競走馬ステータス


競走馬ステータス

スピード

馬の速さの基準となる値。コレに成長度やサブパラ、騎手などの補正を加えて最終的な速度が決定される。
馴致や調教、レース勝利などによる馬成長でもある程度伸びる。
史実期間中、架空スタートなら2021年まで自家生産以外の架空馬には誕生時の年代毎に一定値のリミットが掛かっているが、自家生産馬にはコレがない。
この期間中で史実馬の最高SPである79を超える可能性があるのは自家生産馬のみ。
SP最大初期値は85。馴致や調教で何処まで延びるかは不明。とりあえず100は超える模様。

誕生時の最大値&調教方針時の表示
45〜〜6364〜7071〜7475〜
DCBAS

例えば誕生時に流星イベントが起こった馬の場合、SPが71以上あることになる。

スタミナ

馬の適正距離を決定するためのステータス。
これに柔軟性による補正を加えた値が適正距離となる。
後天的に伸びることはないうえに具体的な数値をゲーム中で確認する手段はないのであまり気にしなくていい。


勝負根性

脚質に影響するステータス。
レース作戦の逃げ、先行で重要。
脚質が差しや追い込みでも勝負根性が高いと逃げ、先行が決まったりする。

パワー

ダートや重馬場、坂に対する適正。
B以下だとスピードが高くても坂で失速して負けやすい。
坂のない競馬場はよくある質問参照。
パワーが高いほど走法が大跳びだった場合のデメリットが緩和、良馬場でのスピード増加量が増える。

健康

馬の故障率や疲労の溜まりやすさに関係。
健康C、Bの馬をスパルタ持ちの調教師に預けると故障を連発するので注意。
ローテーションにも影響が出るため、BやCの馬で鍋底発動はまず期待出来ない。

賢さ

騎手への反応や調子の上がりやすさ等に関係。
低いと自分から馬群へ突っ込みケツアタックなどの糞展開をかますので割りと重要。特に差し追い脚質の馬。
また、調子上昇量、好調維持期間にも影響していて、高いほど長期放牧明けでもすぐに調子が戻り、長く好調を維持する。


精神力

遠征適正。美浦厩舎から京都・阪神競馬場、栗東厩舎から東京・中山競馬場、地方遠征、海外遠征時など、長距離輸送の必要なレースに影響。
影響度は割りと大きく、Bならまだ展開次第では勝てるが、Cだと遠征時はほとんど勝てなくなる。
高素質馬で精神の低い馬は取りたいレース次第で入れる厩舎を替えよう。
2016版の場合、馬運車を建設すると大分緩和される。レース中のみ精神一段階アップ?

柔軟性

距離適性の幅を決めるステータス。
低いと±100mくらいしか幅がなく、レース選択の融通が利かない。

瞬発力

脚質に影響するステータス。
レース作戦の差し、追込に重要。
脚質が逃げ先行でも瞬発力が高ければ差しや追い込みが決まったりする。

距離適性

能力を発揮できる距離の範囲。スタミナと柔軟性によって決まる。
2016版は上限の方は心肺機能向上で伸ばすことが可能。
7以前だと適正外のレースでは無茶苦茶な補正がかかっていたが、大分緩和されている。
下限-200mくらいならそこまで酷い補正は掛からず、能力が高いなら勝ち目は十分ある。
上限の方は超えるとまず逆噴射を起こして勝てない他、気性の影響もあり。
例外的に気性が大人の場合は上限+100mなら距離超過でも逆噴射の可能性が低くなる、もしくは起こさない?。
気性が普通で適正上限-100m、荒い以上の馬はペース、折り合い持ちの騎手でも適正距離上限-200mくらい余裕がないと逆噴射を起こす可能性がある。


馬場適正

芝、ダート、万能、万能◯の4種類。
例えクラシック3冠馬であろうと適性がなければダートレースじゃ雑魚になる。
NPCのお任せローテだと結構な確立で芝馬をダートに、またはダート馬を芝に出そうとするため注意しておくこと。
万能は両方走れるが若干スピードが落ちる。万能◯はスピードの低下がほとんどない上位互換。

脚質

その馬に向いているレース作戦。
展開の影響が結構大きく、ステータス次第では脚質以外の作戦にしても勝ち目はある。
直線が短いレース等で差し追いが間に合いそうにない場合は先行へ替える、など。
賢さが低い馬は先行にしておかないと馬群へ突撃する可能性が高い。

気性

激(超)、激、荒、普通、大人の5種類。
←へ行くほど騎手の指示を無視して暴走する(=かかる、折り合いを欠く)可能性が上がる。
←へ行くほどレーススピードにかかる補正のムラが激しい。同格〜格上相手に激走勝利したと思ったら次のレースで格下に大差負け等。
脚質決定にも影響している。
また、事実上適正距離にも影響しており、気性が荒い馬は適正距離上限ぎりぎりだとよく逆噴射を起こす。

調子

馬が全力を出せるかどうかのバロメーター。
◯以上なら能力低下もほとんど無いが、△になると◯や◎に較べてかなり能力が落ちる。
大体が△前後で出てくる新馬戦等はあまり影響が無いが、重賞レースだとかなり重要。
調教師の腕(体調・体重)や馬の賢さにも左右される。
どちらも高いと4〜5ヶ月ほど好調〜絶好調を維持、絶好調で大体3〜4戦程すると落ちてくる。
下がり始めたら放牧すれば上向きに変わるため、1週放牧を活用すればほぼ調子◯以上で出走し続けられる。
海外遠征中はローテーションから設定しないと放牧出来ないので注意。
AMCの海外三連戦、米三冠・トリプルティアラ、マイル三冠など、レース間隔が短い海外遠征の場合は放牧から遠征までの時期を意識しておこう。

走法

大跳び、普通、ピッチの3種。大跳びかピッチだと能力の備考欄にちょろっと書いてある。

大跳び
馬格の大きな馬がコレになりやすい。良馬場だとスピードにプラス補正がかかるが、稍重〜重馬場になるとマイナス補正が入る一長一短の走法。
パワーの高さによりメリットの増加とデメリットの緩和が可能。
逆に言うとパワーCの大跳びは馬場が悪化すると高SP&他のサブパラ優秀でも惨敗する事が多い。
普通
特にメリットもデメリットもない走法。
ピッチ
馬格の小さな馬がコレになりやすい。好スタート発生率が上がったり重馬場になるとスピードが上昇する。デメリットは特になし。

成長型

早熟、早め、遅め、晩成、晩成(超)の5タイプと、早熟鍋、早め鍋(普通鍋)、覚醒の特殊な3タイプの計8つある。
成長度の上昇速度、競争寿命減少量へ影響する。デビュー時期は集団馬房無しのおおよその時期。
活動期間は距離と馬場適正のみ合うようにしたお任せローテで回した場合のおおよその期間。
短期放牧を活用して出走レースを絞れば+1年くらいは見れる。シュンライ、シュンランイベント用に繁殖牝馬入りを1年ずらしたい場合等に有効。
また、種牡馬入りした際の初期種付け料にも影響する。


早熟

成長度の上昇が非常に早くデビュー時期が夏前後と非常に早い。
3歳前半でピークを迎え、競走馬として完成する。
反面、競争寿命の減少量が非常に大きく、3歳半〜3歳一杯で寿命が尽き、後は劣化していく一方となる。

早熟鍋

基本的に早熟と同じで、ゲーム内の表示もエディット画面以外では早熟としか表示されない。
3歳年末の引退選択時のコメントで下降気味や衰えたと書かれている馬が「このまま終わるとは思えない」と言われたらコレ。
4歳1月〜11月4週の間に成長度が80を割り込んだ次月の1週目、なんと競争寿命が60〜80前後復活、事実上のやり直しと言っていい状態になる。
下がった成長度を再度育てる必要があるものの、大体5歳末くらいまで頑張れる。
序盤の馬でいえばトーアファルコンがコレ。
成長度80を割り込むのがかなり厄介で、健康BやCの馬だとローテーションの関係で発動出来ない可能性が高い。
また、成長力持続のタイプは4歳一杯を海外GI遠征のみで過ごす位のローテでないと成長度が削りきれず発動できない。

早め

デビュー時期が大体秋〜冬前で早熟よりは遅め。
ピークも大体3歳夏〜秋ぐらいになる。
早熟ほどではないものの寿命の減りも大きく、大体4歳半〜4歳一杯くらいで寿命が尽きて劣化していく。

早め鍋(普通鍋)

基本的に早めと同じで、ゲーム内の表示もエディット画面以外では早めとしか表示されない。
4歳年末の引退選択時のコメントで下降気味や衰えたと書かれている馬が「このまま終わるとは思えない」と言われたらコレ。
5歳1月〜11月4週の間に成長度が80を割り込んだ次月の1週目、なんと競争寿命が50〜60前後復活、事実上のやり直しと言っていい状態になる。
下がった成長度を再度育てる必要があるものの、大体6歳末くらいまで頑張れる。
初周の強い味方、ヤマノシラギクがコレにあたる。
成長度80を割り込むのがかなり厄介で、健康BやCの馬だとローテーションの関係で発動出来ない可能性が高い。

遅め

デビュー時期が冬〜3歳始め頃でやや遅く、成長度の上昇も早熟等より遅い。
成長度上限に達するのが大体4歳頃と全盛期が遅い反面、寿命の減りも緩やかで、5歳〜6歳末くらいまで活躍出来る。

晩成

デビューが3歳半前後と大分遅めで、成長度の上がり方もゆっくり。
ピークを迎えるのが4歳半以降くらいと相当遅いが、寿命の減少も遅めで6歳半〜7歳半くらいまで活躍可能。


晩成(超)

デビューが3歳冬頃と非常に遅く、ピークも5歳頃とかなり遅いタイプ。
寿命の減り方も非常に遅く7歳〜8歳末まで頑張れる。

覚醒

成長速度としては遅めに近く、ピークが4歳頃、寿命の減りは晩成に近い特殊なタイプ。
そしてコレが一番の特徴だが、競争寿命が尽き成長度80を割り込む度に翌月1週目に何度でも競争寿命が60前後復活する訳の分からない成長タイプ。
事実上寿命が無限なのと同じなため、システム上の引退期限までひたすら走り回れる。なんというブラック馬主
初周の神馬、カウンテスアップがこれ。
今回追加された「縁」システムの恩恵を滅茶苦茶受ける成長タイプ。
調教ランクがそれなり以上で縁のある厩舎へ入れると早熟とほぼ同じ時期にデビュー可能なうえに
何度でも復活できるので、GIIIやGIIレベルの馬でも莫大な賞金を稼いでくれることだろう。

成長力

重要なのにマスクデータその1。
成長度の上がり方、寿命の減り方に影響するうえに仔に遺伝する要素の一つ。
ない、普通、あり、持続の4種類。
史実馬はエディットで見れるものの、架空馬は自分で判断するしかない。
早熟&ないの馬だと初期寿命次第では2歳でほぼ燃え尽きる事もある。
早熟&持続だと出走レース次第では4歳半くらいまで粘れる。

成長度

重要なのにマスクデータその2。
どのくらい馬の能力を発揮できるかの判定値。幼駒コメント・入厩前評価#d8aec02a等で確認するしか無い。
成長型、成長力により上がり方が変化し、早熟な馬ほど上限到達までが早い。
レースに勝利したり善戦したり、入厩時に月跨ぎする事で伸びていく。
上限まで達した後は後述のイベント以外では変化がなく、競争寿命が0になるとこの値が減っていく。例えSP85の馬でも燃え尽きた〜以降はSP67程度の力しか無い事になる。
また、史実馬や架空SHは上限が110でやや有利になっている。架空馬は100〜110の間でランダムに決定。大体平均して102程度になる模様。
自分の所持している架空馬はイベントでこの上限が伸びる事もあり。
PC所持馬は馴致・調教などでステータスが上昇する、自己産駒のみ初期SP上限79を突破できる事もあり、一概に架空馬不利とも言い難い仕様。

競争寿命

重要だがマスクデータその3
成長型や配合理論次第で初期値が決定される。配合理論の各種活力補完が成立すると延びやすい。
活力補完ナシのインブリードだと大きく減る印象がある。
レース出走や月跨ぎ時に減少していき、成長型や成長力で減少量が変わる。
レースに出た際に減る量はレースグレード次第で変化し、GIレース出走時が最も減少する。また、国内よりも海外レースの方が寿命の減りは大きい。
連闘すると通常時よりも減り方が大きくなる。
月跨ぎ時の減少は温泉ありで放牧すれば回避可能だが、成長度の上昇と排他になるので、ピーク時以外は勿体無いかも。
成長度と同じく、調教師のコメントでおおよその判断は可能。

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輸入繁殖牝馬91-00
輸入繁殖牝馬01-10
輸入繁殖牝馬11-

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