日本語版誤植関連

#本エラッタは日本公式のものではありません。誤っている可能性もあります。

シャドウラン 4th Edition 上級ルールブック ストリート・マジック 英語版エラッタ(2008/3/20)の翻訳です。

P.4/Illustration Credits

[誤]Thomas Dooley
[正]Thomas Rooney III

[誤]Abrar Jamal
[正]Abrar Ajmal

P.14/もう一方

[誤]While you're our there(...)
[正]While you're out there(...)
※訳文にどう影響するかは不明です。

P.26/アストラル視覚

[誤]またこの資質はキャラクター作成のときにだけ取得でき、あとからカルマを消費して取ることはできません。
[正]またこの資質はキャラクター作成のときにだけ取得でき、あとからは「潜在的覚醒者」を利用しなければ取ることはできません。


P.26/潜在的覚醒者

[誤]また、「アデプト」、「アストラル視覚」、「魔法使い」、「ミスティック・アデプト」、「呪文の才覚/精霊の才覚」の資質を取れません。
[正]また、キャラクター作成時に「アデプト」、「アストラル視覚」、「魔法使い」、「ミスティック・アデプト」、「呪文の才覚/精霊の才覚」、「テクノマンサー」の資質を取れません。

P.33/ルールをいじる、アルカナ

[3文目と4文目の間に追加]アデプトの関連能力値を【論理力】ではなく【魔力】に置き換えても構いません。
※この段落は3文しかありません(原文も同じ)。正しい挿入場所は「2文目と3文目の間に追加」ではないかと思います。

P.33/ルールをいじる

[追加]アデプトのイニシエーション
 イニシエーションの際に、メタマジックの代わりに1点のパワー・ポイントをアデプトに与えるという選択もあります。

P.41/ヒンドゥー様式

[誤]操作:大地
[正]操作:火


P.42/北欧様式

[誤]操作:獣
[正]操作:大地

P.63/大召霊術

[誤]「大召霊術」表にあるように、このテストのヒット数によって、精霊をどれだけうまくグレートフォームに変換でき、自然能力値を強化できたかが決まります。
[正]「大召霊術」表にあるように、このテストのヒット数によって、精霊をどれだけうまくグレートフォームに変換でき、自然能力値を強化できたかが決まります(結果は累積します)。

P.74/グループ・イニシエーション

[誤]ただし、事前に適切なイニシエーションの儀式(p.54)を準備しておき、3人以上のメンバーがそれに参加しなければなりません。
[正]ただし、事前に適切なイニシエーションの儀式(p.54)を準備しておき、1人以上の他のメンバーがそれに参加しなければなりません。

原書P.81/Fetishes and Talismans

※原書のみの問題です。


P.89/儀式素材

[誤]召喚素材(SR4、p.194「束縛」参照)、儀式魔術素材(SR4、p.189「儀式呪文行使」参照)、一部のマジカル・ロッジ素材(SR4、p.181「マジカル・ロッジ」参照)はすべて、儀式素材の一種です。
[正]召喚素材(SR4、p.194「束縛」参照)、一部のマジカル・ロッジ素材(SR4、p.181「マジカル・ロッジ」参照)はすべて、儀式素材の一種です。

P.91/収束具式

[誤]〈アルカナ〉+【魔力】
[正]〈アルカナ〉+【論理力】
※二つのテストの両方ともです。

原書P.84/Anchoring foci:

※原書のみの問題です。

P.95/動かぬ器、例示

[誤]2時間で4ヒットを出した。
[正]2日間で4ヒットを出した。

P.109/エネルギー吸収

[誤]場合によっては、吸い取られたエネルギーは1:1のレートで適切なポイントに変換されることがあり、その旨記載されています。たとえば鮮血精霊は、【エッセンス】を吸い取って【フォース】に変換します。
[正]場合によっては、吸い取られたエネルギーは1:1のレートで適切な能力値に変換されることがあります。たとえば鮮血精霊は、【エッセンス】を吸い取ってフォース修正に変換します。

P.109/エネルギー吸収

[第2段落の末尾に追加]《エネルギー吸収》による能力値修正は、その生物の【魔力】(精霊の場合は、最初に召喚された時の【フォース】の1.5倍が上限になります。


P.110/侵蝕融合、受肉体

[誤]技能(能動技能、知識技能の両方)
[正]技能(召霊術系の技能を除く、能動技能、知識技能の両方)

P.113/同盟精霊を創造する、ステップ2

[誤]同盟精霊は《物質化》(SR4、p.317)か《侵蝕》(p.110)のどちらかのパワーを持つことができます。
[正]同盟精霊は《物質化》(SR4、p.317)か《侵蝕》(p.110)か《憑依》(p.111)のいずれか(一つだけ)のパワーを持つことができます。また、《憑依》のパワーを持つ同盟精霊に自前の物質体はありません(器が用意されていることは珍しくありませんが)。

P.115/無制限の助力

[誤]こうした助力の中には、魔術の支援と学習の支援(前述)、精霊の貸し出し、ドレイン抵抗(後述)、呪文の固定、呪文の維持が含まれます。
[正]こうした助力の中には、魔術の支援と学習の支援(前述)、精霊の貸し出し、ドレイン抵抗(後述)が含まれます。

P.135/結界の形状

[誤]また結界は、それが結びつけられている物理係留体(後述)から全方向に少なくとも1メートル以上広がっていなければなりません。
[正]結界の体積は1立方メートル以上でなければなりません。

P.136/静止を保つ

[誤]もし物理係留体が儀式を行った時の位置から2〜3センチ以上動いた場合、
[正]もし物理係留体が結界の外壁から2〜3センチ以上相対的に動いた場合、

P.153/鮮血精霊の大召霊術

[誤]また、消散の弱点を持ちます。鮮血精霊が【エッセンス】を吸収すると、1点につき【フォース】が1点増えます。鮮血精霊が大召霊術テストで固有のパワーを獲得することはありません。
[正]また、消散の弱点の変種(物理界でもアストラル界でも消耗します)を持ちます。
 鮮血精霊が【エッセンス】を吸収すると、1点につき【フォース】が1点増えます。このやり方では最初に大召霊された時の【フォース】の1.5倍まで修正フォースを上昇させることが可能です。
※エラッタ版には「鮮血精霊が大召霊術テストで固有のパワーを獲得することはありません」の部分に対する言及がありません。変更がないから言及されなかったのか削除されたのかは不明です。


P.173/ステップ3:範囲を選ぶ、範囲効果

[誤]その効果範囲は半径が術者の【魔力】メートルになります。
[正]その効果範囲は半径が呪文の【フォース】メートルになります。

原書P.171/Stench spell

※原書のみの問題です。

原書P.176/Counterstrike

※原書のみの問題です。

原書P.176/Empathic Healing

※原書のみの問題です。

P.195/豪投

[誤]コスト:1レベルあたり0.25
[正]コスト:1レベルあたり0.25(最大3)

P.196/工匠

[誤]北欧神話のウェランドのような神話の登場人物は、
[正]北欧神話のウェイランドのような神話の登場人物は、

P.199/ケルト

[追加]工芸の神ゴヴニュ

P.199/中国

[追加]竜王(龍)、鳳凰(不死鳥)


P.199/古代ギリシアとローマ

[追加]鍛冶と工芸の神へパイストス

P.199/エジプト

[追加]戦士/守護者セクメト(雌獅子)

P.199/ヒンドゥー

[追加]死の女神カーリー(闇の女神の一面)、復讐者ドゥルガー(獅子の女性的側面)

P.200/北欧

[追加]工芸の神ウェイランド

P.202/アデプトパワー表、豪投

[誤]コスト:0.25/レベル
[正]コスト:0.25/レベル(最大3)