舞台・男勝り・非根幹距離・高速逃げ所持で☆レベル。覚醒持続なため2歳・3歳はかなりレースを選ばないと史実ほど活躍は出来ないが、4歳以降は延々と走り回れる。成長完了後は非常に強いが、非根幹の影響でドバイWCは微妙。男勝り持ちなのでアメリカンファラオが出てくるまでは牡馬相手でもいい勝負にはなる。繁殖用としても銀札SHタイコンデロガを産むためか子出しが高い。
アンテロ祖母のオキュパンディストは93年に購入可能。SP74の大舞台持ち気性普通で1600〜2400と世代では欧州三冠に一番近い。
ソロウ大舞台、海外遠征、仕上げ、連勝街道持ち。遅め持続でセン馬なため引退年を気にする必要もない。
フリントシャー根性A柔軟B以外は全てSでコスパがとてもいい。成長早め持続、SP72の2000〜2600で海外遠征、根幹距離持ち。大舞台が取れれば根幹GIはほぼ取れる逸材。

11年生

ハープスター成長型の関係で桜花賞までは世代トップなのだが、オークス以降はショウナンパンドラの後塵を期す。2017版では大舞台が削除されてさらに厳しくなった。
モーリスマイル戦線では抜けた性能を持つ。サブパラも穴が無く強いて言うなら大跳びなので後ろから行くとちょいちょいレースが不安定になるぐらいか。2017版ではSP76・距離適性1300〜2100となり中距離でも無双出来るようになった。
トーホウジャッカルこの世代の国内牡馬の中では一番のポテンシャルを持つ。成長型が遅めなので春のクラシックは苦戦するが、秋に本格化すれば世代トップに。大舞台特性と広い距離適性を活かせば金殿堂可能。ゴールドアクターが強敵に。
イスラボニータ競争能力はワンアンドオンリーとどっこいなのだが、距離適性1700-2300+非根幹と微妙。大舞台持ちなので手薄な海外G1で活躍させるのが吉か。
ワンアンドオンリー2015と2016では金札で大舞台・根幹持ちなのだが、SP・サブパラ共に銀札馬負けており成長力も無しと散々。ダービーまでなら戦えるが秋になってトーホウジャッカルが本格化すると一気に苦しくなる。上の世代のことを考えると金殿堂は厳しいか。2017で銀札に降格。
エイシンヒカリこの世代の牡馬ではトップクラスのSPと追加特性の高速逃げで2000mでの強さは折り紙付き。
ゴールドアクター牡馬クラシック路線ではトップタイのSPとトーホウジャッカルよりも恵まれた成長力で3冠も狙える。
ショウナンパンドラ2016では金に昇格したが2017で銀に降格。距離適性が1900-2500mに短縮された。だが2011年産牝馬トップのSPと根幹距離・男勝りが追加。成長型の関係で桜花賞はややきついが、それ以降はトップで行けるポテンシャルを持つ。
ヌーヴォレコルトオークス馬だが、ハープスターとショウナンパンドラの存在が悩ましい。ただ、大舞台特性を持ってる上2016版でハープスターが弱体化したので、オークスからはこの馬にも勝つチャンスが到来。
マリアライト2016では叩き良化特性しか持っていなかったが、非根幹距離・乾坤一擲・男勝り特性を持ち、史実の通りエリ女と宝塚記念向き。サブパラが全てA以上なのが素晴らしい。
ミッキーアイル短距離〜マイル路線で活躍してる馬だがSPは銀の割に低め。ただ、スタート・高速逃げ・根幹距離・連勝街道特性を持ってるので便利と言えば便利。2017では早め鍋底成長に。
トゥザワールド勝負根性Bと特性無しに難はあるが、勝負根性以外のサブパラがA以上とSP69で銅札としては高水準。2017から銀札に昇格して距離適性1800〜2600mに改められた。
レッドリヴェール2014版は成長早め成長力ありと牝馬クラシックで使えて▲レベルだったが、2015で早熟成長力無しと距離適性1500〜2300mで使いづらくなり△レベルまで下がった。なぜか男勝り付き。けど、SP68と健康B以外はパラがまとまっている。2016では更にSP67と距離適性1500〜1900mと賢さ・健康・柔軟性がBに下げられおススメ出来なくなる。
アルバート2200〜3800mの超長距離砲、2016では距離適性外のスタミナ消費が緩和されたものの4000mではやはり強い。
ビッグアーサー柔軟C・距離適性1200〜1400mと普通遅いありの成長が泣かされるが、銅札の割にSP70と高めで柔軟C以外はサブパラが賢さSであとはA。連勝街道・鉄砲・仕上げ特性持ち。プリンスリーギフト系(テスコボーイ系)保護として。
コーリンベリー銅札の割にSP67の上、普通早持続の成長で交流重賞・スタート・男勝り特性持ち。距離適性1000-1500mでマイルは微妙。瞬発B根性Sで典型的な逃げ馬であとはサブパラのバランスが取れている。
ステファノスサブパラが勝負根性B以外はA以上で、特に精神力Sが光る。特性は持っていない。
ベルカントローカル・夏馬・男勝り・スタート特性を持つ。勝負根性・健康Sが光る。
トーセンスターダム海外遠征特性を持つ。SP66と勝負根性・賢さB以外あとはサブパラAなので、手薄な海外マイル〜中距離G1狙いで。
サウンズオブアース銅札の割にSP68と高め。距離適性2000〜3000mと幅広い上、成長が遅め持続。ただし、サブパラが勝負根性・精神Bで他にA以上が無いので、史実通りなかなか勝ちきれない。
サトノアラジン赤の割には高いSP、若干決め手に欠けるものの十分重賞狙えるレベル。
アスカノロマン距離適性1600〜2400mが魅力。しかし非根幹距離適性持ちなので、隙間のダート重賞を狙う形に。精神力Bなので、ココが育てば交流重賞路線で使える。晩成普通の成長が痛い。
オーストラリアサブパラが根性B以外は高い水準で特にPW・瞬発・賢さがS。おかげで脚質が自在差しになっている。大舞台、根幹距離、仕上げ特性を持つ。
キングマンオーストラリアよりはSP75と上でPW・瞬発・賢さがSと同じだが、柔軟性の面で劣る大舞台、鉄砲、連勝街道・根幹距離特性を持つ。
チャームスピリットキングマンに似た様な能力だが、連勝街道を持ってなく成長が普通遅持続でSPは73と劣る上サブパラは賢さAで精神S。
アンタパブルSP70に大舞台・非根幹・鉄砲でサブパラも柔軟B以外は穴なし。金札SHキングザビーストを産むためか子出しも高い。
タグルーダ成長早め普通で大舞台・根幹・男勝り所持。SP72で距離1800〜2400の柔軟B以外はサブパラも優秀。
トゥナーリスト金3枚で米三冠が狙える逸材。距離適性1600-2800mと幅広く、大舞台・根幹距離特性を持ちサブパラが全てA以上で特にPW・柔軟・勝負根性がS。普通遅持続の成長なので古馬路線でも活躍できるが、4歳秋からは年下のアメリカンファラオの猛威に晒される。

12年生

ドゥラメンテ2016版では大幅能力アップして銅札から金札に昇格。
この世代では地力が違う、2016の適正距離外のスタミナ管理緩和で3冠も普通に狙える。
キタサンブラック2016は銀札。ドゥラメンテに次ぐ実力馬で適正範囲が広く菊花賞や古馬路線で有利に戦えるのがウリ。瞬発B以外はすべてA以上と世代トップクラスの実力。
ショウナンアデラミッキークイーンと大きな差は無い為、ミッキークイーン非所有なら成長次第で下剋上できるかも。ただ能力値から考えると銀はやや重い。
ミッキークイーン世代牝馬トップの性能で牝馬3冠最有力候補なのは間違いない。ただ札回収はPW・勝負根性Bがどれだけ成長するか次第。
サトノクラウン2016版までは銅札でリアルスティールと同じSP値を持ち、2017版から銀札に昇格して世代3番目のSP72を持つ様になった。瞬発Sなので稲妻が狙える。大跳びなのでやや安定性に欠けるものの世代屈指の実力者。香港ヴァースに勝利したにも関わらず精神Aと海外遠征が付いていない。
ダノンプラチナ2015版では世代の実力者で1600-2400を走れた上サブパラが勝負根性B以外はまとまっていて☆レベルだったが、2016版ではサブパラが軒並み下げられ特に柔軟性と距離適性を短縮されて弱体化した。成長が普通早のままなのでマイル路線では使えるがモーリスが強敵。
リアルスティール銀クラスのSPを誇るものの、現実通り一歩足りないサブパラ。
ノンコノユメサブパラがPW精神力Sの上、交流重賞・連勝街道特性を持ってるので交流重賞で使える。ただ、距離適性1600-2000と狭め。気性普通だが、2017では所有しないとセン馬にされてしまう。
クイーンズリング非根幹距離特性を持つ。距離適性1400〜2200mと広め。SP68で勝負根性・健康B以外はサブパラがA。
クリプトグラムSP67で遅め持続の成長を持つ。鉄砲・軽ハンデ・格上挑戦特性持ち。目黒記念制覇後骨折したので、それを反映して健康Cになっている。2500m以上の長距離に出走していないのに、なぜか柔軟Sと距離適性1800〜3000mと幅広い。
リアファルクリソライト・マリアライトの弟。2016版では万能〇で距離適性1800〜3000mと幅広く、サブパラにA以下が無く勝負根性・パワー・柔軟がSで素晴らしい。ただ、芝ではドゥラメンテ・キタサンブラックとダートではノンコノユメとの差は大きいが。2017版は2016版のまま査定が改められていない。
アメリカンファラオシガーを超えてダート馬で最高のSP79を誇り、距離適性が1400-2600mと幅広く、サブパラが健康A以外驚異のオールSで大舞台・連勝・根幹距離・スタート特性を持ち余裕で米国三冠が穫れる。
ゴールデンホーン早め成長力あるで4歳も走れる。芝馬としては欧州クラシックディスタンスで頭一つ抜けているSP75、サブパラにも穴はなく、大舞台と根幹、仕上げ、タフネス持ちで、馬場を理由に回避したKGIV&QESも大体勝てるので三冠に一番近い。SHダンショクドライバの父なためか子出しも高い。
ムハーラー能力は文句無しに世代最上位のスプリンターで、早め成長力ありで活躍期間もそこそこ。大舞台と連勝街道も所持し、謎ローテで稀にぶつかるエルヴェディヤくらいしかライバルが居ない。
ランハッピー牡馬なのに男勝りを持つ。ダートスプリンターとしては世代最強なうえに男勝りの効果で敵が居ない。成長力もありでそこそこの間走れる。
グレンイーグルス気性が荒く根幹を持つため事実上1600専用みたいなとこはあるが、能力は世代トップのマイラー。早め持続で息も長いが、AMCのドバイターフを勝てないのが若干マイナス要素。
ファウンド早め持続で高ステ+大舞台・海外遠征・男勝り・根幹距離を持ち、国内牝馬三冠どころか欧州オークス三冠もいける。2016版はライバルのレガティッシモがパワーBに落ちているのでより勝ちやすくなっている。繁殖牝馬としては繁殖相手がかなり制限されるのが痛い。

13年生

サトノダイヤモンドセリで買える。2016は赤札で3冠と天皇賞(春)が狙える距離適性だが、リオンディーズとハートレーに後れを取る。2016年秋の活躍で2017は銀に2段階昇格を果たし、SP72と大舞台・根幹距離特性を得た。サブパラも勝負根性B以外はまとまっている。
マカヒキ2016は赤札でSP・サブパラともイマイチで距離適性が1600-2000mしかない。2017はサトダイと同じく、銀に2段階昇格を果たしSP72と距離適性が伸びて大舞台・根幹距離特性を得た。サブパラは柔軟性B以外はまとまっていて特に精神Sなので海外遠征に向いている。
リオンディーズ2016版では金札で大跳びパワーSの稲妻配合可能馬で世代トップクラスのステータス。適正が2900までなので菊が若干怪しいが、最初から大舞台を持っているため国内三冠に一番近い。しかし2017版では銀札に降格し、パラメーターが軒並み下がり特にSP69と距離適性が下げられて2歳G1以外は厳しくなった。
メジャーエンブレム大舞台所持でSP68、サブパラに穴がなく国内牝馬三冠に一番近いが2300までで秋華賞が微妙。2016版は心肺機能向上で距離が伸びればいける。2017版は柔軟性が下げられて距離適性が1600-2000mとなった。その代わりSP70に上がり男勝りが付いたので、現実通りNHKマイルは余裕になった。
シンハライト2017版から登場。距離適性1400〜2600mなので牝馬三冠を狙うならこの馬。SP70はメジャーエンブレムと同数値。根幹距離と直一気特性を持つ。健康CとPW・賢さBが弱点。兄にアダムスピーク、姉にリラヴァティ。
エアスピネル2016版から登場。銅札の割にSP68と高く、勝負根性Sとあとのサブパラが全てA。2017版では能力面でまったく変化なし。そのおかげで成長次第だが、2017年版のリオンディーズに勝てる可能性が出て来た。
スマートオーディンSP67と高め。柔軟性・根性B以外はすべてAとまとまっているが、ダービー後に故障したにも関わらず健康A。特性は持っていない。
ロードクエストこの馬もSP67と高め。根幹距離・鉄砲・直一気特性を持つ。しかし、1600〜2000でしか良い成績を上げていないのに距離適性1800〜2600m・スタミナ60とデタラメな数値。
ジュエラーSP68と高めのSPに瞬発Sに根性A。しかしそれ以外のサブパラが壊滅的で健康CパワーC。
ナイキストSP73大舞台・連勝街道・仕上げ持ちでサブパラにも穴はなく世代では米三冠に一番近いが、ベルモントSは距離2300までなため同世代架空馬のステ次第や2017からアロゲートが躍進してきて落とす事が多い。
アロゲートSP74と最強馬にふさわしくないSP。それでも、ベルモントS以降は勝ち続けるが。PC版とコンシューマー版では所有する特性が食い違ってる報告アリ(PC版大舞台・仕上・スタート・高速逃げ コンシューマー版大舞台・連勝街道・仕上)。
ソングバード早め普通、距離適正1800まで。何故か健康Bが痛い。
ウルトラサブパラに穴がなく気性普通、世代ではトップクラスの芝馬だが距離1500〜2300とやや中途半端。心肺強化や柔軟アップで距離適性が伸びてもKGIV&QESや凱旋門はまずゴールデンホーンやファウンドに叩きのめされる。狙うなら仏三冠。

14年生

ソウルスターリングSP70と高い。サブパラは賢さS・精神B以外はオールA。
エピカリスSP69の上、パワー・精神力・賢さで3つSを持つ。兄にメイショウナルト。
リエノテソーロ海外セリで買える。牝馬で全日本2歳優駿を制した馬。その割になぜか精神B。その上健康もB。あとのサブパラが全てAで交流重賞特性持ち。
チャーチル世代ナンバー1のSP72を持つ。サブパラがオールA以上で、瞬発・柔軟・賢さがS。大舞台・連勝街道・仕上特性を持つ。

スーパーホース第1世代(17版15年生)

サードステージ17版の血統はトウカイテイオー×ファレノプシス。看板スーパーホース。父が父だけに毎回登場が危惧されているのだが今回も無事に登場。祖父シンボリルドルフを彷彿とさせる能力を持つ。この世代はライバルも手薄な為、祖父ではかなり厳しくなった日欧三冠を狙っていきたい。秘書チャレンジのトウカイテイオーの仔で牡馬三冠はこの馬なら余裕。SHユーティライズの父になっているため仔出しは、そこまで悪くない。18年スタートの場合、スペシャル種牡馬に入っている。
サンダーマウンテン17版の血統はワイルドラッシュ×レッドディザイア。パワー・瞬発・精神・健康がSな反面、根性・柔軟・賢さがBと極端な上、SPも69と金札としては微妙。救いがあるとすれば晩成でタフネス持ちで或る事と稲妻配合対象と言うところくらいか。
インデュライン17版の血統はハリケーンラン×タロッキ。海外セリで購入可能。SP73でサブパラに隙きがなく大舞台と海外遠征持ち。成長遅めなので各種三冠には間に合わないが、古馬になってからAMCを筆頭にマイル〜クラシックディスタンス路線で活躍できる。
ユリノローズ17版の血統はダンスインザダーク×カメリアローズ。距離適性・成長方共に牝馬三冠に最も近いSH・・・なのだが、秋になってネココネコロガールが本格化すると牝馬トップの座を奪われるハメになる。もっとも万能◯で男勝り持ちなので、手薄なG1を狙ったりとレース選択に困ることはない。
アウトオブアメリカ17版の血統はパイロ×グローバルピース。SHの中では距離上限トップタイの3600mであり超長距離と海外遠征持ちのため、秋の海外長距離3連戦とかで活躍できる。万能◯はおまけ程度。根性C・賢さBなので、どちらかが成長しないと最後の直線で馬群に突っ込んで終戦・・・という事が侭あるので注意。稲妻対象。
クリムゾンカーヒラ17版の血統はヴァーミリアン×ラヴェリータ。交流重賞と海外遠征があるが、SP66なので海外はおろか地方でも厳しいか。繁殖としてみても血統構成が隔たってるため、血脈活性は6本まで、活力源化因子も1つのみと真疾風以外に見るべきところがない。
ネココネコロガール17版の血統はテイエムオペラオー×ベッラレイア。この世代の牝馬の中では一番能力が高いが、成長遅めのため春はユリノローズに対して分が悪い。とは言え大舞台と海外遠征を持ってるので、秋になって本格化したら海外の牝馬限定戦を中心に活路を。稲妻対象。
ラナウェープライド17版の血統はダイワメジャー×クイーンスプマンテ。サブパラは健康以外全てA以上なのだが、SP69・距離適正1900〜3300と微妙。成長遅めのため、アウトオブアメリカとユーエスエスケープの谷間の世代として超長距離でワンチャンあるかもしれない。16ではタフネス持ちだったが、17では鉄砲に変わってしまった。
サンドリヨン17版の血統はセンダワール×ロサワ。外国馬だがロサワが2003年に買えるため、こちらに記載。能力自体は優秀だが、特性なしと精神Bがネック。成長晩成も相まって三冠レースには間に合わないが、本格化する頃にはハリケーンランとかが引退してるため成長して精神が良くなればAMCで戦えなくもない。

スーパーホース第2世代(17版16年生)

クロスリング17版の血統はクロフネ×エイダイクイン。精神・健康Bは痛いが超晩成なのでじっくり育てたい。万能◯なのでレース選びには苦労はしないはず。18年スタートだと登場しないとの報告あり。
アンビリーバブル17版の血統はスクリーンヒーロー×カワカミプリンセス。ライバルの成長型や距離適性の関係もあり成長遅めだが、この世代の内国産SHの中では三冠に最も近い。ただ、賢さCだったり特性が微妙なため取りこぼしが多い。
ムードメーカー17版の血統はタイキシャトル×ダンスインザムード。生粋のマイラーで欧州マイル三冠やAMC完全制覇が狙えるが精神Bを何とかしたい。
ユーエスエスケープ17版の血統はローエングリン×ライラプス。距離上限3500m超長距離持ちで、アウトオブアメリカ引退後の超長距離界を牽引できる逸材。こちらも何故か万能◯。瞬発・精神Bだが、他のサブパラは高い。疾風対象馬。
ダークレジェンド17版の血統はクロフネ×ネームヴァリュー。SP67のパワーBとパンチに欠け、大舞台も持っていない。交流重賞とタフネスを持っているので手頃なG2・G3から挑戦して成長させていきたい。
ツキノヒカリ17版の血統はアドマイヤムーン×オースミハルカ。能力的にはゲーム序盤の優良赤札並。そして特に産駒がいるわけでも無い。
ミスターバルボア17版の血統はティズナウ×アドレーション。外国馬だがアドレーションが2000年に買えるため、こちらに記載。サプパラは健康B以外まとまってるのだが、同世代のライバルである牝馬のティーティ(母が11文字のため所有不可)より一回り弱いという状況。利用価値で見れば下記のロシアンルーレットのほうが優秀。
ロシアンルーレット17版の血統はシャントゥ×クォータームーン。外国馬だがクォータームーンが2000年に買えるため、こちらに記載。SP74・根性&賢さがAで残りはSのサブパラ・大舞台+根幹+仕上げ+直一気の特性と競走能力は文句なし。繁殖に回したときも貴重なリボー系・ST特性・血脈活性8本が狙え、大種牡馬因子も2つ持っている。☆でも良いのだがクォータームーンが買える2000年にはハイシャパラル・メダグリアドーロ・マインシャフトなども居り彼らとの兼ね合いもあって★評価。
ルビーヴェイル17版の血統はメイショウサムソン×アサヒライジング。下記のアルシャインとドッコイの実力だが、◯ではない万能と大舞台ではなく乾坤一擲のためクラシック戦線では分が悪い。何故か夏馬持ちなのでサマー2000・サマーマイルで活躍できなくはないが、銀札回収は難しい。
アルシャイン17版の血統はシンボリクリスエス×ニシノハナグルマ。上記のルビーヴェイルと比較すると瞬発で勝り、賢さ・健康で劣る。しかし、馬場適性が芝のみで大舞台・叩き良化持ちなので、牝馬三冠の有力候補。
モナコマイスター17版の血統はマンデュロ×スペシオーサ。外国馬だがスペシオーサが2004年に買えるため、こちらに記載。ムードメーカーのライバル的存在でこちらは精神Aなので、敵に回すと厄介。貴重なブランドフォード系だが、母スペシオーサを買える2004年はレイルリンク・ディラントーマス・バーバロ・バーナーディニと揃っている。

スーパーホース第3世代(17版17年生)

センチョク17版の血統はカルストンライトオ×エーシンヴァーゴウ。馬名の通り高速逃げ持ちの超短距離馬。サブパラにややムラがあり、大舞台ではなく夏馬・ローカル特性でSPも71。ライバルにツヴァイヘンダーも居るので競走馬としては今一つ。しかし、この馬の真価は繁殖に上がってから。貴重なマンノウォー系であり、真疾風配合対象馬でもある。血脈活性も母方にNDやミスブロが入っているものの、8本型が狙えなくはない。
ツヴァイヘンダー17版の血統はデュランダル×ワンカラット。(デュランダルは2013年7月に急死しているので、2017年生まれの設定はありえないのだが・・・)馬名の通り直一気持ちで、因子も瞬発2つと言う両手剣の切れ味。
テイクオフ17版の血統はディープインパクト×ゼニヤッタ。海外セリで購入可能だが、05年にゼニヤッタを購入しておけば自家生産可能。SP77・サブパラもSかAで、大舞台・海外遠征・連勝街道・根幹持ち。更に万能◯と高性能。しかし、父同様成長遅めの為ドントルックバックに欧州三冠を、マッチョマックスに米国三冠を阻まれる可能性があるので注意。
マッチョマックス17版の血統はムーチョマッチョマン×シービーワイルド。外国馬だがシービーワイルドが2008年に買えるため、こちらに記載。実力は有るのだが賢さC。テイクオフをアメリカダート路線に向かわせたときのライバル。ヒムヤー系最後の大物だが、シービーワイルドが買える2008年にはスノーフェアリーとハヴァードグレイス2頭の大物牝馬が居るのが悩みのタネ。
ドントルックバック17版の血統はレイルリンク×プライド。外国馬だがプライドが2001年に買えるため、こちらに記載。能力ではテイクオフに若干劣るが成長型の関係でこの馬のほうが欧州三冠に近い。祖父がパントルセレブルなのだが母父の為、活躍させてもパントルセレブルの種付け料とかには影響がないのが残念な所。
グランプリモナーク17版の血統はグラスワンダー×ソーマジック。非根幹と連勝街道を持ってはいるものの、精神B。ライバルも強力なので馬名通りにグランプリの王者になるどころか銀殿堂も厳しい。
フィルマミント17版の血統はディープスカイ×ラヴズオンリーミー。成長晩成で交流重賞とG2大将持ちなので本格化すれば国内ダートで戦える。逆に海外ではマッチョマックスやカリフォルニウムが大きな壁として立ちふさがり苦戦必至。
カリフォルニウム17版の血統はミスターセキグチ×ハヴルデグレイス。外国馬だがハヴルデグレイスが2008年に買えるため、こちらに記載。健康B以外には能力がまとまってるが、特性がスタートと格上なのが寂しい。母ハヴルデグレイスはスノーフェアリーとの2択が悩ましいが、ダート馬の中では世代トップで仔出しも高く所有する価値は大いに有る。所有しているのなら生産しておくべき一頭。

スーパーホース第4世代(17版18年生)

グランドフィナーレ17版の血統はエピファネイア×レッドディザイア。この世代クラシック戦線3強の其の1。SPは3強の中で一番低い74の反面、サブパラにB以下が1つもない上、大舞台と根幹も持っているので、3強すべてを所持しているのなら国内クラシック三冠を狙わせよう。古馬になったら国内外の中距離路線を。
グランピクランキ17版の血統はゴールドシップ×メイショウベルーガ。この世代クラシック戦線3強の其の2。SPは3強の中トップタイの76で大舞台持ちだが、精神B・賢さCと悪い部分が父と似てしまった。成長遅め・タフネス持ちなので古馬になってから春天・ロイヤルオーク賞・メルボルンC辺りを狙ってみるといいかもしれない。ただし超短距離を持ってないのと距離上限が3400迄なので4000m級はキツイ。疾風対象馬。
グルーヴ17版の血統はフリオーソ×アイムユアーズ。内国産のダート馬の中では史実馬よりも高いSP73を誇る。交流重賞持ちだが精神Bとサブパラと特性が噛み合わないのと、適正距離が1600〜2000mなのと、海外に強烈なライバルが居たりと、色々惜しいところもあるが覚醒+健康S+タフネス持ちなので定年までバンバン走らせることが可能。
キングオブビースト17版の血統はアニマルキングダム×アンタパブル。外国馬だがアンタパブルが2012年に買えるため、こちらに記載。適正距離がグルーヴと同じな上、精神S+大舞台・根幹・海外遠征持ちと最早グルーヴの天敵と言っていい存在。成長早めで万能◯なので欧州マイル三冠やAMCも射程圏内。母アンタパブルはオーストラリア・キングマン・タグルーダと被るが、自身はダート牝馬として十分強いし仔出しも高いので購入の価値はある。
インスティンクト17版の血統はオルフェーヴル×スノーフェアリー。海外セリで購入可能だが、08年にスノーフェアリーを購入しておけば自家生産可能。この世代クラシック戦線3強の其の3。距離適性が国内三冠向きだが、オルフェーブルの最高傑作と言って良いくらいの強さ(SP76・大舞台+根幹持ち)で秘書チャレンジのオルフェーヴルの仔で凱旋門賞どころか欧州三冠も狙える逸材なので海外中心で。粗を探すなら健康BとSS系(稲妻配合対象ではあるが)というところか。
ウェイティングバー17版の血統はオレハマッテルゼ×クィーンスプマンテ。両親ともに一発屋だったせいか、この馬も一発屋仕様(非根幹と大駆け持ち)。距離も1700〜2300mと両親(と言うか母)の影響をモロに受けているが晩成のため、ひたすら裏街道を進みつつ手薄なG1を掻っ攫うこともできる。疾風対象馬だが父系SSでナスルーラ3本と種牡馬としては使いづらい。
スパルタスロン17版の血統はイエーツ×エスティメイト。外国馬だがエスティメイトが2010年に買えるため、こちらに記載。両親ともに4000mのG1を勝っているのだが、コヤツは何故か上限3600mそして精神B。まぁ、超長距離持ちで晩成・タフネス持ちなので文字通りスパルタの調教師で鍛え4歳秋以降を目処に長距離戦線を歩ませると良い。2010年に買える海外馬はノヴェリスト以外には強く推せる馬が居ないのでステイヤーを作りたいのなら、此処でエスティメイトを購入しても良いだろう。

スーパーホース第5世代(17版19年生)

ダンショクドライバ17版の血統はゴールデンホーン×オールトゥービューティフル。海外セリで購入可能。WP8 2016から登場。SP71、気性超激・瞬発B・賢さC以外はオールSと言う極端すぎるサブパラ、更に周囲のSHが強力な事もあって完全にG2・G3のドサ回り役である。所有しないとセン馬。
シマエナガロードカナロア×スノーフェアリー。スノーフェアリーを所持しなくても海外セリで購入出来る。ステが父そっくりだが大舞台非所持で健康Bがやや痛い。柔軟Bで適正1400〜1800、気性が大人なため、柔軟が上がれば父よりもかなり幅広い距離を走れる。遅め持続で寿命も長いが、同期のリグレスがSP74・成長早めで男勝りを持っているのでかち合うと勝てない。
ミライキズナ×トレヴ。SP75の健康B以外はS・Aのみ、適正1800〜3000だが気性が荒く、クラシック三冠は菊を落としやすい。連勝街道と仕上げ、直一気所持。キズナの仔で父仔日本ダービー制覇のクリアに使うと良い。ダービーまでに大舞台が付かなかった場合、謎ローテでリグレスがダービーへ出張ってくると負ける可能性がある。種牡馬としては父系母系共に氾濫血統で繁殖相手の制限が非常にキツイ。
リグレスメイショウサムソン×カワカミプリンセス。SP74パワA瞬発B勝根S柔軟A精神B健康A。敵だと強いが所持すると精神Bが痛い。超長距離、鉄砲、男勝り持ち。

スーパーホース第6世代(17版20年生)

オーバーザワールドロードカナロア×カレンチャン。大舞台直一気海外遠征も所持。晩成なので縁の厩舎を使わないと兄とかち合うことがあんまりない。同世代はスタナーが強力なライバルとして立ち塞がる。
スタナーフランケル×ブラックキャビア。セリでは買えず、ブラックキャビア自体を所持しないと手に入れられない。適正1000〜2000と広くSP76、健康Bが穴なくらいで他はSとAのみ。大舞台・根幹・連勝街道。ただし、海外遠征が無いので遠征先でオーバーザワールドとぶつかるとやや厳しい。

スーパーホース第7世代(17版21年生)

ユーティライズサードステージ×アサヒライジング。世代最強牝馬。大舞台・根幹・タフネス所持。SP76の早め持続で健康Bが穴なくらいなため大体牝馬三冠を取れる。架空スタートの場合、SP種牡馬でサードステージを導入しておかないと登場しない。

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