難易度表 / おに / Hurtling Boys


Hurtling(ハートリング) Boys(ボーイズ) さだきち イシカダス

詳細

バージョン*1ジャンル難易度最大コンボ数天井スコア初項公差
AC15.3.73DS2DL
Wii U2SP
PS Vita1DL
ナムコ
オリジナル
★×109031201810点360点88点
真打1008590点1070点-
iOS1215400点350点80点
AC16.1.01006330点1110点-

譜面構成・攻略

  • BPMは195。
  • 精度曲のひとつ。
  • ゴーゴータイムとなっている小節が多く、風船連打を含めた音符のある全90小節のうち65小節(約72.22%)が該当する。
    • その大半がこの譜面の難所となるので、グリーンVer.以前では点数が左右されやすい。
  • 全難易度でHS変化が共通である。
  • 随所に16分音符複合に混ざる24分音符が見られる。この24分音符は19.5打/秒の速さ、また16分音符換算でBPM292.5(スーハー2000Xaの16分音符よりも更に速い)となり、並大抵の実力では確実にコンボカッターとなる。
  • :459、:444と全体で見ると縁のほうが少ないが、24分音符4連打や、それが多く含まれる第3・ラストゴーゴーの複合は縁がかなり多く、メンテナンスが悪いと無反応を連発しかねない。
    • そのため、人によっては「あべこべ」を使用すると楽になるかもしれない。
      • その場合、55〜56小節の発狂の縁が増えて更に厄介になるので注意。
  • 最初の難関は23〜24小節。ソフランによる音符の追い越しに24分音符が絡んでおり見切りにくい。
  • Rotter Tarmination(裏譜面)を彷彿とさせる、41〜47小節と49〜51小節にも注意。難しい音符配置ではなく24分音符もないが、惑わされやすいので注意。
  • 55〜56小節と81〜84小節には発狂が入る。このためフルコンボはおろか、クリア難易度もかなり高くなっている。
    • 特に55〜56小節にある発狂は、同じく高速24分音符長複合である燎原ノ舞の13連打よりも長く、上下の腕振りが必要であるため全良難易度はもはや言うまでもないであろう。繋げるためには、逆餡蜜処理でも約17.73打/秒が必要。初音ミクの消失‐劇場版‐(裏譜面)の78小節目、Purple Rose Fusionの105小節目(16.67打/秒)を上回る。
      • 逆手入りなら最初の●●●●以降の縁は利き手で叩ける。
  • ラストの風船は重く、割るには約16.3打/秒が必要。油断していると割り損ねる可能性があるので注意。
  • 1曲を通しての平均密度は約8.33打/秒

その他

  • 全コース最高難易度曲である。
    • どのコースも★の数の割にかなり骨のある譜面。選曲する際は気をつけよう。
  • 天井スコアがやや低く、グリーンver.以前で120万点に到達させるためには、風船を割り、最低でも可10以下でなければならないが、ゴーゴータイムが長く、そこに難所が多いため、結局は全良に限りなく近い精度が要求される(可3でも120万点に到達しないこともある)。
    • コンボを続けることすら難しく、それに加えてこの譜面で全良に近い精度を取るのは困難。精度曲の中でも120万点到達は極めて難しい部類に入る
    • 真打の配点はやや高めであるので、基準点越えは通常プレイ時よりはまだ楽であろう。
    • しかし、iOSでは天井スコアが1215400点となっており、120万点を大幅に超えている
      • 初項や公差があまり高くないためiOSでは120万点到達が新筐体の真打の100万点到達よりも容易になった。
  • 「Hurtling」の原形である「Hurtle」は"突進する"という意味の動詞(英語)である。
  • 略称は、ハートリングハトリンなど。
  • 作曲は、さだきち イシカダス
    • PS Vita1のみ、何故かサブタイトルには作曲者名の表記がない。
  • 譜面作成は、エトウニコニコ生放送の視聴者。2013/9/27の太鼓チーム公式生放送で作成した譜面である。
    • ちなみに、生放送では曲名が「Hurtling boys」となっていたが、これは単なるミスであるとのこと。
  • 新筐体でこの譜面をフルコンボすると、称号「猪突猛進ボーイズ」を獲得できる。
  • モモイロVer.段位道場の達人2曲目課題曲となった。
  • 曲IDは、hurtlb

コメント

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    最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

    • ぶっちゃけて言うと簡単なところなんてほぼ無いに等しい -- 2019-11-24 (日) 00:44:41
    • ビームはコツ掴んだら全良通過は簡単だけど、第1ソフランに関しては音源聞きまくったりしないとキツい -- 2019-11-25 (月) 12:52:02
    • 技巧譜面だと思ってたけど〆ドレーより密度高いのか、、、 -- 2019-12-07 (土) 16:26:46
    • 流石に超人三曲目くらいだろ -- 2020-03-03 (火) 23:21:33
    • ↑さすがに超人レベルではあるけれども、3曲目で強いかって言われたらどちらかと言われれば弱いと思う。 -- 2020-04-12 (日) 00:52:14
    • どちらかと言うと交互の方が叩いてね気持ちがいい。 -- 2020-04-30 (木) 20:17:01
    • ニコ生の視聴者が暴走したせいでこんな譜面になったとか言われてるけど割と初期構想の段階でエトウビームは存在してたんだよな -- 2020-05-01 (金) 02:27:10
    • クリア、フルコン、全良、それぞれの差がデカイ -- 2020-05-09 (土) 22:09:21
    • 最初のソフランとビームで精度崩れる。 -- 2020-06-06 (土) 16:33:05
    • wiiuパッドでやるとたまに24分で無反応、エトウビームはシングルでやると不可不回避で、しかもロール処理しても全良無理だった。まぁ、一番はタタコンでやることだね -- 2020-06-10 (水) 17:34:51
    コメント:

譜面

hurtlb.png

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