難易度順 / AC15 / おに / ★×10


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  • 並びは新筐体に準拠
    • 現状、最難関・逆詐称も含み、同レベル内では難易度順にはなっていません。
  • 表はクリア難易度を基準に作られています。フルコンボ難易度、全良難易度は考慮していません。
  • 逆詐称、弱、中、強、難関、最難関の6段階評価
  • 譜面分岐曲は、分岐の条件や分岐後の譜面を踏まえて総合的に判断
  • サヨナラ済曲・限定曲の議論は除く

難易度ごとの曲数(難易度を選択すると移動します)
最難関難関逆詐称対象外議論禁止合計
14254146311511173

  • 凡例
    紫字()・・・達人譜面維持の最大コンボ数
曲名BPM*1属性譜面の特徴最大コンボ数
最難関
Calamity Fortune(裏譜面)200総合
体力
複合
追い越し
ソフラン
32分
バラエティ最難関と言われる究極の総合力譜面。序盤は強〜難関下位レベルの譜面で、ここでのミスは避けたいところ。低速を抜けた後は24分や32分を絡めた複雑な複合がたくさん出てくる。特に第1ゴーゴーでは、かなり複雑な24分絡みの複合が2つある後に、表譜面の一部を24分や32分に変えたようなラッシュがあり、ここまででもかなり体力を消費するが、これ以降は更に24分や32分の数がかなり多くなり、それ以上に体力や複合処理能力が要求される。32分は最長で8連打まで存在する。全体的に休憩も少なく、密度もかなり濃いので並大抵の実力では太刀打ち出来ないだろう。また、曲のあちらこちらに縁小音符の追い越しや、ソフランがかかった部分がある。追い越しは表譜面とほぼ同じところにあるのでそちらも触れておくと楽か。特にラストでは面の32分が連続して襲い掛かり、ゲージギリギリの場合は振り落とされる可能性もあるので注意したい。以上より、かなり難易度が高い譜面ではあるが、前半が稼ぎにできる等星屑ストラック(裏譜面)と同様に最難関の中では比較的レベルは低いので、難関の譜面が一通り叩けるようになったら挑戦してみよう。
平均密度:約9.38打/秒(5位)
1217
チャーリー ダッシュ!49-320高速
体力
局所難
スーハー2000のように、かなり緩急が激しい譜面。前半の低速地帯では★×7レベルの譜面が続くが、高速地帯ではBPM240以上の長複合を叩くことになる。高速地帯の配色は決して複雑ではないが非常に速く、ロール処理しやすい配置でもないため、捌ききるには相当な高速処理能力が必要。BPM240・245の部分が占める音符の割合は約51.3%とスーハー2000以上に高く、低速や中盤の急加速部分を叩けるだけではクリアできない。全譜面でもトップクラスの体力譜面であるため、体力切れに要注意。
平均密度:約6.69打/秒
858
疾風怒濤(裏譜面)136-272高速
総合
体力
ハネリズム
技術寄りである表譜面に体力要素を大幅にプラスしている他、技術面でも大きく強化されている譜面。高速かつハネリズムでありながら、多くの長複合が襲い掛かる譜面でもある。16分は12分と接続しているものが多く、16分を逆手から処理しなければならないパターンが多く存在する。そのため、特にこのパターンが多くノンストップで襲いかかる終盤は順手、逆手が目まぐるしく入れ替わり、運手が惑わされやすい。12分を逆手から入るのも1つの手。一方ゴーゴーでは表譜面と同じ配置も多く、比較的密度もマシになるため、ここで稼いでおきたい。16分は長いものが多く、高速処理能力も求められる。人によってはロール処理を使うことで楽になることもある。
平均密度:約8.98打/秒
1083
星屑ストラック(裏譜面)220高速
総合
体力
長複合
24分
体力面・技術面共に太鼓の達人の中でもトップレベル級の総合力譜面である。BPM220と高速ながら、多数の複合が流れてくる。24分や偶数交じりのもの、長めのものも多く、複合レベルもかなり高い。前半は、偶数や24分が多く存在しながらも、配置としては比較的叩きやすいものも多く、難関中位ほどのレベルである。ここだけでもかなり複合が多く、体力を多く消費するが、ここで稼いでおかないとクリアは難しくなるだろう。ラスゴー前での休憩を有効的に使って体力の回復を図っておきたいところ。そして、この曲最大の特徴であるラスゴーでは、ノンストップでかなり複雑な長複合が多数襲い掛かる。ここだけ見れば間違いなく最難関レベルである。前半で稼げても、体力の限界などからここでゲージを削ぎ落すとかなり危険であり、ノルマ失敗となる可能性も大いにある。いかに前半で稼ぎ、ラスゴーでそれを守り切るかがこの曲のクリアのカギを握るだろう。以上のように非常に難度の高い所が多い譜面ではあるが、他の最難関曲に比べるとロール処理がないと接続が難しい複合は少なく、体力面も劣るため、最難関の中では比較的低レベルといえる。難関の譜面が一通り出来るようになったら、ステップアップとして挑戦してみよう。
平均密度:約8.65打/秒
1044
ダンガンノーツ(裏譜面)105-210高速
総合
複合
大音符認識難
32分
24分
体力、複合処理、高速処理、逆手処理、発狂処理といったさまざまな能力を極めて高いレベルで求められる総合力譜面。BPM210という速さで24分と32分が流れ、このBPMでの24分は21打/秒、32分は28打/秒まで達する。24分、32分のほとんどが16分と接続しているため、非常に精度がとりづらい。道中には、大音符と小音符が混じった認識難の長複合が流れてくる場所もあり、暗記しないと叩くことは難しい。最低でも16分、24分を確実に処理でき、32分もある程度繫げるくらいの接続力が必須。面23連打の発狂地帯はシングルで繋げられた事例がない。この地帯でゲージを増やしたいのならばロール処理の技術が必須。ラストは表譜面と違って16分が配置されているため、気を抜かないように。
平均密度:約9.54打/秒(4位)
1167
幽玄ノ乱160-300高速
体力
BPM300の8分音符や16分音符が曲のほとんどを占めており、生半可な体力・技術でクリアを目指すのは不可能。これといった有効な対処法もなくこの譜面に挑むのはそれなりの覚悟をしておこう。クリアを目指すには8分音符を完璧に処理できることを前提とし、長複合でどれだけゲージの減少を防ぐかが鍵となる。Infinite Rebellion第六天魔王と比べると、ロール処理を使うことで楽になる複合が多いため、ロール処理の練習をするのも1つの手。
平均密度:約10.50打/秒(2位)
1262
双竜ノ乱320
(160)
32分
複合
局所難
曲の後半を占める発狂の密度は13.58打/秒と他の譜面の群を抜いて高く、大量の32分が襲い掛かってくる。序盤にもいくつか32分長複合があり、コンボカッターとなる。ゴーゴーまでにある程度ゲージを稼げたとしても、ゴーゴー次第では一気に削られる可能性もある。32分が非常に速く、シングルで繋げきるのはほぼ不可能と言っていいが、配色は非常に単純で、単色が殆どなので、ロール処理をすることで非常に楽になる。また、縁の割合が高いので、あべこべを掛けるとやりやすくなる場合がある。
平均密度:約8.22打/秒
970
Xa(裏譜面)290
(174)
32分
複合
局所難
曲の後半を占める発狂の密度は12.27打/秒と非常に高く、大量の32分が襲い掛かってくる。32分には長いものも存在するため、コンボカッターになる。序盤こそ叩きやすい部分もあるものの、所々に32分も存在しており、ある程度のコンボ繫げることも難しい。また、双竜ノ乱と同じく32分の配色自体は単純であり、どうしてもクリアできなければロール処理を練習することも効果的である。更にゴーゴーでは● ●●○ ○の複合が非常に多く配置されている。この配置に慣れるだけでもかなりゲージが溜まりやすくなる。
平均密度:約8.07打/秒
904
!!!カオスタイム!!!140-290高速
総合
多重スクロール
ドンカマ2000を彷彿とさせる不規則なスクロールギミックが2回使われている。特に1回目は低速だが16分と24分が複雑に絡んでおり更にパターン化もされてないので暗記が難しいため注意。2回目はBPMこそ速いものの配色は単純。少なくともここをある程度繋げないとクリアは困難である。ラストゴーゴーでは元々速いBPMがさらに加速していき、複合もやや長いものが多くなる。この地帯は非常に高密度であるので、手が追いつかない状態に陥りやすい。ロール処理に慣れていれば多少易化するが、シングルで叩かざるを得ない配置も多いため注意。
平均密度:約8.79打/秒
987
Infinite Rebellion5-300高速
体力
BPM300で8分、16分音符が敷き詰められた物量譜面が襲い掛かるため、高速耐性や体力が非常に高いレベルで必要となる曲。幽玄ノ乱のアレンジ曲であり譜面の特徴も似ているものの、こちらは原曲の譜面にさらに物量を増したものとなっているため、いかに体力を保たせ稼ぎどころを作れるかがクリアのカギとなる。また、こちらは原曲と比べるとロール処理の必要性が減っている分、シングルを要求される配置が増している。ラストはBPM160になるが、わずか79ノーツしかない。そのため、最後まで気を抜いてはならない。
平均密度:約11.80打/秒(1位)
1304
第六天魔王75-300高速
体力
幽玄ノ乱Infinite Rebellionに続く、超高速物量譜面である。それら同様、BPM300でほぼ休みなく叩き続けなければならない。懐中庭園を持つ少女を超強化したような譜面であり、特に中盤からは3連符が増える。これは単色寄りの複合が多いためロール処理に慣れていれば多少は易化するが、前半や後半にはロール処理しずらい配置も多い。演奏時間が長くコンボ数も非常に多く体力切れしやすいため、体力にも要注意。また最後にはラス殺しとも言える16分65連打が配置されている。体力を奪われた後に襲いかかるため、ここだけで大きくゲージを削られる可能性もある。
平均密度:約10.44打/秒(3位)
1396
ドンカマ20005-292.376リズム難
速度変化
多重スクロール
低速音符
非常に癖の強い譜面。曲のほとんどでドンとカが違う速度で流れており、目視するのは非常に困難。多少の暗記と24分の処理ができないと完全に門前払い。前半は特に酷い追い越しで配置も凶悪であるため前半難とも言える。ここで多少なりともゲージを稼がないとクリアは絶望的。どうしてもゲージが伸びない場合、最悪面のみを叩くことも手であるが、こちらは捨てる音符量が多いので24分をある程度精度良く叩けることが前提となる。中盤には追い越しがなく配置も単純な休憩地帯があるので、そこで多少ゲージは稼げるが、ゴーゴー以降は再度24分だらけの譜面になる。24分は殆どが単色なので、ロール処理に慣れていれば多少易化するが、不可ハマりに要注意。いずれにしても本ゲーム中でも極めて異端な譜面であり、人間離れした高速処理能力や曲のリズム・譜面の暗記がほぼ必須。生半可な気持ちでの選曲は非常に危険なので要注意。
平均密度:約6.21打/秒
765
まださいたま2000280高速
総合
≠MMと似通った傾向を持つ譜面。前半は見た目BPM140で32分音符を含む複合が流れてくるが、全体的にややスカスカ。認識、処理ともにそれほど難しくはない。しかし、中盤からはBPM280の速さで過去の「さいたま」が付く譜面の引用を叩くことになり、元の曲の譜面に慣れていない、あるいはBPMに追いつけなればゲージを減らすことも十分にありうる。変拍子・3拍子の譜面を詰め込んだためリズムがずれているきたさいたま2000またさいたま2000の部分に注意。また、高速地帯の前の縁地帯では譜面分岐があり、この部分の精度によっては高速地帯が達人譜面になる。達人譜面の難易度は非常に高いが、縁地帯の3/4を良で通せる実力の持ち主なら心配することはないだろう。勿論、普通譜面も決して易しいものではない。
平均密度:約8.31打/秒
999
≠MM92-252高速
総合
演奏時間長
前半・中盤・後半でそれぞれ特徴が違う譜面であり、総合力を問われる。前半の低速地帯はHS0.5がかけられており非常に視認難。更に叩きにくい配色が多くそれなりに物量があり厄介だが、ここで稼げなければこの譜面に挑むのは時期尚早といえる。中盤には同じくHS0.5がかけられている中非常に複雑な縁地帯がある。全て縁の単色だが、モールス信号となっており、リズムが取りづらい上に遅い。そのためゴリ押しが効きにくい。その後一気にBPM252まで加速し、これまでにない超物量の譜面をひたすら捌かなければならない。ロール処理が通用する配色ではない上、ノンストップで様々な複合が襲いかかり、リズム崩しや長複合まで存在する。交互ができないとゲージを維持するのすら難しい上、一度崩れると一気に置いていかれる。密度も高い上演奏時間も長く、集中力を使う譜面なので全譜面中でもトップクラスの体力を使うので、体力切れに要注意。
平均密度:約8.22打/秒
1290
難関
初音ミクの消失 ‐劇場版‐(裏譜面)200-240高速
総合
超絶技巧系少女を極限まで強化したような譜面であり、12分、16分、24分が複雑に絡みさらには順手・逆手が目まぐるしく入れ替わる。それ故ゲージを伸ばしにくい上、精度が非常に取りづらい。また第二ゴーゴーには発狂地帯があり、ここは16分と24分が接続された長複合になっているが、24分を叩く度に逆手になる為、非常に叩きづらく、また後半の密度は15.42打/秒に達するため並の腕前では追いつくことすら不可能。更にその後すぐのラスゴーではどんどん加速する中更に大量の音符を裁かなければならないため、体力、技術共に難関の中でもトップクラスの水準を誇る。クリア難易度も難関の中では最強クラスであるため、難関に手を出し始めた段階でプレイするのは危険といえる。
平均密度:約8.66打/秒
999
Dreadnought(裏譜面)96-384総合
複合
ARMAGEΔDONの強化版ともいえる譜面。一部速度が変化する部分もあるが、基本BPMは192である。24分、偶数打の複合、12分や16分や24分が入り混じった複合や長めの複合が常時襲う。24分や複合の数は多く、且つノーツ数も多いので体力はもちろん、複合のバリエーションも多岐に亘り技術力もかなりのレベルを要求される総合力譜面である。序盤から長く複雑な複合がやってくるので、1曲を通して気を緩めてはいけない。中盤には長めの休憩地帯があり、それを過ぎると一切休憩がないため、ここで体力を回復しておきたい。休憩地帯の後には、カラフルボイス(裏譜面)を彷彿させるような面ラッシュがある。遅めなのが救いだが、あちらと違い最後は24分になるため、これをシングルで繋ぐのは至難の業。しかしここで体力を奪われ過ぎると、比較的易しい配置が多めのゴーゴーで稼げなくなる。2か所あるゴーゴーの最後には、それぞれ16分と24分が入り乱れた複合がある。1回目は単色寄りだが、2回目は複雑でラス殺しともいえる。
平均密度:約8.07打/秒
1075
美しく忙しきドナウ(裏譜面)134-240速度変化
高速
3拍子の曲で、ピアノ合わせがメインの譜面。速度変化、難解な複合、見慣れない配置の24分を兼ね備えた癖の強い技術寄りの譜面である一方で、ノーツ数は4桁であり、体力的にも高いレベルを求められる。中盤には16分97連打の長複合がある。終盤では、BPM220〜240という高速BPMの中で、戸惑いやすい24分+16分の複合などが出現する。以上のことから、次々と変わる譜面構成に対する柔軟な対応力が問われる譜面であるが、その対策を見出すことができれば強レベルに感じ取れることもある。
平均密度:約7.46打/秒
1038
弩蚊怒夏49.98-220体力
長複合
ラスト注意
長複合主体の体力譜面。基本BPMは190である。第3ゴーゴーには驚異の16分音符228連打があり、BPMも速いのでとてもきつい。長複合は多くが単純だが逆手を使う配置も所々にあるため、複合の理解度・体力があるかないかで体感難易度がかなり変わるだろう。長複合で一度崩れると立て直しが難しく、一気にゲージを持っていかれやすいので、運手をしっかり理解して挑むべし。ラストはBPM220まで加速して複合を処理することになる。最後の連打の後にあるラスト1打にも注意。
平均密度:約8.13打/秒
1000
Xevel176-185総合
長複合
休憩地帯はあるものの、全体的に16分が詰まっている。特に第1ゴーゴー後の休憩地帯から先は休憩は一切なく、623ノーツという半数以上のノーツをノンストップで捌くこととなる。また、複合レベルも上がり、24分も増えるため、相当な実力がないと地獄を見る羽目になる。複合も多種多様で、終盤に差し掛かるにつれ長複合も多くなる。この長複合も決して単純な配置ではなく、ラストには24分が隣接してくる。以上のことから体力は勿論、技術面でもかなりのレベルを誇る総合力譜面であると言えるためGM最難関候補と言えるだろう。
平均密度:約8.90打/秒
1129
ouroboros -twin stroke of the end-188総合
24分
演奏時間長
最大の特徴はノーツ数の多さと桁違いである24分の量。24分は4連打単体のものも多いが長めのものや16分と隣接するものも多いので注意。難所が多く譜面パターンが頻繁に変わる上、ノーツ数1000超えということもあり、体力消費量が凄まじく、必要な技術力もかなりのもの。第1ゴーゴーは、16分3連打が多く多少稼げるため、ここでこぼさずに稼いでいきたい。一方第2ゴーゴーでは、24分+16分の複合が多数流れてくる上、徐々にHSが上がる。24分をどちらの手で入るかを事前に決めておいた方が無難。比較的速いBPMの割に24分の量が多く、捌きにくい複合が多いことから、GM最難関候補と言えるだろう。
平均密度:約7.79打/秒
1134
コネクトカラーズ280高速
ハネリズム
リズム難
束ね糸をリズム難にしたような譜面。16分の数はあちらよりも少なく、8分・12分が中心となって構成されており、その大半は難関としては比較的叩きやすい。しかし、16分はかなり早い速度で処理しなければならない上リズムに癖があるので、一旦崩れると立て直しが効かず、一気にゲージを持って行かれる危険性が高い。事前に曲を聴き込んでリズムを掴んでおくなどの対策を練っておくと心強いだろう。ラストの16分複合には注意。難関の中では比較的体力面では楽であるが、何より高速リズム難譜面への耐性がないと門前払いである点には注意。稼ぎが多いから強、リズムの癖が強いから難関上位という意見もあり、個人差も強めである。
平均密度:約.打/秒
872
カラフルボイス(裏譜面)240高速
体力
長複合
デッド・オア・ダイと同じように、BPM240というかなりの高速で1000ノーツ以上に及ぶ体力譜面を捌いていく。あちらに比べ配置は単純であるが、道中の複合に長いものが多い。最難関レベルの体力譜面を除けば、体力消費量はトップクラスとも言われている。前半部分は2本ある12分長複合以外は単純で簡素な譜面が続くが、第2ゴーゴー後半から密度が上昇し、配置が複雑化する上に16分ラッシュが襲い掛かる。特に73〜77小節の5連打4連続+長複合のラッシュはかなり体力を持っていかれる配置になっている。そして、この曲の最大の特徴はラストにある16分(実際はBPM160の24分)の面128連打。単色なのが救いだが、消耗された体力の中でこれをシングルで繋ぎ切るのは難しく、ゲージを削ぎ落される可能性が高い。更にその後は8分が少しあるだけでゲージを稼ぐことは出来ないので、それ以前である程度ゲージを稼いでおくことがこの曲のクリアの鍵となるだろう。
平均密度:約8.24打/秒
1121
デッド・オア・ダイ120-240高速
体力
BPM240という速さの中、かなりの物量譜面が襲いかかる。前半は比較的配色・配置が単純なので稼いでおきたい。中盤には見た目BPM60という超低速になり、その後徐々に加速し元のBPMに戻るが、ここが非常に難しい。まず加速前と同じ配置で徐々に加速していく。その後更に加速しながら縁の単色の2連符、4連符が続く配置になり、その後BPM240の12分12連打+16分32連打のコンボカッターが襲いかかってくる。配色は単純だが非常に不可ハマりをしやすい上、後半の面は全て逆手で叩くことになるため注意。その後は前半を強化したような譜面が続き、終盤に差し掛かるにつれ密度が上がっていく。ここには16分5連打×3連が多く見られ、交互で叩くには2つめの複合を逆手から処理する必要がある。白鳥の湖 〜still a duckling〜(裏譜面)パン vs ごはん! 大決戦!(達人譜面)が練習曲に適しており、この2曲をしっかりこなせるようになってから挑むのが無難。
平均密度:約8.15打/秒
1096
EterNal Ring224高速
長複合
局所難
12分長複合、3拍子、16分長複合、48分ズレ認識難等、このゲームにおける珍しい要素を詰め込んだような局所難譜面。ゴーゴー前には計4本の16分+12分の長複合があり、この長複合は逆手と順手が頻繁に入れ替わるので、生半可な複合処理能力だとゲージを維持するのでさえ困難。更に練習になるような似たような譜面もないため、相当な高速処理能力と複合処理能力、譜面認識力が必要であり、★×10の中でも高いレベルを要求される。特にラスゴーは48分ズレによる認識難+約10打/秒超という高密度で、更にラストはラス殺しとも言えるBPM224の16分83連打が配置されている。かなり速い上、ラス殺しとしてはかなり複合が長く、音符数も多いため一気にゲージを削られやすい。最後まで決して気を緩めてはならない。
平均密度:約7.56打/秒
902
Coquette200総合
ソフラン
32分
非ゴーゴーの稼ぎが比較的多い反面、ゴーゴーが非常に難解で高密度であるため、一気にゲージを持っていかれて回復できないという事態に陥りやすい譜面である。第一ゴーゴーではHS1.5の高速スクロールの中24分や32分が絡む発狂が、第2ゴーゴーでは叩きづらい複合ラッシュに加え長複合が存在し、ここをある程度叩けないとノルマクリアは困難だと言える。非ゴーゴーも密度が高いとはいえ比較的単純なので、ここでしっかり稼ぐと共に、ゴーゴーで不可を抑えることを念頭に挑むべし。難関の中でも高レベルであるため、難関に手を出し始めた段階でプレイするのは危険といえる。
平均密度:約8.86打/秒
1022
UNDEAD HEART(怒りのWarriors)210高速
体力
長複合
とにかく体力譜面であり、求められる体力は半端なものではない。第一ゴーゴーから明確な休みもなくひたすらに大量の16分を叩いていかなければならない(達人譜面に至っては第一ゴーゴー〜最終ノーツの70秒ほどの区間密度が約10.24打/秒に達する)。中でも大変なのは中盤に畳みかける長複合地帯、更にその後のゴーゴーでの5、7、9連打ラッシュである。後半からは24分も出現し、残っている体力を完全に奪いにくる。譜面分岐曲であり、玄人譜面や普通譜面に行けば多少楽になるが、それでもかなりの体力を要する。
平均密度:約8.50打/秒(達人譜面)
1134
冷凍庫CJ 〜嗚呼面太鼓ブラザーズ〜240高速
体力
休憩地帯がほとんど無く、開始から殆どノンストップで複合を捌かなければならない。そのため、高速処理能力が問われる。同BPMのまたさいたま2000白鳥の湖 〜still a duckling〜(裏譜面)を余裕でクリアできる実力は欲しい所。前半に多く出現する24分(24打/秒)がかなりのコンボカッターで、腕が追いつかなくなる可能性が高い。総ノーツ数はそこまで多くないものの、演奏時間がわずか88秒しかなく、それ故に平均密度が非常に高くなっており、ゲージの取り返しが難しい。しかし、中盤からは叩きやすい配置が比較的多く、稼ぎ所を見出すことができれば強に感じられることも十分にあり得る。難関の中ではレベルが低い。
平均密度:約8.93打/秒
787
Hurtling Boys195総合
局所難
全体を通して密度が高い上、24分や長複合、加速ソフランなど数々の難所が襲い来る。中でも目を引くのは休憩前の超高速発狂と終盤の24分混じりの66連打であり、ここで大きくゲージを削られることもあり得る。また、中盤には16分2連打が数多く存在する偶数地帯があり、慣れないうちはリズムが取りづらく不可を量産する可能性があるため注意。後半になるにつれて密度が上がる譜面であるとも言えるので、比較的単純な前半である程度ゲージを稼いでおきたい。体力、高速処理能力が高いレベルで求められる譜面である。
平均密度:約8.33打/秒
903
DEBSTEP!130※
(65-130)
低速
リズム難
細かい音合わせの譜面で、なおかつ序盤は見た目BPM65と超低速で流れてくる。8,12,16,24分が複雑に絡むので非常に見切りづらく、長複合になったりして出てくるため、対策をしておかないと返り討ちにされる。慣れない内は難関上位と感じることも多いため注意が必要。但し体力を殆ど使わない上に瞬間密度も全く驚異ではないので、慣れることが出来れば配置自体は難関下位〜中位クラスと判断してよい。また、ばいそくを使うとかなり見切りやすくなる。
平均密度:約6.86打/秒
888
束ね糸270高速非常に高い高速処理能力が問われる。BPMが速いため、手が追いつかない可能性もある。隣接する16分の逆手処理能力や、ゴーゴータイムの歯抜けリズムに対応できる力がないとクリアは厳しい。ゴーゴータイムがノンストップで密度が高いが、非ゴーゴーは比較的落ち着いているため、できればここで稼いでおきたい。追いつかない場合はロール処理を使うことでマシになるケースも多い。高速処理が苦手な人は大きな地雷となり、並大抵の実力では返り討ちにあうことも十分にある。
平均密度:約8.09打/秒
976
懐中庭園を持つ少女154-308高速最初の数小節以外は全てBPM308のHS1で音符が襲ってくるため、これが見切れないようではクリアはまず不可能。第1ゴーゴーになるまでは8分複合がメイン。12分複合もたまに出てくる程度で、ここまではゲージを稼いでおきたい。第1ゴーゴーから16分が多くなり、94〜107小節は12分も出現する。BPMが非常に速いので見切りづらく、視認が追いつかない事態に陥りやすい。また、126小節以降は非常に忙しく、特に126〜127小節は単色がメインではあるもののかなり強烈で不可を出しやすく、更にラスゴーはノンストップで8分と16分が配置されているので非常にゲージが削られやすい。尚、速いが譜面自体はかなり単純なのでロール処理を使えばかなり易化する。速度に慣れれば難関の中でも低レベルに感じられることが多いが、高速処理が苦手であるとかなりの地雷になり得るので要注意。
平均密度:約7.36打/秒
827
彼は誰時の誘惑(裏譜面)216(162)24分
リズム難
ラスト注意
この譜面は常に(最後の大音符を除くと)低速HSがかけられているため、譜面が見切りづらく精度が取りづらい。また、これまでのリズム難譜面とは要求体力量と瞬間密度が桁違いであり、リズム難が得意だからと軽い気持ちで挑むと泣きを見る可能性が高い。特にゴーゴーでは非常に高い複合処理能力と見た目以上の体力を要求してくるため、生半可な技術と体力でクリアを目指すのは非常に難しい。ただし決して稼ぎが少ない訳ではないので、稼ぎでしっかり稼ぎつつゴーゴーで不可を抑えることを念頭に挑むべし。ラスト2打の叩き忘れに注意。
平均密度:約7.00打/秒
916
パン vs ごはん! 大決戦!(達人譜面)240-260高速
体力
16分単色が非常に多い体力譜面。とにかくゴーゴー以降が非常に凶悪でBPM240という速さで冷凍庫CJ 〜嗚呼面太鼓ブラザーズ〜以上に激しいラッシュが待ち構える。また、あちら以上に16分が多く、8分と混ざる箇所は少ないので体力消費量はあちらと大差ないかそれ以上と見て良い。しかし、ノーツ数の関係であちらほど1ミスは痛くない上24分は存在しない。とはいえ、裏譜面より難しいという声も少なくないため選曲時は注意が必要。
平均密度:約7.82打/秒
824
パン vs ごはん! 大決戦!(裏譜面)(達人譜面)240-260高速
リズム難
体力寄りの表譜面と比べ、こちらはBPM240の地帯では24分が存在するなど技術要素が強化されているが、BPM260地帯では長複合・リズム難配置はなくやや易化している。ここはテンポこそ速いものの、前述の通り譜面は比較的単純なので、ここで無駄にゲージを消費することは避けたい。所々にある24分はBPM360の16分相当であり、更に16分と隣接してある為、短いが鋭いコンボカッターとなる。また曲の最初と最後にある偶数音符地帯はかなりリズムが分かりづらい。慣れないうちは不可を量産する可能性が高いので注意が必要だが、慣れれば表譜面よりも簡単という声もある。
平均密度:約.打/秒
824
Behemoth160-190総合
体力
序盤は奇数と偶数の短複合を捌いていく譜面。やや叩きづらいが、ここでは終盤のために稼いでおきたい。中盤はBPM160となり、16分・24分・32分混合複合を捌くように譜面傾向が変わるが、こちらも単色がメインなのでゲージを稼いでいきたい。問題は終盤で、BPMが190に戻り、序盤にあった叩きづらい配置が強化されて出現する挙げ句、その後16分125打、16分24分混じりの36連打・32連打、16分50連打が畳み掛ける。この長複合地帯にノーツが集中しているため、ここが叩けないとクリアは絶望的。また、この長複合は逆手を使う配置となっている為、高度な逆手能力・複合処理能力がないと太刀打ちできないだろう。他の長複合が特徴的な★×10と違い、BPMが190と高めなことも難易度を高める原因となっている。更に最後にはHS2という速さで大量の24分が襲いかかるラス殺しもあるので注意。長複合がある程度こなせるレベルでないと完全に門前払いであるため、難関の中でもレベルが高い。長複合をあまり理解できてない段階でプレイするのは危険。
平均密度:約8.69打/秒
999
青天の黎明166.5-222高速
変拍子
リズム難
叩きにくい複合を高いBPMでひたすら捌いていく。前半は精度が非常に取りにくく全良を目指す際にはキラーとなり得るが、スカスカであるためクリア狙いならここである程度稼いでおきたい。中盤からは奇数打や偶数打が複雑に絡む上、BPMが222に戻る為注意。拍子が非常に独特で過去に例のない譜面をしており、音符間隔が様々で全体的に叩きづらくかなり嫌らしい。また、リズム難では珍しくノーツ数が4桁であり、後半では叩きにくい複合や長複合、24分の混ざったラッシュが襲いかかる為、物量に耐えられる体力も必須。とにかく譜面に振り回されやすいため、予め曲を聴いておく、リズムの変化を把握しておく、自分なりの稼ぐ所を見出だすなどの対策をするのがベスト。このような高速リズム難は珍しく、やや個人差が出やすい譜面といえる。苦手なら難関中〜上位レベルに感じることもあるため、リズム難に耐性をつけたり曲を聴き込んだりして対策をするのがベスト。
平均密度:約7.55打/秒
1000
〆ドレー2000154-320※体力
演奏時間長
速度変化
3分弱ある演奏時間に平均密度約8.29打/秒を誇る体力譜面。また、体力だけでなく逆手技術や速度変化に対応できる力がないとクリアは厳しい。曲が全て2000シリーズからの引用なので、様々な2000シリーズで練習を積んでから挑戦するとよい。特にきたさいたま2000からはほぼノンストップであり、☆10の2000シリーズが次々と襲いかかる。また、はたラク2000は最大の難所であるラスゴーが丸々引用されている。ゲージを一気に削られないよう注意。
平均密度:約8.29打/秒
1414
万戈イム−一ノ十220
(110-660)
高速
総合
1世代昔のボス曲というイメージが強いが現在でもその難しさは健在で、きたさいたま2000の難所を強化した部分や高速24分音符、DEBSTEP!の低速リズム難など、多くの要素を高いレベルで併せ持つ総合力譜面となっている。またコンボ数が比較的多く平均密度も高いため体力も必要である。対策としては、出来る限り多くの譜面に触れておくことに加え、低速部分の譜面を記憶して挑むことが有効である。ゴーゴーの低速地帯が難しい分、非ゴーゴーである地帯を稼ぎと思えるレベルはないとクリアは厳しい。相対的に難易度が下がっているとはいえ難関の中でも比較的高レベルであるため、難関に手を出し始めた段階でプレイするのは危険といえる。
平均密度:約8.17打/秒
999
スーハー2000140-28032分
局所難
個人差
曲全体の音符の約46.4%を占める12.22打/秒もの密度のゴーゴーとほとんど音符のない道中をもつ太鼓の達人の中でも極端な局所難譜面。発狂地帯であるゴーゴーが単色寄りなので、譜面の処理能力が充分でなくとも面を乱打するだけでクリアできる場合もある。道中で多少ゲージが稼げるとはいえ、クリアするためにはゴーゴーでもゲージを伸ばさなければならないため、やはり出来るだけ正確に捌くべきである。3つのゴーゴーは前のものほど縁が多いため、第一、第二ゴーゴーの縁を叩く手を覚えておくとクリアしやすくなるだろう。非常に個人差が出やすく、人によっては最難関クラスと感じられることもある。しかし、上記のように面乱打でクリアできるケースを含めれば、★×10に挑む処理能力が未熟な内でもクリアすることができるため、強以下と感じることもある。
平均密度:約5.52打/秒
668
Calamity Fortune200体力
追い越し
ダンガンノーツのような体力譜面。コンボ数はかなり多いが、比較的単純な配置も多いので稼ぎに出来る部分が多い。但し如何せん体力がないと話にならないので、SstTAarR*ゴーゴー・キッチン(裏譜面)などの中レベルの体力譜面が安定して叩ききれるようにしておこう。第1ゴーゴーでは長複合が2回登場したあとBlack Rose Apostle(裏譜面)のような16分ラッシュが襲い掛かる。また全体的に偶数の配置が多いので苦手な人は注意。所々に縁大音符が高速で流れてくる部分があるが、基本的には曲のリズムに沿って流れてくるため、事前に曲を聞いておくと楽。ラスゴーのソフランはやや複雑なので注意したい。局所難の傾向が強く、中盤の長複合2本と激しい16分ラッシュを除くと単純な短複合が中心なので、強の中でも低レベルとされることも多い。
平均密度:約8.32打/秒
1069
もぺもぺ100-200低速
多重スクロール
局所難
ラスト注意
個人差
λ7708のような初見殺し要素、スーハー2000の超絶局所難要素を合わせ持った非常に癖の強い譜面。簡単なところはBPM100でスカスカなので実質★×6程度だが、その他の部分が非常に難しい。BPM200で16分と24分の混合した複合ラッシュが襲いかかり、その後BPM100で音符が分裂しているように見えるソフランや、EterNal Ringのサビ前の長複合を低速化させたような見た目24分、見た目32分が複雑に絡む発狂が存在する。あちらよりBPMが20以上遅い上、あちらのように裏拍から始まったり順手、逆手が頻繁に入れ替わるような忙しさはないが、そもそもノーツ数がかなり少ない上に回復地帯はないため、発狂をしっかり叩けないとクリアは不可能。このような譜面は過去に例を見ないタイプであるため、発狂地帯が苦手なら難関、逆に得意なら弱〜中レベルに感じられることもあり、強の中でも非常に個人差が出やすい譜面である。
平均密度:約4.85打/秒
501
郢曲/暁闇14024分
複合
リズム難
比較的低速なBPM140の中で12・16・24分混合の複合を次々と叩かされる。逆手を使う箇所もかなり多い。24分は16分と隣接しているものがほとんどであり、数も多いため、体力も必要である。ゴーゴー地帯は一気に簡単になり★×8程度の譜面が続く上24分も存在しないので、ゴーゴーでしっかり稼ぐと良い。
平均密度:約7.85打/秒
993
チルノのパーフェクトさんすう教室 周年バージョン(裏譜面)2.73-350
(175)
体力
複合
32分
ラスト注意
チルノのパーフェクトさんすう教室(裏譜面)と似た譜面構成であるが、所々24分・32分やHS、短い黄色連打・風船連打が追加され強化されている。また、24分や32分は16分と隣接している箇所があるので惑わされやすい。48小節の複合は逆手から入ると、32分がどちらも利き手で叩ける。56小節には、追い越しギミックがあるが、覚えてしまえば問題はない。16分複合は決して単純とは言えないが、ここをしっかりと処理すればゲージは比較的稼ぎやすい。ラストの大音符は高速で来るため、叩き忘れには注意。
平均密度:約7.55打/秒
909
D絶対!SAMURAIインザレイン(裏譜面)220高速
体力
長複合
高めのBPMでかなりの量の音符を叩く体力譜面。複合は単純なものが多いが、速度が速く基本的にノンストップで襲ってくる為、体力切れに注意。中盤には長複合が2本あり、また2本目は逆手を使う。しかし、いずれも配色は単純なのでゲージを削られすぎないようにしたい。24分や、最初と最後にある大音符の追い越しにも注意。
平均密度:約8.26打/秒
1000
プチポチ140-16224分
複合
ナイトメア・サバイバー(裏譜面)郢曲/暁闇と似た譜面傾向で、更に後半には配置が難化しつつBPMも上がる。逆手を使う配置が非常に多いため、逆手を十分に使えないとまともにコンボを繋げることすら困難である。さらに平均密度も高いため、体力配分にも気を付けたい。16分・24分絡みのある複合処理が苦手だと、強の中でも高レベルに感じることがあるため、強に手を出し始めた段階でプレイするのは危険といえる。
平均密度:約8.94打/秒
877
BLAZING VORTEX(裏譜面)173体力
24分
長複合
演奏時間長
GMの中でもコンボ数1位、平均密度2位であり、かなりの物量譜面である。曲が進んでいくにつれ、長複合・24分の数が多くなる。24分はすべて複合であり、16分と隣接しているものもあるため、強力なコンボカッターとなっている。長複合は主にゴーゴーに配置されており、終盤には233連打が存在する。繰り返しで区切りはできるものの、それなりの体力がないと泣きを見るだろう。24分や終盤の長複合以外は標準的な★×10なので、稼ぎどころが多い。難所でのミスは、単純なところでフォローしておきたい。
平均密度:約8.37打/秒
1208
VERTeX237ソフラン
追い越し
個人差
様々な速度の低速HSがかかる中で16分混じりのフレーズをさばくかなりの技術譜面。BPMが速いため、ある程度交互で叩けないと厳しい。三拍子であることや低速HS、追い越しも相まって運手を非常に混乱させやすいが、16分はほとんどが3連打までであり、譜面に慣れさえすれば体感難易度はかなり下がる。交互ができるか否か、三拍子や低速HSに慣れているか否かによって、苦手なら難関、得意なら中や弱レベルにまでなり得るという個人差が非常に出やすい譜面である。叩き方を決めて慣れていくのがクリアへの近道だろう。
平均密度:約7.11打/秒
806
FLOWER(裏譜面)346
(173)
32分
複合
約23.06打/秒必要な32分が大量にあり、中には●●●●●●● といった配置もあり非常に鋭いコンボカッターとなっている。序盤の複合は比較的単純な配置で、更に短いものが多い。ここでゲージをしっかり稼いでおきたい。ゴーゴーからは複雑な複合が頻発し、特に後半からは長い複合も現れる為、ここの複合がある程度叩けなければ、クリアは困難。32分の面連打がいくつかあるが、まともに叩くと体力を消耗する上、追いつかなく不可を量産する可能性が高いのでロール処理を推奨する。
平均密度:約7.32打/秒
873
極圏207高速
体力
単純な複合がラッシュで襲いかかる体力譜面。所々に12分や24分が配置されていて、ここでペースを乱されないようにしたい。前半は非常に単純なのでゲージを稼いでおきたい。その後の長い休憩と連打地帯を超えた後のゴーゴーからはほぼノンストップとなり、長複合が何度も襲いかかってくる。配色は非常に単純だが高速である上に休憩がないので、一気に体力を削りに来る。その後もひたすら複合ラッシュが続くので、必要体力量は強の中でもトップクラス。ただし、前述の通り配色は非常に単純なので、体力があればクリアはしやすい。
平均密度:約8.28打/秒
944
怒槌100‐200体力
演奏時間長
個人差
個人差が激しい譜面の1つ。高速で非常に多くの長複合が襲い掛かるが、この長複合は単純で複合レベルはかなり低いので、体力の有無で大きく難易度が変わる。そのため、得意ならば中以下、苦手なら強上位や難関レベルと感じられることもある。前半もそれなりに難しいが、更に難しい後半に備えて稼いでおくべき。97小節には24分が4回連続で出てくるため注意。その後のゴーゴーは長複合が続く。配色は単純とはいえ2-2配色に混ざって3-3配色が出てきたり、32分3連打が隣接してくるため注意。ラストはFUJIN Rumbleを彷彿とさせる面単色の16分+12分、美しく忙しきドナウ(裏譜面)を彷彿とさせる24分2連打の連続が出てくる。単色であるがリズム難なので不可ハマりしないように要注意。とにかく体力をつけてから挑みたいところ。
平均密度:約8.22打/秒
1194
Scarlet Lance185総合
複合
24分が多く、難解な長複合も多発する上ほぼ休み無く音符が流れてくる。体力も必要だが、技術を主とする総合力譜面と言える。序盤から様々な複合が出てくるが、短複合主体で配置に規則性がある為、ここでしっかり稼いでおきたい。44小節目にある発狂ともいえる24分19連打は、配色は非常に単純だが速いので可も不可も出やすいので注意。また、この小節以降24分がかなり増えるので、精度を高めるのが難しくなる。41〜42小節、91〜94小節の特に長い複合で不可ハマりをしないようにするのがクリアへの近道。ラストの長複合でゲージを削られすぎないように。
平均密度:約8.20打/秒
1000
GERBERA205.02高速
複合
複合ラッシュが激しい高速技術譜面だが、今までにあまりない珍しい譜面傾向である。速度が速いにもかかわらず難解な複合と多くの24分がポンポンやってくる。長複合は少ないものの、7打や9打等の中複合が次々に襲ってくるため、密度は高い。24分も4連打単体ばかりでなく、16分接続しているもの、7連打などもあるためかなり鋭い。非ゴーゴーは比較的易しめであり、そこでしっかり稼ぐべし。24分と16分が隣接するラス殺しが強烈で、2回目の24分は複合を入った手とは逆の手で叩くこととなる。
平均密度:約7.98打/秒
973
Don't Stop the Game175総合
複合
24分
32分
全体的に高い技術力が要求される。BPMは★×10としては速くないが、終始16分24分32分が入り乱れる複雑な譜面であり、複合レベルも高い。中盤にはHS付きのハネリズム、ドンカマギミックがあり、ラストには32分がこれでもかと言うほど畳み掛ける。このため、強の中でも初見殺し要素が強い。しかし、単複合主体であり、譜面傾向が近いまるくてはやくてすさまじいリズムと比べると、速度と密度で劣るため、かなり技術寄りの総合力譜面であるといえる。そのため、この手の譜面が苦手であると強上位〜難関に感じられることもあり、得意だと強下位〜中にまで感じられることもある。この譜面をクリアする前は、中である哀 want Uをクリアしておきたい。
平均密度:約打/秒
846
気焔万丈神楽200高速
体力
ノンストップ
24分
或ル不和のように、比較的純粋な体力譜面ではあるが、ほぼノンストップであり、平均密度が9打/秒を超えているため、★×10の中でもかなりの体力が要求される譜面と言える。また、24分も多くあり、16分と接続しているものもある。局所的ではあるが12分複合もあり、特に12分と24分が入れ混じる複合には注意したい。さらに、ラスゴーでは消耗した体力の中で16分複合ラッシュを叩いていくことになる。ここで体力が限界に近いと返り討ちに遭う可能性も多いので要注意。ラストにはouroboros -twin stroke of the end-を彷彿とさせるような24分面18連打+縁1打の配置があり、あちらより速いということもありこれをシングルで繋ぐのはかなり難しい。しかし、上記で挙げた所以外は比較的単純な配置であり叩きやすいので、確実に稼げるようにしよう。密度が高く屈指の体力譜面であり、体力に自信のない場合は強の中でも上位レベルに感じられることもあるので注意。
平均密度:約9.10打/秒
1141
疾風怒濤68-272高速
ハネリズム
かなりの高速で8・12・16分の絡みを捌いていく技術譜面。8分が比較的多いが、12分や6分が不規則に乱れるリズム難配置や、16分が連続してでてくるコンボカッターもある。中盤はTaiko Drum Monsterのように高速12分が多く出てくる箇所がある。密度が低めで一見簡単そうに見えるが、かなり精度が取りづらく、音符間隔も不規則なので初見や数プレイの内は翻弄されやすい。見た目がスカスカだからといって甘く見ていると確実に泣きを見るので注意。ラストは16分3連打がラッシュで出てくるラス殺しも存在する。長いフレーズは前半に多いため、前半難の傾向が強い。12分は鋭いが、前述の通り8分の割合が高いため、強の中でも弱めである。
平均密度:約.打/秒
772
Goldfish City200高速
複合
天照を強化したような複合譜面。ゴーゴーでは2箇所存在する24分混じりの複合以外は単純で短い複合ばかりだが、非ゴーゴーでは長めの複合や複雑な複合が多い。中盤に15連打を連続して叩く箇所があり、配置は一定だが叩き間違いやすい配置をしているため注意。その後大人しい譜面が続き、前述のゴーゴーを経て終盤に突入する。終盤にも長めの複合があり、今度は短い複合に混ざりノンストップで襲いかかる。1フレーズ毎に分解すれば単純なのだがとにかく忙しいため、事前に運手を決めておくとベスト。
平均密度:約7.58打/秒
876
What's in the box?227(113.5)低速
24分
リズム難
ウキウキオトッペ彼は誰時の誘惑のように、常にHS0.5が掛かっている低速技術譜面だが、難易度はその比ではない。基本的に見た目16分と32分が多く襲いかかってくるが、時折見た目24分や48分がリズムを乱しにくる。32分は3連打、48分は4連打が大半で、配置自体はそう複雑ではないものの、前述の低速HSが視認難易度を大きく上げている。このような低速技術譜面は珍しいため個人差が出やすい。ただし、常にHS0.5が掛けられている関係上、ばいそくを使うと体感難易度は驚くほど下がる。中クラスにまで下がるという声も多いため、オプション無しによほどのこだわりがなければばいそくの使用を推薦する。
平均密度:約6.73打/秒
750
アムピト♢リーテー110-220高速
ソフラン
局所難
24分
ソフランが非常に多い譜面。更に譜面自体もBPMの高さの割に複雑で、24分や難解な複合、バラバラな音符間隔が終始続いていく。低速地帯前と第一ゴーゴー前にはそれぞれ面24分の連打があり、特に後者は長い。この24分は非常に速いので、ロール処理を推薦する。第一ゴーゴーはラストを除けば比較的稼ぎやすい。問題はラスゴーで、24分4打+単音という配置を休みなく叩かされる。ただでさえ24分が速い上に単音を挟んでくるため非常に体力を使う配置になっており、場合によってはここでゲージを稼ぎきれずにそのままノルマ落ちしてしまう危険もある。ラスゴーをある程度叩けるようになるか、それまでにゲージをノルマ圏内に到達しておける程度の実力はあったほうが良い。
平均密度:約6.50打/秒
833
或ル不和200高速
体力
24分
最近の★×10としては珍しく、強烈なコンボカッター(所謂発狂)がないものの、24分による短く鋭いコンボカッターが数多く存在する。このコンボカッターは前半に多いので、前半難ともいえるか。16分は奇数打がほとんどだが、至る所に12分、24分があり、ペースを乱されやすい。また、休憩以外はノンストップである上24分が多いので、体力消費量に限って言えば難関下位組と大差ないかそれ以上あると見て良い。上記の通り体力消費や24分の量が多く、強の中でもかなりの高レベルで、難関レベルに感じる人も多い。そのため、強に手を出し始めた段階でプレイするのは危険といえる。
平均密度:約8.64打/秒
996
ARMAGEΔDON190総合
複合
譜面傾向はScarlet Lanceに近い。尖って難しい配置はないものの、密度が高く、複合も様々。複合には逆手を駆使するものが多く、終盤には長複合と隣接した多数の24分も存在する。この24分は長めのものが多いので注意。高密度なのも合わさり手が止まると立て直しが難しくゲージを削られやすい。短複合が多い前半が稼ぎとなるため、しっかり稼いでおきたい。技術と体力がバランスよく問われる総合力譜面なので、Evidence of evilなどの中レベルの総合力譜面に十分太刀打ちできるようになってから挑むべきだろう。
平均密度:約8.07打/秒
999
カラフル204高速
局所難
速いBPMの中ひたすら複合を捌いていく譜面。前半は★×10下位〜★×10中位レベルの複合が流れてくるので、しっかり稼ぐようにしたい。第一ゴーゴーからは24分が増え変拍子となり、叩きづらい配置がかなり多くなるが、こちらも後半に備えてある程度叩けておきたい。問題は第二ゴーゴーで、序盤にあった単純な配置を一通り叩いた後一気に24分の量が増え、どんどん密度が高くなっていく上、複合に接続する24分が次々と襲いかかってくる。この地帯にある12分や16分と接続している24分は逆手が必須である配置をしてあり、BPMの高さと配置の忙しさも相まってかなり鋭いコンボカッターである。コンボ数が少なくゲージが削られやすいので、後半で一気にゲージを削られれてノルマ落ちすることも珍しくない。強の中でも最強レベルであり、難関レベルに感じられることが多い。ポップな曲調や前半の単純さからかなり過小評価されやすい譜面であるため注意。
平均密度:約7.78打/秒
739
λ7708225-250高速
ソフラン
局所難
強における強烈な初見殺し譜面のひとつ。ドンカマギミック、ラス殺し、多すぎるHSなど、何も知らずに挑むとほぼ間違いなく泣きを見る。しかし、配置に規則性がある上、逆餡蜜処理を駆使すれば同じく初見殺し譜面のDEBSTEP!以上に稼ぎになる箇所が増え、かなり楽になるだろう。特にゴーゴーは、24分+12分の を16分として逆餡蜜処理してもコンボは通るため、それだけでだいぶ稼ぎになる。しかしながら、終盤はかなり難易度が高くなる配置となり、もともと精度が取りづらい上、逆餡蜜をすると精度がボロボロになりやすく、少しの不可が命取りとなり得る。強の中では比較的高レベルと言えるのである程度強の譜面に慣れてからこの曲をプレイすると良いだろう。とにかく稼ぎどころで確実に稼ぎ、ひたすら譜面に慣れるまで練習することが肝要。
平均密度:約7.68打/秒
788
まるくてはやくてすさまじいリズム192-248総合
ソフラン
曲名通り、速くて凄まじいリズムの譜面。豊富な種類の偶数打、12分・24分、ソフラン、ハネリズム等の要素を完備している総合力譜面。また、平均密度も高く、24分がかなり多いため、体力も必要になってくる。ラストは面オンリーだが、徐々に加速するため不可ハマりに注意。短複合主体の譜面であり長複合が存在しないため、一気にゲージを持って行かれるような箇所がないのが救いだが、それでも強の中ではレベルが高めであるため、強に手を出し始めた段階でプレイするのは避けた方が無難。
平均密度:約8.25打/秒
978
トイマチック☆パレード!!220-280高速
8分長複合
個人差
全体的にかなりの高速処理能力が問われる。37小節まではBPM220で素直な譜面であり、クリア狙いならここでゲージを稼いでおきたい。後半からは束ね糸以上の見た目スクロールである270-280(HS1)で休みなくノーツが襲いかかる。78-92の117連、94-108の127連*2で不可を連発してしまうとクリアにも到達できないだろう。BPM270以上の逆手8分が見切れないと完全に門前払いである反面、見切ることができるなら譜面全体が稼ぎにできるという、個人差が出やすい譜面である。ある程度記憶すると一気に楽になる。118小節から最後にかけて、BPM280でありながら、16分3連打ラッシュが襲ってくるため、ゲージがギリギリの時は注意。
平均密度:約7.05打/秒
851
ダンガンノーツ105-210高速
体力
大音符認識難
速いBPMで休みなく叩き続ける体力譜面。まともな休憩地帯はほぼないため、体力をつけてから挑みたいところ。怒槌ほどではないが、5連打以上の複合の割合が多いのも特徴。偶数連打もそれなりにあるが、複雑な複合がないのが一番の救いなので、体力さえあれば体感難易度は下がる。第3ゴーゴーからさらに難易度が上がる。74・75小節と90・91小節に長い12分があり、配色は非常に単純だが見づらい。前者は縁、後者は面が大音符となっている。BPM210地帯のみの平均密度は約9.14打/秒と非常に高い。強の中では比較的低レベルであり、体力に自信のある場合は中レベルに感じることもある。中の体力譜面が一通り出来たら挑戦してみるとよい。
平均密度:約7.91打/秒
923
8OROCHI(裏譜面)200.8総合
多重スクロール
表譜面の強化版。表譜面と同じ部分が多い為、事前に表譜面をプレイしておくとこの譜面に慣れやすい。序盤にいきなり24分25連打が襲いかかる。ここは16分と隣接していて、最初の24分を順手から叩くと以降は逆手となるため注意。高速で単音が追い越してくることが多いので、場所を覚えておくと良い。85〜91小節の風船連打が非常に厄介。特に89〜91小節は直後にギミックを伴った12分複合が隣接しており、接続難易度はかなり高い。気にしないのなら風船は無視しても構わない。表譜面同様、106〜109小節にも注意。どちらも縁が1つずつ減っていることに気をつければ叩きやすくなる。こちらも接続難易度は高め。
平均密度:約7.55打/秒
1001
竜と黒炎の姫君(裏譜面)306
(229)
高速
複合
8分複合がメインで、時々12分複合、たまに16分3連打が混じる高速譜面。8分複合は様々なパターンがあるので、プレイヤーの複合処理能力がかなり求められている。複合処理が苦手なら事前に譜面を研究すべき。12分や16分をある程度叩く自信が無い人は、少なくとも8分複合を全て接続したいところ。低速HSがかかっているため、速さに置いていかれることは少ない反面、人によっては見切り辛いため注意。かなりの高密度なので体力も必須であることもお忘れなく。
平均密度:約8.34打/秒
932
ココロボ360
(180)
32分
局所難
リズム難
局所難であり、その他はリズム難な部分が多い。正攻法で叩く場合、ゴーゴーの長複合は32分が来る毎に面を叩く手が逆になることを覚えておくといい。ここで不可を連発してしまうとノーツ数の少なさ、立て直しの難しさが相まってクリアの可能性がかなり下がるため、ある程度の対策、スキル、そして慣れが必須だろう。
平均密度:約5.28打/秒
620
アサガオ220高速
トリッキー
風船重
見た目は単純な配置が多く簡単に見えるが、後述の通り見た目より難しいトリッキー型の譜面。非ゴーゴーが比較的叩きやすく易しめな分、二回のゴーゴーでしっかり喰らいつけるかがポイントになってくる。特に第一ゴーゴーはかなり紛らわしい配置となっており、交互で処理する場合単音を順手で叩くと複合を叩く手は逆手からになり、複合を叩く手を順手にすると今度は単音を逆手で叩くことになる。かといってヴァーナスで処理するにはBPMが速すぎるため、見た目以上に難しい。叩きにくい配置や頻繁に来る9連打が体力を削りにくるので、予め運手を研究しておくとある程度楽になる。
平均密度:約7.31打/秒
765
Gloria222高速
総合
局所難
総合力を試される譜面。速いBPMで高密度の譜面を次々と捌いていくことが求められるため、高い高速処理能力が必要となる。また、ラストにはラス殺しとも言える63連打の長複合が待っている。同じパターンの繰り返しに見えるが、途中にパターン崩しが入っている。追いつかなかったり、叩き間違いを起こしやすく非常に不可が出やすいため、クリア狙いならそこまでにゲージをクリア範囲に到達させておきたいところ。
平均密度:約7.26打/秒
888
ナイトメア・サバイバー(裏譜面)114-155※24分
複合
何度か現れるゴーゴータイム全域が難所であり、面の割合が高いが、全体的に複合のレベルはかなり高め。BPMこそ遅いものの平均密度は高い。また、複合のほとんどは裏拍で始まっている上、24分が多く含まれているため、逆手を使いこなせないと捌きにくいものが多い。道中にも偶数複合や24分が至るところに含まれているが、パターンはほぼ同じなのでリズムさえわかれば稼ぎ地帯に出来る。とはいえ極端に苦手な場合は難関クラスに感じることもある
平均密度:約7.62打/秒
876
Rotter Tarmination(裏譜面)200
(100-800)
高速
体力
総合
ソフラン
休憩が少ない体力譜面。2連打のシャッフル、中盤の符点リズム、連続して逆手を動かされる形など叩きにくい配置がBPM200という速さで襲いかかってくるため、かなりの地力が求められる。低速地帯は見た目48分音符が出てきて精度が取りにくいが、逆餡蜜処理で比較的繋げやすくなる。ラストにある過激なソフランはまず視認が不可能なので暗記が必須。4つずつに区切るなどして覚えておこう。
平均密度:約8.93打/秒
943
燎原ノ舞104-208高速
局所難
ゴーゴーまでは24分13連打がある以外は基礎的な高速譜面が続くが体力切れに注意。50小節から少しある偶数打は少々叩きづらいがここでゲージを削られないようにしたい。ゴーゴーでは変則的な打数の難解な長複合が襲い掛かってくる。技術面、体力面において高水準な実力がないとクリアは難しいだろう。ラスゴーの複合はあらかじめ運手を確認しておくと叩きやすくなる。
平均密度:約7.21打/秒
822
Black Rose Apostle(裏譜面)102-204高速
体力
曲の前半までは表譜面の方が難しいが、低速地帯を過ぎてからが本番。ノーツがとにかく詰まっており、体力切れを起こしてしまわないよう注意。ヴァーナスで叩きやすい配置ではあるが、そうすると体力が保たない危険性があるので、ある程度交互で叩けると楽になる。体力全振りの譜面なので、省エネなバチの振り方を身に着けておくといいだろう。
平均密度:約8.60打/秒
915
月読命105‐210※高速
体力
長複合
この譜面は休憩地帯が少なく、難所の密度が高い為、体力が求められる上、何箇所かにある16分の長複合はいずれも逆手を使う配置であり、高い複合処理能力が求められる。35小節まではこれといった難所はないため、ここでゲージを稼いでおきたいところ。36〜38小節に長複合があり、ここが最初の難所。中盤にある24分4打→16分3打の繰り返しはペースを乱されやすいので注意。75〜90小節は密度が低くなり、8分主体になるので、ここで体力を回復しておこう。ラスゴーは、24分はないものの、長複合が4本襲いかかる。特に、4本目は複雑であり、ここが最後の難所。あらかじめ運手を決めておこう。
平均密度:約7.26打/秒
973
χ談145‐270高速
リズム難
低速地帯までは数回単色の16分(5打or9打)があるのみで、基本はBPM270の8分や12分ばかりで構成されている。非常に速いスクロールではあるが、ここでしっかりと稼げる実力がないとクリアは難しい。24分複合4連打はどうしようもなければ逆餡蜜処理することを推奨する。61小節からの低速地帯はリズム感があれば見た目ほどの難しさはないものの、全譜面でもレアケースなギミックなので慣れるまでは苦労するだろう。低速地帯が終わると加速地帯に入り、その後発狂がある。接続は非常に難しいが、単色寄りなのでゲージを削られすぎることはないはずだ。ラスゴーは束ね糸のような8分と16分の絡みが多いが、あちらより密度は低い上16分の量が少ないので多少楽。最後には12分と減速があるので、クリア直前でふるい落とされないように。
平均密度:約7.61打/秒
951
秘ナルメジェドノ悲ナル憂鬱180-210高速
体力
ソフラン
ブルーver.夏のごほうびショップのボス的存在。休憩地帯はあるが、ノンストップで襲いかかる体力譜面が大半を占めるので体力切れに注意。特段ゲージが大きく削られるような難所はないが、何箇所かにある4つ区切りしにくい長複合と、2箇所にある16分20打+24分7打の複合に注意。初見殺しとなるギミックは覚えてしまうのが無難。
平均密度:約7.32打/秒
818
天下統一録210高速
体力
長複合
濃紅のような、高速で次々と複合を捌く体力に特化した譜面。あちらよりコンボ数が多く長複合も多いが、要求される技術力はやや低め。長複合は4つ区切りで判別できるものが多く、逆手入りが必要とされる場面も少なめであるため、クリア狙いならいかに最後まで体力を温存するかがポイント。開幕から46小節までは素直な配置であるため、クリア狙いならここでゲージを稼ぎいでおきたい。ラスゴーから難易度が一気に上昇し、90小節からは次々に長複合が襲い掛かる。98〜101小節の長複合はスーパーD&D 〜完全にリードしてアイマイミー〜の序盤の長複合のような配置で、縁は全て入り手で叩ける。ラスゴーが終わると、回復地帯はほぼないため、長複合で削られすぎるとノルマ落ちの可能性もある。
平均密度:約7.38打/秒
988
HARDCOREノ心得190
(15.83?-380)
総合
32分
強屈指の総合力譜面。前半は16分中心で、比較的単純な配置が多い。12分が中心となるところもそこまで苦になる配置はないので、ここでゲージを稼いでおきたい。後半から難易度が上がる。12分と24分が絡み合った地帯は運手を紛らわせやすいので、予め運手を決めてから挑むべし。ラスゴーでは16分・24分・32分音符が混在して配置されており、求められる技術レベルが非常に高い。ラストには16分・24分・32分音符が全て隣接している上に難解であるラス殺しが存在するため注意。以上のことから強の中でも高レベルであるため、この難易度帯に手を出しかけの人は、選曲には要注意。
平均密度:約7.69打/秒
885
はたラク2000107-320※
(71-160)
32分
局所難
個人差
簡単な道中、少しずつ減速していく24分地帯、32分を含むゴーゴーの3パターンに分かれている譜面。道中は★×9標準並の譜面が続くため、ここで稼いでおきたい。32分の複合は存在せず、長さも3打までであるものの、ラストゴーゴーでは16分複合に含まれる形となっており、運手が分かりづらくなりやすい。緩急がはっきりしている譜面となっているため、できるだけラストゴーゴー以外の部分でゲージを稼いでおきたいところ。低速とゴーゴーは個人差が大きく出るため、人によっては中寄りまたは難関寄りに感じることもある。
平均密度:約7.95打/秒
876
Silent Jealousy(裏譜面)183体力
長複合
演奏時間長
24分・速度変化はないが、かなりの物量譜面である。BPMは183と中速であるが、演奏時間が長く、全くと言っていいほど休みがない。さらにノーツ数もACでは〆ドレー2000に次いで歴代2位。そのため、体力面には気を付けるべきである。基礎的な複合が多いためそこでゲージを稼げるが、長複合も多く存在するため、ある程度長複合を理解した上で、しっかり体力をつけて挑みたい。
平均密度:約8.79打/秒
1408
ウルトラマンX(裏譜面)14824分
複合
演奏時間長
技術と体力の両方が必要になってくる譜面。24分混合複合・長複合があり、1000ノーツ超の物量で、演奏時間も長い多彩な譜面である。道中やサビはカラ鞠の花に近く、発狂地帯はEDY -エレクトリカルダンシングヨガ-などのリズム難要素を組み込んだような譜面である。全体的に稼ぎになる部分が多いが、コンボカッターもそれなりに多い。24分で多少ミスをしても、16分をしっかり捌けていればゲージは稼げるため、きっちり捌けるようにしておきたい。
平均密度:約7.35打/秒
1035
ギガンティックO. T. N(裏譜面)190
(190-570)
体力
ソフラン
演奏時間長
表譜面の強化版。2-1複合やソフラン、24分など技術的な要素もある。1打目に縁大音符が高速で飛んでくるため、出落ちには注意。16分複合は極端に難解なものはなく、譜面自体は体力譜面なので、いかに体力を使わない叩き方ができるかが重要になってくる。後半では高速HSもかかるため、そこでペースを乱されないようにしておきたい。
平均密度:約8.31打/秒
1083
重金属フューギティブ140-260高速
局所難
リズム難
5連打以上の16分が存在しない、★×10としては極めて珍しい譜面。カギとなるのは曲の大半を占める高速地帯である。BPM260という相当な速さの中で多くの16分を処理していく必要があり、それなりの高速処理能力、交互スキルがないと腕が追いつかなくなる可能性がある。譜面自体は繰り返しなので、事前にしっかりと運手確認をしておくとよい。リズム崩しが頻繁にあり、ペースを崩されやすいため注意。
平均密度:約6.52打/秒
653
SstTAarR*200
(150-200)
体力
偶数複合
前半は緩めの譜面が続くが、後半から密度が高くなる。前半は★×10としては弱めの分類であるため、ここでしっかりとゲージを稼いでおきたい。対して、後半の譜面は偶数打が主体となっているのが特徴で、かなり叩きづらいものとなっている。ゴーゴーに頻発する縁6連打は全譜面通してもほとんど見ない稀な複合で、それ故に大きく崩されやすい。しっかり区切る、音を覚えるなどで対策をした方が良い。ゴーゴーからは休憩が一切なくノンストップであり、最後にはラス殺しとも言える長複合もあるので体力が必要である。如何に体力を温存しながら休みなく襲い掛かる偶数打やその複合を捌くかが鍵である。繰り返し配置が多く、稼ぎ所を見出せれば体感難易度は下がる。
平均密度:約7.43打/秒
848
ゴーストマスク150-195体力
ノンストップ
トリッキー
風船重
珈琲の味とに24分と短い風船を加えた、配色変化が激しい3〜5連打主体のほぼノンストップの高速譜面。交互だとかなりの交互技術、ヴァーナスだとかなりの体力が必要とされる。この曲をクリアするなら、最低でも珈琲の味とPrincess of Donderが魂クリアできる実力がほしいところ。ひとつひとつの16分は単純なのでとにかく体力をつけることと交互技術を上げることが肝要である。
平均密度:約7.31打/秒
899
Altale(裏譜面)83-180総合
速度変化
個人差
譜面傾向が不規則であり多くのパターンを叩かされる。BPMは大半が90か180なので低速地帯は180の半速として見てよい。基本的には序盤や終盤では12分24分主体のハネリズムに近い譜面を叩かされ、中盤では16分長複合を処理するため、両方の耐性が必要。平均密度は非常に低いが、スカスカの序盤終盤も含まれている数値であるため、技術譜面ではあるがそれなりに体力も必要である。結果、多くの譜面パターンの対応力が主に問われる総合力譜面といえる。特殊な傾向の譜面であるため、とても個人差が強い。得意なら弱〜中下位、苦手なら中上位〜強、極端に苦手な場合は難関に感じられる人もいる。
平均密度:約5.86打/秒
820
FREEDOM DiVE↓222.22高速
体力
難しい配置はないが、如何せん速いため高速譜面に慣れていない状態で挑むとクリアは難しい。事前に承認欲Qなどの高速体力譜面で耐性を付けておくとかなり心強いだろう。さらに、第1ゴーゴーを抜けた先の休憩地帯以外はほぼノンストップであり、且つノーツ数が多く演奏時間も長いため、体力消費量は多い。但し、この曲には複雑な複合や長複合、速度変化が存在せず、全体的な譜面構成は★×10としてはかなり単純であるため、ある程度慣れてくると、人によっては★×9にも見えるぐらい弱く感じられることもあるかもしれない。特に複合レベルは短複合ばかりということもあり、中の中ではかなり低い。総合的にも中の中では比較的レベルが低めであるため、弱の譜面に慣れてきた人は挑戦してみるのも良い。
平均密度:約7.52打/秒
1024
最終鬼畜妹フランドール・S200※体力
局所難
繰り返し
ラスト注意
序盤からいきなり24分25連打が畳み掛けて来る。単色なのでロール処理が非常に有効だが、不可ハマりしないように注意。開幕・中盤・終盤に16分2連打が、ゴーゴーなどは3・5連打が数多く配置されているが、全体的に素直な配色。41〜56、89〜103小節は、夜桜謝肉祭のような2-2配置がある。要求される技術力は決して高くない体力譜面といえる。休憩はあるものの、密度が高くなる箇所が多いため、体力切れには注意すべき。中の中ではレベルが低いので、弱の譜面に慣れてきた人は触れておくのも良いだろう。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約7.53打/秒
945
練習曲Op.10-4(裏譜面)125-177
(167)
複合
リズム難
BPM揺れ
BPMが変化する中での複合処理能力が試される。見た目速度が変化しないため、音符間隔がバラバラである。難所で縁が多いため、見切れないなら、あべこべを使うのも手。複合の途中でBPM変化していたり、48分ずれ・24分混合複合があったりするので、可が出やすい。35〜36、39〜40小節のような3-4型の長複合は滅多に見られないタイプの複合で、対策は必須である。複合が得意かどうかで体感難易度は変わるため、しっかり運手を理解しておきたい。
平均密度:約7.95打/秒
948
白鳥の湖 〜still a duckling〜(裏譜面)240※高速
体力
ラスト注意
高いBPMの中で音符が敷き詰められており、体力・高速処理能力が問われる。配置は至って単純だが、とにかく忙しく、BPMも速いため交互で捌けるようになっておきたい。Angel HaloのBPMを上げ、ラッシュ地帯を増やした譜面ともいえる。基本的にノンストップであり、不可を出したら置いていかれやすいため注意。8分の割合がそれなりに高いので、8分を完璧に処理できるようになればクリアへの道は近い。ラストの大音符は表譜面と違って面である。かなり高速で流れてくるため、目視するのは困難を極める。予めリズムを掴んで、流れてくるタイミングを把握しておこう。中の中でもレベルが高く、強レベルに感じられることが多いので、選曲には注意。
平均密度:約7.87打/秒
861
ミュージック・リボルバー(裏譜面)168長複合
開幕注意
ラスト注意
長複合が捌けるかどうかで難易度が変わってくるだろう。区切るにしても、逆手技術と体力がなければ攻略が難しい。ラストの長複合でゲージが削られるとその後は回復地帯がないため、長複合を正確に捌けるようにするだけで体感難易度は非常に下がる。前半はかなり簡素な譜面なので、そこでしっかり稼ぐと共に、ある程度長複合を叩けるようになると心強い。開幕及びラストで高速で飛んでくる大音符に注意。特に後者を取りこぼすとゲージギリギリの場合振り落とされることもあるので、予めリズムを掴んでタイミングを把握しておこう。
平均密度:約5.94打/秒
777
Doom Noiz160※
(112-176)
複合
リズム難
演奏時間長
曲全体を通して、複雑な複合を捌いていく譜面。非常に高い技術力・地力が要求されるため、複合処理能力がないと返り討ち必至。ゴーゴーと低速地帯で譜面傾向がきっぱり別れている。ゴーゴーは偶数・奇数打が混じった短複合が次々と襲いかかってくる。途中には24分も混じっているため運手が分かりづらい。低速地帯は逆手を存分使う複合、24分が混じった複合が出てくる。偶数複合は多くないが、HS0.7でリズム難であり、その為見切りにくい。曲をあてにすることができない譜面・曲なので注意。
平均密度:約6.77打/秒
961
Angel Halo224高速
ラスト注意
Venomous(裏譜面)から速度変化をなくして物量を増やしたような譜面。前半は高速の割に叩きにくい配置が続く。後半にかけて単純な複合が多くなり、休憩地帯はあるものの全体的に忙しい。コンボカッターも多いが、前述の通り★×10にしては複合レベルは低い。しかし如何せんBPMも速いので、体力や高速処理能力が必要となる。そのため、高速譜面に慣れていないと強レベルに感じられることも少なくない。ラストの1打を叩き忘れないように。連打の後に来るため、巻き込んで不可を出さないように気を付けよう。
平均密度:約7.42打/秒
898
Abyss of hell(裏譜面)165※24分
複合
演奏時間長
連打曲
序盤・2本目連打後は繰り返しの複合を速度変化に合わせながら叩かなくてはならない。その他の部分は多彩な複合を休みなく処理することになる。序盤〜中盤は短複合が多くゲージが大きく削られるような場所もそれほどないが、終盤は長めの複合主体になるため、一気にゲージを削られないよう注意。長い連打が途中に2回来るため、休憩地帯にもなればスコア稼ぎにも使える。複合を理解して叩けば比較的クリアはしやすいが、コンボ数の多さと演奏時間の長さにより体力や集中力が他の技術譜面と比べると多く要求される。
平均密度:約7.34打/秒
1100
Honey Heartbeat 〜10 Stars Mix〜(裏譜面)142-284※局所難
演奏時間長
連打曲
ラスト注意
ゴーゴーは表譜面同様、BPMが284になるが、第二ゴーゴー後半・ラスト以外はHS0.5がかかっているため、見た目の速度は変わらない。表譜面とは違い、見た目16・24・32分が混合の長複合が多く出てくる。32分はスーハー2000よりも速く、大体が単色だが、複合も少しある。コンボ数が★×10では少なめで、ゴーゴーで頻出する複合と局所難の32分が叩けないと、クリアは厳しいものになる。至る所に細かいHS変化がある。ラスト1打が高速で流れてくる。BPM142の16分感覚で叩くと良い。
平均密度:約5.22打/秒
765
FUJIN Rumble192
(96-336)
総合
局所難
ソフラン
ラスト注意
ゴーゴーとそれ以外で密度の差が大きい譜面。ゴーゴーは偶数の混じったラッシュとなっており、配置も単純ではないので注意が必要。大音符が高速で流れてくる所があるため、タイミングを掴んでおくと良い。63小節に24分面12連打があり、12・16分と繋がっていることもあるため、接続難易度は高め。終盤にある低速地帯とその後の加速はいずれもリズムが非常に複雑なリズム難となっている上、認識難となっている。あらかじめ運手や打数を理解しているとよい。総合力譜面であり、中の中では比較的高レベルなので注意。中に手を出した段階でのプレイはやめておく方が良い。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約6.89打/秒
751
Garakuta Doll Play(裏譜面)256高速
風船重
局所難
トリッキー
大音符認識難
局所的に長い16分があるが、ほぼ8分である。ただ8分のほとんどに大音符が混ざっており、所々に短連打や短風船、高速スクロールなど視覚的な攻めが多く、非常に視認難。そのため、慣れないうちは譜面に翻弄されやすい。★×10ではコンボ数が少なめでゲージが下がりやすい。クリアを狙うだけなら音符にだけ集中して連打を捨ててしまうのも一つの手である。16分が少ない分、8分を叩ければゲージは伸ばしやすい。太鼓の達人の中でもかなり個性的な譜面であるといえる。
平均密度:約6.12打/秒
715(526・516)
Got more raves?(裏譜面)266リズム難
個人差
激しい変拍子の譜面を高速で叩かされるため、終始リズムを掴みづらいのが特徴。事前に曲を聞き込んでおくといいかもしれない。HSがかかっていてスクロールはそれほど速くはないものの、BPM自体は非常に速いため、16分と8分が複雑に組み合わさった密集地帯はかなり忙しくなる。このような変拍子・低速HSによるリズム難譜面は太鼓の達人全体で見ても非常に珍しいため個人差が大きく出やすい。人によっては強レベルに感じることもあるため、中に挑戦段階の人が選曲するのは危険。
平均密度:約7.00打/秒
824
Surf Zapping100-200ソフラン速めのBPMで16分の短複合を捌いていく地力譜面。速度変化が激しいため、慣れてないと振り回される可能性が高い。16小節に高速黄色連打があり、直後に音符が存在する。次の音符を巻き込む可能性があるので注意。24分は4連打のみで、48小節のものだけ16分と繋がっている。譜面自体は繰り返しが多く、逆手を使うといってもそこまで複雑な複合ではないため、しっかり譜面を理解すれば体感難易度はかなり下がる。叩き間違えやすい複合やラストの24分、長複合でゲージを削られすぎないように。
平均密度:約7.01打/秒
840
God Ray73.5‐17224分
複合
24分混じりの16分複合をいかにスムーズに叩けるかが鍵。裏拍配置は無いのでリズムは取りやすい。12分地帯は4-4型の配色で、何を叩いているかを意識して、3-3で区切るなどの対策はしたいところ。第一ゴーゴーの長複合では、複合の始まりに24分が接続されているため、その後は全て逆手となる。ここを対策しておかないて不可を多発しやすい上、ゲージも稼げないので注意。74小節以降は高速HSがかかるが、配置は非常に単純なので、配置を暗記しておこう。
平均密度:約7.53打/秒
777
ラヴ♡スパイス♡ライクユー!!!200体力
複合
ソフラン
一部の長複合や偶数複合、HS0.8地帯を除くと、エンドリ譜面の延長上にあり、繰り返しや叩きやすい8分+16分だらけである。24分も4連打のみであり、譜面自体は比較的単純である。そのため、体力さえあればクリアは比較的容易。しかし、長複合や偶数地帯、低速ではやや処理難度の高い複合が流れてくるため、注意したい。何箇所か縁大音符が高速で飛んでくる。16分の直後、8分4連打の少し後に飛んでくるかの2通りであり、タイミングは掴みやすい。中の中ではレベルが低めであり、弱に感じる人も多い。蒼の旋律(裏譜面)朱の旋律ノるどん2000のように弱と中で揺れ動く難易度だといえる。
平均密度:約7.85打/秒
934
あの日出会えたキセキ182-191総合
体力
24分
随所にある24分は大体が単色のみであるが、速度が速い上、殆どが7打以上であるため、コンボカッターになりやすい。特に78小節では、24分+12分という特殊な配置も見られる。全体的な譜面構成は、基本は比較的単純な配置が多い体力譜面だが、途中偶数打や24分が入り交じった技術譜面、BPMが変化しハネリズムが主体の譜面となる地帯や、所々に逆手技術が必要な複合もある。前述の通り24分が厄介ではあるものの、16分複合は殆どが単純なので弱クラスに感じることもある。
平均密度:約6.89打/秒
903
202総合天照紫煌ノ乱のような、速いテンポの中で様々なバリエーションの複合を叩いていく譜面。24分もそれなりにあるが、全て4打であり配色は単純なので、しっかり対処すればそう困ることはない。全体的にゲージは溜め易いが速度が速いので、ラストの複合ラッシュ突入時に体力が切れてしまうとクリアは難しくなる。パターン毎に区切れば楽に処理できる複合も多いため、冷静に処理しよう。
平均密度:約7.65打/秒
881
愛と浄罪の森200-218※高速
速度変化
大音符認識難
BPM200台の譜面だが、低速HSが掛かっている箇所がある為、高速地帯以外はBPM140台の12分・24分の短複合を捌いていく技術譜面に近い。VERTeXの下位互換といったところか。そのため、あちらほどではないが個人差がやや出やすい。低速HSに惑わされずに譜面を見切る事が重要で、人によってはヴァーナスも通用する。61小節からは多量の大音符と低速HSを使用した非常に認識難な譜面が襲ってくる為、ここにある程度太刀打ちできなければ、そのままクリア失敗まで叩き落とされかねないので注意。16分は大半が5連打までであること、24分が存在しないことが何よりの救いである。
平均密度:約6.76打/秒
832
8OROCHI200.8総合BPM200の単音と3・5・7連打がメイン。たまに24分と複合が入っているが、複合パターンが様々で、譜面の見間違えによって混乱しやすくなるため、プレイヤーの高速処理能力が問われる。高速譜面の交互が得意だと、難所になるのは24分とラストの3-3複合ぐらいだが、苦手だと譜面全般が難所になる場合もある。また、スピード不足で24分を正しく叩けないと、直後の音符を巻き込みやすい為、クリアだけを目指すなら、24分4連打を逆餡蜜処理で叩く事も一つの手である。
平均密度:約7.24打/秒
958
そつおめしき200高速
体力
長複合
物量譜面であり、相応の体力を求められる。全体的に16分5連打が多く、単純な複合が多いが、ゴーゴーには67連打の長複合があるので、できるだけゲージを持っていかれないようにしたいところ。縁の割合が高いので、あべこべを使うとやりやすくなることもある。終盤の24分にも注意。長複合以外は中の中でも弱めなので、体力に自信があれば挑戦してみるのも良いだろう。
平均密度:約7.96打/秒
797
そつおめしき2ばん200高速
体力
24分
1番同様、様々な複合が配置されている体力譜面。1番との大きな違いは、長複合がない代わりに24分が増え、技術要素が増加している点である。1箇所ある24分+16分の12連打は逆手を使うため注意。中盤に休憩地帯があるが、それでもこの密度の高さなので体感的にはさらに高く感じるかもしれない。複合自体は単純なので、体力配分に気を付ければクリアも見えてくるだろう。
平均密度:約7.97打/秒
792
No Gravity142-284長複合
変拍子
リズム難
ソフラン
個人差
前半はリズム難、中盤は高速8分、終盤は長複合で構成されている。また1曲を通して変拍子となっている。リズム難地帯は★×9程度の譜面だが、高速地帯から一気に難易度が上がり、人によっては暗記が必要となる。終盤の長複合は旋風ノ舞【天】の長複合をさらに複雑にしたものが続く上、変拍子の影響で途中から逆手となる。どれか一つでも苦手な要素があるとクリアが難しくなるため、個人差が出やすい譜面である。
平均密度:約6.68打/秒
674
超絶技巧系少女200高速
局所難
リズム難
曲名通りプレイヤーの様々な技術を試す譜面。イントロとアウトロの大音符は裏拍子に位置するものがあって、人によってはリズム難となるので要注意。一番の難所は中盤にある12分ハネリズム前後のキーボード合わせの各種12-16-24分長複合。複合フレーズは2-2・3-3・4-4とシンプルな組合せだが、高速複合に慣れないとここで混乱しやすく、ミスを連発しやすい。サビの地帯は回復できる場所であるが、長複合にミスが多い場合は回復し切れない事もある。出来ればこの曲に挑戦する前に★×9強〜★×10弱の高速複合曲を熟練しておくと良い。
平均密度:約6.81打/秒
803
セイクリッド ルイン(裏譜面)186体力
複合
表譜面にさらに音符を敷き詰め、長複合を多くしたといえる譜面。そのため、あちらと共通するリズムが多い。至る所に存在する長複合はどれも手元を狂わせる配置が多いため、事前に研究をしておくほうが無難。2回出てくる24分にも注意。そのうち61小節は16分とつながっている。旋風ノ舞【天】と同様に、大部分は4つ区切りが可能な配置になっている。
平均密度:約7.68打/秒
1000
ピコピコ ルイン(裏譜面)
蒼の旋律(裏譜面)196体力開幕は表譜面と同じだが、そこから様々な複合が襲ってくる。体力はもちろん、それなりの技術も求められる。速度変化のない素直な譜面であるが、BPM196という速さで短複合が絶えず襲ってくるため、体力が要求される。24分は存在しないため、精度は取りやすいが、BPMが早めであるため体力切れには注意。ただし、ゴーゴー後は、表譜面より密度が低い。全体的に縁から入る複合がかなり多いため、苦手な場合はあべこべをかけるのも手。体力に自信がある人なら弱クラスに感じられることもある。
平均密度:約7.66打/秒
976
ゴーゴー・キッチン(裏譜面)206高速
体力
ソフラン
ラスト注意
明確な休憩地帯はほぼないため、比較的密度の低い地帯では力を抜いて叩くことを意識した方がよい。中盤には変則ソフランが存在するため、覚えておくことを推奨。最終ゴーゴーは複雑な複合は少ないものの、約8.42打/秒という高密度な譜面を約30秒ほど叩き続ける必要があるため、体力が残っていなければ厳しい。表譜面には配置されていない、104小節の縁2打の叩き忘れに注意
平均密度:約7.83打/秒
940
Evidence of evil180総合偶数連打の頻発するややトリッキーな譜面。長い複合も多く、24分の絡む複合も登場する。夜桜謝肉祭(裏譜面)の強化版ともいえる。休憩も少ないため、技術と体力の両方を求められる。途中、HS4の速さで風船が飛んでくる場所がある。風船後の休符はそれなりに長いが、何も知らないとその後が崩される場合がある。また、ラストには面の24分13連打が2回出てくる。BPM180という速さで13連打を2回捌かなければならないため、消耗している体力にとどめを刺しにくるため注意。
平均密度:約7.63打/秒
814
ドドンガド〜ン(裏譜面)200
(100-800)
体力
ソフラン
Rotter Tarmination(裏譜面)を意識した譜面構成で、単純な高速譜面→休憩→低速24分地帯→加速となっている。後半が曲者なので、前半で出来るだけ稼いでおきたい。低速の24分は密度が高く、見た目以上にスピードを要するので注意。その後のソフラン地帯は徐々に加速し、特に後半はまず目視不可能なので事前に対策が必要であり、それを抜きにしても単純に高密度なので体力が必須である。
平均密度:約7.29打/秒
876
Purple Rose Fusion185-250高速
局所難
難所である後半とそうでない所で難易度差が激しい譜面。77小節、中盤までは★×9レベルの稼ぎどころなので、偶数連打などは少々厄介ではあるが、ミスをできるだけしないようにしたい。しかし、この譜面の最大の特徴であるラスゴーはBPM250という高速な中で、ノンストップで8分以上の複合が現れる。まともに捌けないようでは、ゲージが一気に削られてしまうため、ある程度捌けるようにしておきたい。前半〜ラスゴー前までは★×9レベル、ラスゴー(特に終盤)に関しては★×10強〜難関とも引けを取らない極端な譜面であるといえる。
平均密度:約6.87打/秒
876
紫煌ノ乱183総合24分、発狂、偶数複合など★×10の基本的な要素が詰まっている。発狂以外はゲージが稼ぎやすい。中盤とラストの発狂は、24分が来るたびに16分の捌く手が逆になることに気を付ければ、ある程度捌ける。体力も必要になってくるため、練習をして慣れるといい。
平均密度:約7.37打/秒
823
天照125-200総合速めのテンポで多くの複合をさばいていく総合力譜面。尖ってはいないもののしっかりとした複合処理能力が問われる。中盤にある中〜長複合の密集地帯が難所であるほか、ラスゴーにも複雑な長複合があり、ラストにはリズム難要素も存在する。ただし短い複合も比較的多いので、短い複合をミスなく叩いた上で長複合もそれなりに叩けるようにしておくと非常に心強い。
平均密度:約7.12打/秒
858
秋竜 〜Shiuryu〜(裏譜面)120-194体力
総合
表譜面と違いソフランはないが、物量が大幅に増えている。単なる物量譜面というだけでなく、偶数打や12・16分の長複合など技術も求めてくる総合力譜面。中盤に長めの休憩があるが、それを含めても非常に高い平均密度を誇るのはそれ以外が如何に高密度であるかの裏付けでもある。以上のことから中の中では最強レベルと評されることが多い。中に手を出し始めた段階で手を出すのは危険である。
平均密度:約8.11打/秒
1045
哀 want U174
(43.5-261)
ソフラン
リズム難
そこそこの速さで高い技術を求められる譜面。ココロボ彼は誰時の誘惑(裏譜面)を彷彿させる見た目32分の2打が多く、ペースを乱されやすい。ゴーゴーは24分が多くなり、高速ソフランも数箇所存在する。24分や32分などが目立つ技術譜面であるが、曲がやや長くコンボ数もそれなりにあるため体力面も注意。
平均密度:約7.10打/秒
949
濃紅220高速
体力
エンドリ譜面
連打曲
中盤の間奏地帯に不規則単音とシンプルだが長い複合がある。それ以外はほぼエンドリ譜面。しかし、3〜5連打ラッシュと複合の密度が高く、体力を節約しないと途中で力尽きてノルマ落ちする可能性があるので、体力をつけて挑みたいところ。ちなみに黄色連打を抜くと残された部分の平均密度は約7.85打/秒と、かなりの高密度である。
平均密度:約6.91打/秒
950
人のお金で焼肉を食したい!(裏譜面)14824分
複合
低速で多くの24分を捌いていく技術譜面。イオシス秋の肉食祭2014の譜面が引用されているので、あちらで練習するのも良いだろう。譜面傾向が郢曲/暁闇に似ているが、あちらと比べると稼ぎとなる箇所が多いため、クリア難易度はやや低め。だが、24分が多いのは変わらないため、逆手をうまく使えないようであればまともにコンボを繋ぐことすらままならない。
平均密度:約6.53打/秒
829
Taiko Drum Monster266高速
ハネリズム
リズム難
★×10としては数少ないハネリズム譜面。高速でかなりリズム難要素が含まれており、精度が非常に取りにくいのも特徴。BPMも266と速く、リズム難ばかりに気を取られていると視認が追いつかなくなる場合もある。12分やそれに隣接する6分・8分が多く、やや珍しい譜面傾向なので、慣れない内は翻弄されやすいので注意。
平均密度:約6.71打/秒
850
またさいたま2000160-240高速3拍子の曲。前半はスカスカな部分が目立つが、第一ゴーゴー以降の密度はそれなりに高い。高速の中奇数・偶数打が混ざるリズム難だが、単色が多いためある程度ゴリ押しが効く。さいたま2000きたさいたま2000の引用があるため、その部分を確実に叩けるように練習しておくとクリアしやすくなるだろう。
平均密度:約6.89打/秒
835
ノるどん2000140-200総合
連打曲
速度が速いがテクニカルな配置も多く、体力や複合処理、リズム難、逆手、偶数打とさまざまな能力をまんべんなく求められる譜面。飛びぬけて難しい配置はないものの、総合力が問われる。2連打が多いので、偶数打が苦手な人は前もって対策しておくとよい。中盤にBPMが下がる箇所があり、てんぢく2000を彷彿とさせる24分の処理を求められる。それまで200だったBPMが140になり、その後BPMが徐々に上昇し200に戻る。長複合はあまりなく、短い複合が多い。複合レベルも高くないため、中の中では比較的レベルが低めである。
平均密度:約6.86打/秒
936
さちさちにしてあげる♪(裏譜面)16024分17〜20小節を除き、休みなく16分や24分が襲いかかる。特に8回出てくる24分が攻略のポイントだろう。中には偶数や●●●○○○といった配置もあるが、16打/秒あれば繋ぐことは可能である。16分も大量に出現するが、逆手が使えなくとも繋げやすい複合が多めである。演奏時間は短いが、平均密度はそれなりに高めなので、ある程度の体力を備えておくといい。ある程度複合を理解して叩くことに慣れれば逆詐称寄りに感じることもある。
平均密度:約7.73打/秒
743
ゲゲゲの鬼太郎(氷川きよし)(裏譜面)11648分
低速
複合
演奏時間短
個人差
特徴はなんといっても48分とわずか390しかない総ノーツ数。48分は単色の2、3連打が多いが、終盤に複合5連打もある。48分の叩く速さはBPM232の24分と同じであり、非常に鋭い。さらにこの48分の大半を繋げないとクリアすら危うくなる。24分も多く、出だしには長複合もある。そのため、48分の接続は大したことないから逆詐称、ノーツ数の少なさが脅威であることから中と比較的意見が割れやすい。ノーツ数の影響で、少しのミスが命取りになるので注意。
平均密度:約4.88打/秒
390
ヒバナ(裏譜面)200高速
体力
ラスト注意
基本的に繰り返し譜面であり、24分もない単純な譜面である。ただし、コンボ数が1000を越えているため、体力配分には注意したい。少なくともゴーストルール(裏譜面)闇の魔法少女などをクリアできる実力はあった方が望ましい。16分が連続して登場する箇所が多いため、体力に自信がなければ、交互で叩くことも視野に入れたい。Black Rose Apostleなどと同様に、16分を交互に叩ける実力があれば、体感難易度は下がるだろう。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約7.67打/秒
1037
カラ鞠の花14824分
複合
16分の長複合が主体の譜面。24分の複合も所々に混ざっているため、高い複合処理能力が求められる。20〜21小節にある24分に注意。最後の面は逆手となる。複合主体の譜面に苦手意識があると門前払いにもなり得る。特に40〜42小節は複雑であり、54・68小節目には3-3型のものがあり、16分と隣接しているものもあって、接続難易度は高め。第2ゴーゴー、ラストゴーゴーの前半は偶数打が多めだが比較的易しいため、クリア目的ならここでゲージを稼ぎたいところ。★×10の中でも基礎的な譜面であるため、高難度曲へのステップとしても最適だろう。
平均密度:約6.92打/秒
774
チルノのパーフェクトさんすう教室(裏譜面)43.75-175体力
複合
様々な複合を叩かされるが、逆手を使えるなら区切りやすい複合ばかりなので、技術面は心配いらないだろう。ただBPM175で複合をほとんど叩きっぱなしの状態になり、休憩地帯も少ない。そのため、体力がないと少々苦になるかもしれない。弱の中では弱めという意見も多く、逆詐称レベルに感じることも多いため★×9強や★×10逆詐称の譜面にある程度慣れたらこの譜面をやってみてもいいだろう。
平均密度:約7.79打/秒
939
スーパーD&D 〜完全にリードしてアイマイミー〜180体力
長複合
長複合の数は6本で、序盤に125連打、終盤に48・32・16連打がある。ここをしっかり叩けないとゲージがごっそりと持っていかれる可能性があるため、ある程度の体力は必要である。しかし、道中はシンプルな配置なので、ここで稼いでおきたい。BPMは決して遅くない上に密度が高いので、体力配分には注意。前述のとおり、長複合が終盤にも襲いかかってくるため、返り討ちに遭う可能性もある。
平均密度:約7.74打/秒
1000
ハンロック90-213速度変化
ソフラン
局所難
チャーリー ダッシュ!と同様に、難所とそうでない部分で緩急がかなり激しい譜面。低速部分は★×8クラスの譜面で稼ぎになる。途中で加速する地帯が何度かあり、そこでは急に高密度になるが、最後の加速地帯以外のBPM192の部分は複合も素直で★×10としては弱めの分類であるため、ゲージは伸ばしやすい。問題は最後の加速地帯で、BPM213にまで加速し更に複雑かつ長くなった複合を捌いていく。全体のノーツ数が★×10の中ではかなり少ないため、ここでミスを連発するとゲージが一気に削ぎ落されクリアを逃す可能性がかなり高いため、ある程度の対策が必要になるだろう。ラストの処理が出来るか否かでの個人差もやや大きいが、ラストの加速以外は★×10にしてはかなり弱いためそこでゲージを稼ぐと良いだろう。
平均密度:約5.82打/秒
611
メタナイトの逆襲メドレー(裏譜面)152-185?
(165-185)
演奏時間長
局所難
変拍子
ラスト注意
複数曲が詰め込まれたメドレーゆえの演奏時間の長さ、16〜17小節の24分長複合と16分隣接の29連打、終盤の全良難な音符配置が目を引く。しかし、それらの要素以外は易しい譜面が続く。BPM165〜185の16分地帯だけを見ると、★×8詐称〜★×9強レベルといったところなので、そこで稼ぐとよい。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約6.70打/秒
1000
KAGEKIYO 源平討魔伝メドレー(裏譜面)130※24分
リズム難
演奏時間長
BPM130と遅いテンポの中で様々な複合が、裏拍や逆手使用を強いられる形などで様々な箇所に配置されている。高度な技術的要素が問われ、24分混合の複合も叩かされる。長複合の間に混じっていたり、ハネリズムのようになっていたりと、多様な形で24分が出てくるため、きっちり処理できるかが重要になってくる。
平均密度:約6.84打/秒(達人譜面玄人譜面普通譜面)
999(527・518)
Venomous(裏譜面)224※高速
ソフラン
表譜面と違い、音符が局所的に集中している。更に表譜面にはない速度変化があり、初見ではなかなか対処しづらい。しかし16分はほぼ3打で、ラスゴー以外は単色が多いため、複合処理能力の水準はかなり低い。速度変化にさえついていければ問題ないだろう。極端にソフランと体力に偏った譜面であるため、8分の長複合など技術寄りの表譜面より易しいとの意見も少なくない。
平均密度:約6.42打/秒
765
キューティー☆デモニック☆魔人エモ!!190体力
長複合
弱屈指の体力譜面。譜面自体は単純で複雑な複合は一切存在しない。しかし、総ノーツ数がかなり多く、全体的に休憩がほとんどないため、かなりの体力を要する。数回現れる長複合も単純とはいえ、BPMの割に長く、ゲージと体力を削りにくる。特にラストはかなり長めのものが殺しにかかるため、体力切れになっていると非常に辛い。その体力消費量から弱の中では強い部類であるとの意見が多い。一方でその単純さから逆詐称寄りであるとの意見もあり、体力譜面にしては個人差が出やすい。追い越しはパターン化されているためそこまで苦にはならないはずだ。
平均密度:約7.63打/秒
1075
星屑ストラック220高速
ソフラン
高いBPMで多くの16分を捌いていく譜面。多くの地点でまとまって出てくるため、それなりの処理能力も問われる。非ゴーゴーは低速HSがかけられており、この地帯の16分は見た目32分となっている。付点8分などが混ざっていてリズム難であり、見た目の遅さも相まって精度を崩されやすい。9・39小節の長複合はかなり長いため、意識しないと崩れることもある。2つ続けて出る32分はどちらかを必ず逆手入りしなければならない。ゴーゴーは叩きやすいが高密度なラッシュを叩かされる。ラスゴーには16分9連打が存在する。一見ゴーゴーの局所難譜面に見えがちだが、実際は全体難気味の譜面である。ノーツ数が少ないため少しのミスがゲージに大きく響くが、一気にゲージを削られる場所はない。弱では強めという意見も多いが、譜面自体はかなり単純なので人によっては逆詐称気味に感じることもある。
平均密度:約5.92打/秒
711
Toon Town's Toys' Tune8-136
(136-272)
高速
リズム難
ラスト注意
個人差
最大の特徴は音符間隔がバラバラであることで、終始高速でリズムの分かりずらいコンボが襲ってくる。8分12分16分が入り乱れる超精度難譜面であり、配置も様々なので、1つ1つ慎重かつテンポよく叩いていかないとクリアは難しい。しかもこの曲の16分は束ね糸以上の処理速度を必要とし、これほど早い16分をリズム難の中で数多く叩かされる譜面には★×9以下には存在しないので、対策無しではほぼ確実に泣きを見るだろう。さらに、ノーツ数も驚異の600台であり、ゲージへの影響も大きいので、1度のミスがかなり痛い。この曲に挑むにあたっては運手をしっかり確認するべし。しかし、その分体力的には同じく弱レベルでリズム難が特徴のIgnis Danseよりも楽な方である上に、休憩地帯も多く存在し、落ち着いて叩けば問題ないという観点から、逆詐称レベルであるという意見も出ている一方で、リズム難と高速処理の両方を要求され、弱としては難しいという観点から中レベルに感じるという意見もあるという、とても個人差が強い譜面である。ラストの5打を叩き忘れないように。
平均密度:約6.05打/秒
659
よーいドン!24.25-194局所難
長複合
基礎的な高速譜面がメインなので、ある程度★×9中〜強高速譜面を叩ける必要がある。VICTORIAを引用した複合も存在するので、そちらをプレイしていれば接続しやすくなる。後半の長複合は繰り返しが多く、4つで区切れるものなので、苦手な人はそれを意識して叩くと良い。長複合以外は★×10としてはかなり弱めの譜面であり、十分に稼げることから逆詐称寄りという意見もあるが、長複合が後半にあることにより回復が難しいということから、中寄りという意見まで出ている。
平均密度:約6.58打/秒
777
OK I’m blue rat128低速
変拍子
リズム難
ラスト注意
12分・16分・24分が入り混じる上、変拍子・裏拍入りなど技術要素を求められる譜面。23〜26小節はどちらの手から入っても、片方は24分を逆手で叩くこととなる。59小節の16分隣接の24分は入り手とは逆手で叩くこととなる。BPMが低く24分も短いものが多いため、人によっては逆詐称に感じることもある。ラストの大音符1打と、16分3連打を叩き忘れないように。
平均密度:約5.76打/秒
816
Calculator150-300総合
ソフラン
局所難
個人差
前半の中速複合+低速ソフラン(+追い越し)と後半のBPM300超高速地帯が特徴的な曲である。複合・低速・追い越し・超高速等の初見殺し要素が多いが、BPM自体は★×10としては速くなく、大して難しい複合も無い為、人によっては前半が稼ぎ地帯になる。後半のBPM300の超高速地帯は8分+16分の面連打がメインで、縁の位置とラスト2小節に注意すれば、ゲージを増やすことも可能になるだろう。ただしラスト2小節に至っては完全に弱のレベルを逸脱しているので、最後まで気を抜かないように。クリア難易度も弱の中では強めである。
平均密度:約7.19打/秒
777
D's Adventure Note174※複合
ノンストップ
リズム難
ほぼノンストップの偶数連打と複合がピアノの音に合わせて出てくる譜面の為、2/4ビートのリズムにしか慣れていない、もしくは偶数連打や複合が苦手である場合、譜面が全体難になる。ただし、この曲の偶数連打はシャッフルのものが多く、複合は全て4つ or 6つで区切るものかつ開幕以外の複合は逆手をあまり使わないので、偶数と複合のコツを掴めば、残りの難所は単色24分だけだろう。特徴的なリズムの譜面なので、他の曲の練習に期待せず、この曲に特攻する事がクリアへの一番の近道であろう。
平均密度:約7.03打/秒
872
朱の旋律190体力
ラスト注意
やや速めのBPMで絶え間なく複合が流れてくる体力譜面。所々に偶数連打が紛れているため、注意が必要。ゴーゴーはさらに密度が上がって難解な複合も増える。秒速23.75の風船も出てくるが、クリア狙いなら無視するのが無難。終盤にネクロファンタジア 〜 Arr.Demetoriを髣髴とさせるような面の128連打が流れてくるので、特に不可ハマりでゲージが削れてクリア落ちにならないよう注意が必要。弱では強めの部類で、中レベルに感じることも少なくない。また、ラストの6打を叩き忘れないよう注意。
平均密度:約8.04打/秒
902
タイコタイム(裏譜面)170※総合
ラスト注意
偶数短複合が多く出る地帯、5連打以上の中・長複合地帯などさまざまな譜面傾向が詰まっている。が、24分の○○は逆餡蜜で処理できたり、長複合の縁は全て入った方の手で処理できたりする。一つ一つの地帯をある程度対処できれば苦にはならないだろう。なので弱の中ではレベルが低く、ある程度慣れれば逆詐称レベルに感じることもある。ラスト3打は目視することが非常に困難で、コンボカッターにかなりなりやすい。この時点でゲージギリギリだと振り落とされることもあるため注意したい。
平均密度:約6.75打/秒
876
SORA-VII シグナスウォール180リズム難
個人差
このBPM帯としては珍しく12分音符主体と8分音符主体の部分が複雑に絡み合う独特のリズム難である。24分は4打までであり極端にゲージを削られるような地帯はないが、曲調やそれに伴う譜面の傾向もめまぐるしく変化するため、リズム難への耐性が求められる譜面。後半こそ複雑なリズムで慣れていなければゲージを伸ばすことが難しいが、前半は★×9弱並の譜面がしばらく続くため、そこで稼いでおきたい。
平均密度:約5.96打/秒
839
Black Rose Apostle102-204高速
体力
ラスト注意
程よく技術を求める体力譜面であり、連続した16分を容赦なく叩かせる譜面。休憩と言える休憩がゴーゴー直前にしかなくかなりの体力譜面であるが、譜面そのものは非常に単純なので、クリアはしやすいが、いかに体力を温存しながら演奏できるかが重要になる。そのため、体力がなければ、門前払いになることも。特に16分のラッシュを交互で捌けるようになると体感難易度はぐっと下がると思われる。ラスト2打は超高速で流れてくる。ゲージがギリギリの時は振り落とされる可能性もある。
平均密度:約8.23打/秒
876
Clotho クロートー185体力
長複合
ひたすら16分の複合を叩いていく体力譜面で、24分や12分は存在せず技術要素は殆ど要求されない。Black Rose Apostle(裏譜面)と並ぶほどの高密度で、休憩地帯も多くは存在しないため、体力切れには注意。最初から16分3連打のラッシュで体力を削りに来る上、ラストには長複合地帯があり、ごっそりと体力を持っていかれることもあるため、並大抵の体力では返り討ちにあうことも多いだろう。比較的簡単なラスゴー直前まででいかに稼げるか、ラスゴーを耐え凌ぐかがポイントである。
平均密度:約8.60打/秒
983
承認欲Q226高速
エンドリ譜面
局所難
譜面自体は単純なものが多いが、BPMがかなり速く、12分・追い越し・ラスト難などトリッキーな要素もある。ただ12分と追い越し大音符はどちらも数が少なく、基本的にBPM226で基礎的な8分+16分を叩かせて来るので、このスピードでアイマス・エンドリ譜面を叩けるならこの曲のクリアは問題ないだろう。とにかく速さに食らいついていけるかがカギとなる。また、ラストのドラム合わせになった16-12-8分のフレーズはリズムが取りづらく、可・不可を多発しやすいので要注意。
平均密度:約6.65打/秒
899
パン vs ごはん! 大決戦!(普通譜面)240-260高速
連打曲
太鼓の達人史上最長となる、10秒以上もの連打がある譜面。16分が多く、12分含みの複合があるため、ノーツ数が少ない分、ゲージギリギリの状態でラストの複合地帯に挑むとクリア出来ない可能性もある。自信のない人は連打を無視して休憩地帯に使うのも手。
平均密度:約4.56打/秒
480
パン vs ごはん! 大決戦!(裏譜面)(普通譜面)240-260高速
連打曲
譜面傾向は表譜面と似ているのでそちらに慣れていると比較的楽か。10秒以上の連打は健在である。ただこちらは12分が含まれていない分物量要素がやや強め。表譜面同様、ラス殺しは健在なので、ゲージギリギリの時は要注意。
平均密度:約.打/秒
480
R.I.190総合
風船重
全体的に5、7連打の複合が多い。だが、複合のレベルは低めでリズム難要素も薄いので、どちらかと言うと体力に重きをおいている譜面である。難所はラスゴー地帯で、休む暇も無く音符が流れてくる。85〜87小節にある16分37連打からの複合ラッシュは配置こそ単純だが、長いため不可を出しやすいので注意。
平均密度:約7.21打/秒
925
Ignis Danse49.2-246ハネリズム
12分主体
複合
高速だが、12分音符を主体とするので、譜面の大半はBPM 184.5の16分相当(Blue Rose Ruinと近い)であり、★×10の中ではあまり速くない。しかし大半がハネリズム譜面であり、ハネリズムが苦手な場合は中や強クラスの譜面と同格に感じることもある。繰り返しが多いので、パターンを掴むと攻略しやすくなる。
77小節目にBPM246の24分音符3連打がある。これは24.6打/秒(BPM369の16分相当)の速さで、コンボカッターになりやすいので注意。
平均密度:約6.90打/秒
818
十露盤2000170-240高速
局所難
達人譜面地帯とそれ以外の差が大きい局所難譜面。達人譜面地帯は非常に速いだけでなく、休みなく16分を叩かせてくるため、高速処理能力が問われる。最大の難所であるラストゴーゴーは全ゴーゴーで最も長く、密度もかなり高い。★×10強とも遜色ないラストゴーゴーでどれだけ食らいついていけるかがカギになる。
平均密度:約5.73打/秒
765
てんぢく200018024分
リズム難
鋭い24分が大量に出てくる。複合に混じっていたり、連続で出てきたりするためややこしいが、コツをつかめばどんどんゲージが稼げる。手首を使って24分を捌けるようになると腕への負担が軽くなるため、変えてみてもいいだろう。
平均密度:約6.48打/秒
831
EkiBEN2000194体力
ソフラン
基本的に4拍子だが、所々3拍子になりリズムが取りにくい個所がある。中盤にはソフランがあり、初見で叩くのは困難である。こちらは数回プレイするなり、動画で確認するなりして暗記しておくといいだろう。後半になるにつれて密度が増していき、最後は○○のラッシュ。ここが最大の難所であり、体力譜面が苦手だと手が追い付かない恐れがある。
平均密度:約7.15打/秒
876
X-DAY2000190総合
複合
奇数・偶数打、複合処理、逆手の動き、体力など総合力を試される譜面。途中で休憩できる箇所はあるものの、全体的に密度が高く、叩きづらい複合が次々と襲い掛かってくる。中盤には叩きにくい複合が連続する地帯もあるため、そこで不可を量産すると危険。弱では強めの分類であり中クラスに感じることもあるため、ある程度★×10弱の譜面に慣れてから挑む方が良い。
平均密度:約7.05打/秒
765
逆詐称
オーブの祈り156複合
演奏時間長
局所難
ラスト注意
コンボ数だけ見れば体力譜面に見えるが、実際は技術寄りな譜面。全体的に16分複合が中心。逆手を使うものもあるが、際立って複雑な複合はない。ゴーゴー2回はどちらも同じ譜面。中盤に12分・16分が隣接している箇所があり、ここで崩されやすい。71小節が難所。Heaven's Riderなどに似た配置で、16分・24分の混合複合が出てくる。体力と複合処理能力のどちらもそれなりに必要なので注意。ラストの3打を叩き忘れないように。
平均密度:約6.97打/秒
1062
拝啓ドッペルゲンガー181体力
ラスト注意
休憩所が少なく、全体的には忙しい譜面だが、叩きやすい基礎的な3・5連打複合が多く、繰り返す部分もいくつかある為、コツを掴めばクリア・接続難易度共に一気に下がる。特に開幕ゴーゴーのフレーズ(と似ているパターン)が合計7回出現するので、そのフレーズの叩き方をしっかり覚えるべき。このBPM帯ではヴァーナスが比較的やりやすいが、休憩所が少ない為、ある程度交互で処理し体力を温存する方が良いだろう。逆詐称の中では体力的にレベルが高いため、★×9の中でも高レベルの体力譜面(Wasabi Body BlowDragoonなど)で練習をするといいだろう。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約8.02打/秒
901
ネクロファンタジア 〜 Arr.Demetori180体力
演奏時間長
連打曲
技術以上に体力が大事になってくる。複合レベルは★×8若しくはそれ以下と言って良いほど単純であるが、ノーツ数が非常に多く、演奏時間も長く連打も長い。そして一番の特徴である面57連打×2が中盤に控えているため体力配分は十分気を付けておきたいところ。ほとんど捌けるならば、クリアまでの道は近いだろう。逆詐称の中では体力的にレベルが高めであるが、技術要素は殆ど皆無であるため、体力に自信があるならば積極的に挑戦していきたい。
平均密度:約7.23打/秒
1160
INSPION296
(148-222)
演奏時間長
局所難
ふな ふな ふなっしーのような超・局所難譜面。開幕・中盤・ラスト3箇所の高速複合(BPM222の16分相当)は接続しておりきついが、それ以外は一部HS 1.5のソフランが掛かっている★×8上位〜★×9相当の繰り返しが多い譜面なので、ある程度高速複合を叩けるならば、★×9強適正プレイヤーの実力でこの曲をクリアする事が十分可能だろう。
平均密度:約6.97打/秒
1052
メタルホーク BGM1153.2512分
複合
局所難
大音符認識難
曲の中盤あたりの発狂が一番のポイント。どの譜面も24分が出てくるが、普通/玄人譜面はすべて単色で出現する。その後の回復地帯も十分にあるため、ある程度捌ければ問題ないだろう。しかし、達人譜面の発狂は約13.41打/秒の密度と★×10の中でも非常に高い数値になっており、逆手を完璧に使いこなし、捌き切れるだけの体力がないと一気にゲージが削られるだろう。発狂分岐前で達人譜面に分岐しないようにすることで回避は可能である。
平均密度:約6.34打/秒(達人譜面)、平均密度:約5.60打/秒(玄人譜面)、
平均密度:約5.29打/秒(普通譜面)
765
Kamikaze Remix158※複合
ラスト注意
複合中心で、ゴーゴーでやや長めの複合を捌いていく譜面。主に複合処理能力が問われる。39〜53小節は減速し、見た目BPM79と遅くなり、見た目24分も現れる。ゴーゴーでは長い複合をひたすら叩かされ、休憩地帯もほとんどないため、どれだけ集中力を保てられるかが勝負。複合が得意かどうかで体感難易度は変わるため、個人差がやや出やすい。しかし、体力はあまり要求されないため、複合処理能力に自信があるならば、★×9適正者でも積極的に挑戦してみるといい。ラストの1打を叩き忘れないように。
平均密度:約6.38打/秒
737
Blessed Bouquet Buskers188総合
複合
拝啓ドッペルゲンガーR.I.などのような物量譜面。それらと比較するとこちらは複合は長いものが多いが、配色が非常に単純。難解なものは少なく、後半こそ長複合やラッシュなどがあるもののスカスカの部分も多い。この曲に挑む前には★×9上位の総合力譜面(セイクリッド ルインなど)はクリアしておきたい。mint tearsなどにともに★×10としては尖った配置が少ないため、★×10入門として挑戦するのも良い。あちらは全体的に3・5連打が中心で、長複合は1つのみ。一方こちらは長複合が多いが、スカスカな部分もかなり多い。
平均密度:約6.79打/秒
868
三瀬川乱舞(裏譜面)242(121‐193.6)ソフラン
局所難
至るところに12・24・32分が散らばっており精度が取りづらく、技術力が求められる譜面。高速から低速へ移るソフランが厄介。譜面の繋ぎ目が見切りにくく、コンボを切りやすい。★×10では珍しく体力をほぼ使わない技術譜面。このような譜面傾向に自信があるならば、★×9適正者でも積極的に挑戦してみるといい。
平均密度:約5.75打/秒
639
VICTORIA98-185総合繰り返しが多く、曲合わせの短複合メインの体力譜面であるが、リズム難な箇所も多め。中盤には密度が低くなる休憩地帯があり、ここで体力を回復しておきたい。ゴーゴーに入ると一気に密度が高くなり、体力が持つかが鍵となる。際限なく16分3連打が襲いかかるが、複合は基礎的なものばかりであり、稼ぎも多い。ラストに29.6打/秒の縁2打があり、コンボカッターになりやすいので注意。セイクリッド ルイン(★×9強)よりやや強め程度の難易度といえる。
平均密度:約6.36打/秒
858
夜桜謝肉祭(裏譜面)145※-170総合2〜5連打の16分音符で譜面の大半が構成されている。ところどころに12分音符、中盤・ラストに24分音符がでてくる。特に中盤の24分音符混じりの複合はコンボが切れやすい。しかし、途中には休憩地帯もあり、要所要所でしっかりゲージを稼げれば問題ないだろう。個人差はあるが、技術譜面でも体力もそれなりに必要になってくる。長い複合も多く、休憩がほとんどない体力譜面の表譜面より易しく感じるとの声もある。
平均密度:約6.94打/秒
942
旋風ノ舞【天】160長複合
局所難
やはり特徴的な長複合が最大の難所。長複合に慣れていないと初見で捌くのは難しいかもしれないが、事前にしっかりと運手を確認し、4つごとに区切ることを意識すれば★×9適正者でもクリアが狙えるだろう。ただし逆手が使えないようであるならば多少困難になるため注意。道中は★×7強程度の譜面が流れてくるため十分にゲージを稼ぐことができるが、全体に対する長複合の割合が高いため、クリアするには長複合でもゲージを伸ばす必要があるが、ほとんどが繰り返しであるためある程度慣れれば比較的処理が楽になるため★×9中〜強レベルか。
平均密度:約6.61打/秒
616(599・599)
双竜ノ乱(裏譜面 1P側譜面)320
(160)
32分
リズム難
局所難
1P、2P共に至る所(特にゴーゴー)に32分が配置され、単音の配置も目押しでないと処理が難しい。しかし、1P側譜面に限っては、目押しや大体のリズムが分かっていれば、ゲージはほとんどの地帯で稼ぎになる。32分も固まって配置されているが、大半が単色のため逆餡蜜処理ならシングルでもある程度捌ける。★×10ではBPM160以上で32分がでてくる譜面が多いので32分入門によいだろう。本来の双打プレイは全ての双打譜面の中でも最難関と言っていい程難易度が上がるため、双打に慣れていないとゲージを貯めることもままならないだろう。ちなみに、1人プレイ時は、2Pでプレイしても1P側譜面になる。
平均密度:約3.79打/秒(1P側譜面、最下位)、約5.10打/秒(2P側譜面)
448(448・603)
須佐之男90-220速度変化
ラスト注意
BPM変化が激しいトリッキーなソフラン曲。前半は速度が遅い割に24分がないので利き手でゴリ押ししやすい。また、BPM180地帯も基礎的な複合が多く難解な複合はあまりない。局所的にリズム難な配置やBPM変化があり精度はやや取り辛いとはいえ、体力、高速処理、複合レベルいずれも★×10の中では最低レベルであり、★×9下位、または★×8上位との声もある。ラス殺しに気をつければ、★×10の初クリアに最適な譜面であるといえる。
平均密度:約5.95打/秒
686
mint tears188総合
風船重
16分の3、5打複合がメインで、そこそこの速さから様々な複合を処理していく総合力譜面。途中に短い風船が4つあり、集中しすぎると直後の音符で不可を出しやすい。ここはスルーしてしまうのも一つの手である。複合に繰り返しは少ないが、短いものが多い上複合レベルも高くない。しかし、ラストはノンストップで複合が次々に襲ってくる上、逆手を使うものも多いので注意が必要。ここだけ見れば★×10弱相当と言えるだろう。
平均密度:約7.39打/秒
765
タベルナ2000170※総合★×10としては、基礎的な複合が多い。高密度+複合処理の非常に良い練習にもなる。さいたま2000の部分以外は全て元の譜面よりBPMが速い。最大の難所は第4ゴーゴー直後の縁ラッシュと第5ゴーゴー以降。あらかじめ、どちらの手から入るかを調整しておこう。難所が難関であるだけの局所難譜面であるといえるため、★×10としては弱め。
平均密度:約6.84打/秒
821
対象外
あなたとトゥラッタッタ♪(裏譜面)12048分
低速
個人差
この曲の最大の特徴は全ノーツの約4割を48分が占めていることで、殆どが7連打だが1か所だけ49連打が存在し、シングルで繋ぐのは至難の業。かなりノーツ数が少ない(★×10ではゲゲゲの鬼太郎(氷川きよし)(裏譜面)双竜ノ乱(裏譜面 1P側譜面)に次いで3番目に少ない)ことや演奏時間が★×10の中で2番目に短い(87.5秒)こともあって、少なくとも7連打は理論上繋げるようにしておかないと門前払いである。しかもBPMは★×10の中でも2番目に遅い120なので、48分が極端に詰まっておりとても見え難い。そのため、倍速を掛けるとやや見やすくなるかもしれない。何れにせよ、48分7連打を叩けるかどうかで難易度が大きく変わり、捌くのに苦戦し難関〜最難関レベル並みに感じる人もいれば、比較的処理が出来て逆詐称〜弱レベルに感じられる人もいるという、太鼓の達人の中でも屈指の超個人差譜面である。
平均密度:約5.34打/秒
468
十露盤2000(玄人譜面)170-240クリア不可
高速
リズム難
演奏時間短
十露盤2000において、最初の譜面分岐まで風船連打以外を全て叩かないことでこの譜面に分岐するが、その性質上大量のノーツを逃すことになり、絶対にクリアすることができない。この譜面はモールス信号から成っており、短い黄色連打と面音符が複雑に入り混じっているうえ、大半はBPM200を超えるため非常に叩きづらく、連打を重視する場合はコンボを繋げることも困難。なお、この譜面はこの表の譜面数に数えていない。
平均密度:約2.20打/秒
153
議論禁止
きたさいたま2000222高速
変拍子
個人差
クリアを左右するのはゴーゴータイムであろう。似たような配置の譜面として承認欲Qなどがあるが、この曲のゴーゴータイムは偶数複合も入り混じり、それよりも少し叩きにくくなっており、それに加えて、速いBPMや変拍子、独特の曲調などにより認識難であり、リズムを崩されやすい。その反面、譜面の配置がほぼ一定のため、叩き方を覚えてしまえば最大のゲージ稼ぎ地帯となり、体感難易度は一気に下がる。
そのため、慣れると楽だから弱〜中下位、練習曲もなくひたすら慣れるしかないから強〜難関に感じるなど、感じ方は様々であり非常に個人差が出やすい譜面である。レベルが高く感じる人は、ひたすらこの曲をやりこんで慣れていくしかないだろう。かで意見が二極化し、決着が付かなかったため議論禁止となっている。
平均密度:約6.71打/秒
802
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議論所

https://wikiwiki.jp/taiko-giron/おに★×10(太鼓の達人 クリア難易度 議論補助Wiki)

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*1 括弧内表記は見た目速度
*2 どちらも8分音符と16分音符を足したノーツ数