FAQ


よくある質問

基本的事項

今北産業

赤子を0.5人で数えただけなのにあまりに批判が強すぎませんか?

  • 0.5人発言は単なる発端であり引き金に過ぎません。
    拉致被害者関係者、橋下大阪知事への発言、その他にも目を覆いたくなるような発言が沢山あります。
    詳しくは他の暴言を参照してください。

殺された人が0.5人じゃなくて、殺意の有無が0.5なんだと本人は弁解してますが?

  • 要するに、「殺人の件数」は0.5人分、あと0.5人分は傷害致死だ、とする弁解ですね。
    まず、この釈明により、この発言1つだけに関しては糾弾が難しくなっている事は確かです。
    (確かに、改ざん前の文章でも「傷害致死の可能性が捨てきれない」と述べています。こちらの記述比較も参照してください。)
    従ってこの発言だけをあげつらった批判を繰り返すと、それをタテに
    「自分の言葉足らずから、あらぬ誤解を生んで酷い批判を受けた」
    と、他の全ての冒涜、暴言を棚にあげて被害者面されてしまう可能性すらあります。
    ですから、この発言に関しては一旦、様子を見た方が良いと考えます。
  • しかしながら、それでも疑問は残ります。
    瀬尾准教授の言う「傷害致死の可能性が残っている場合、殺人件数は0.5と数える」という論理に基づくと、
    永山事件に関しては「殺人の被害者は3」(あと、傷害致死が1)と表現されねばならなくなるためです。
    なぜなら永山事件の犯人は、最初の2人に関しては「逃げるために撃った」、あとの2人に関しては「殺そうと思った」と供述しているからです。
    さらに瀬尾准教授の理論からすると、「銃で撃たれると簡単に死んでしまうので、傷害致死の可能性がある」と言わねばならなかったはずです。
    しかし、瀬尾准教授はこの事件に関しては裁判所における判断(=4件とも殺人扱い)をそのまま適用しました。
    今度は逆に、もしそのような「裁判所の判断をそのまま適用する」考え方に基づくのであれば、光市事件に関しては、
    「裁判所がどっちに判断するかは分からないが、この事件の被害者は最大でも2人だ。」 と発言するのが普通ではないでしょうか。
    被害者を「分割」して、「殺人は1.5」などと数える慣習、倫理は裁判所には無いのですから。
  • 以上のような点を考慮すると、「瀬尾准教授の釈明を信じた場合の、永山事件との比較」は既に論理的に破綻しています。
    ただしこれを、「だからやっぱり瀬尾は赤ちゃんを半人前=0.5人と数えたのだ」(=そもそも人間として何か失格)ととらえるか、
    「偉そうに『せめて永山事件くらいを』などとご高説をブチ上げておきながら、永山事件の内容1つまともに知らなかった、
    ただの知ったかぶりバカだ」(=教育者・研究者として失格)ととらえるかは、判断が分かれるところです。

電凸もその他の報告も、これが事実だという確証は?

  • すべて2ちゃんねるや他の掲示板でほぼ匿名で出された情報ですので、これらが本当に事実だという確証はありません。
    それらの情報が嘘だと思った人は、自らそれを各機関に電話やメールで確認するのが一番良いと思われます。
    そして、本当だと信じる人も、事実だという確証はないということをちゃんと受け止めた上で、
    ここにまとまっている報告をさもソースのように振りかざすのは危険だということを理解した上でご利用ください。

ソースの確認をしたくてもブログが削除されていて読めません

  • 問題があるとされたほとんどのページは有志によりコピーがとられています。
    ウェブ魚拓 ← このサイトへ行き、見たいページのブログURLを入力してみてください。
    もしくはGoogleでURLを検索し、キャッシュを見るという方法もあります。

瀬尾佳美について

瀬尾佳美とは誰ですか?

  • 青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科の准教授です。
    准教授とは教授に次ぐ教員の職階で、以前は助教授という名称でしたが
    2007年4月1日から法改正により変更となった肩書きです。

瀬尾佳美の誕生日は1962年3月3日なの?

  • 今のところ確実なソースはありません。
    西暦は瀬尾准教授の論文に「Main Author: Seo, Kami E., 1962-」という記述があったことから、
    月日は、kseo33jp と「もものすけ」から演繹されたようです。
    kseo33jpは、kseo ⇒ kseo3 ⇒ kseo33 と遷移したとの報告もあります。

瀬尾佳美って日本人じゃないの?


でも、選挙権ないってブログに書いてたよ?

  • この「選挙権がない」とは、書かれた日付と文脈からして自民党総裁選のことです。
    総裁選は一般の日本人成人でも、党員でない限り投票権はありません。

瀬尾佳美が学会員だから大して報道されてないって本当?

  • 瀬尾准教授が学会員だというソースは今のところありません。
    これもデマの一つなのでくれぐれも踊らされないようにお願いします。

高齢出産VOICEのもものすけ=瀬尾佳美?

【妊娠】45歳 体外で妊娠しました
【不妊】不妊治療の保険適用を目指して国会請願へご署名を!

のもものすけという人が
瀬尾准教授だと裏付ける根拠は今のところありません。
口調、論調が確かに似ていますが、それだけで本人と断定するのは危険です。

瀬尾佳美が子供を毛嫌いするのは3回流産したせいって本当?

  • ブログに「子供をなくした経験がある」と書いていたのは事実ですが、
    それがいつ、何歳の子供を、何人、どうして、という細かいソースはありません。
    これは上記の高齢出産VOICEでの発言内にある流産経験の話から出たものだと思われますが、
    上記にも書かれているとおり、この発言が瀬尾准教授のものであるというソースはありません。
    デマが一人歩きしてしまった典型なので、さも事実のように2chなどで書くのはやめましょう。

でも、瀬尾佳美って息子がいるんだよね?

  • これは、本人サイトのリンクで卒業生のサイトを「うちの子です」と紹介していたことから誤解が一人歩きしたものです。
    瀬尾准教授は既婚のようですが、子供はいないと思われます。

本村さんの奥さんをAV女優扱いしたって本当?

  • これは4月26日の探偵ファイルの記事で、別ブログが紹介されたため生じた誤解です。
    「死姦は美しくて感動的な行為」というのも同様です。
    当該内容が載ったttp://kanemochi-proglam.seesaa.netも瀬尾准教授のブログであるという
    ソースは今のところないので、これをさも瀬尾准教授が書いたかのように2chなどに書くのはやめましょう。

2chでの反応、応対について

職場に電話をして圧力をかけるのは反社会的な行為では?

  • 瀬尾准教授は人格を疑われても仕方ない記事を沢山書いており、
    抗議している人達は教職員として不適切な人物と考えています。
    電話では率直な意見を伝え、事実関係の確認をしているだけです。
    決して「上司を出せ!」というような高圧的な態度は取っていませんし、
    業務を妨害するような悪質な意図もありません。(電凸参照)
  • もちろん報告がない部分では嫌がらせや脅迫としか思えないような電話をしている人もいるかもしれません。
    しかし、そういう行為を2ちゃんねる上でけしかけたり、煽っているということはありません。
    むしろ感情的にならず、冷静に意見を述べたり聞いたりすることを推奨しているぐらいです。

ブログはあくまでも個人(私)的な物で、大学は無関係では?

  • 社員が不祥事を起こせば、会社は雇用責任や管理責任を問われるのが日本社会の慣例です。
    上場企業の役員が同様のブログを書いて「ブログは個人。会社は無関係」という主張が通るとは思えません。
    また瀬尾准教授は4年前にも自転車利用者を中傷する記事を書き電話で抗議を受けました。
    しかし当人は反省するどころか、電話をした人たちに対し「自転車の馬鹿」と罵っています。
    詳しくは自転車の馬鹿が電話を参照してください。
  • 准教授が業務として携わっている奨学金の審査に於いて、地方からの出身者、女子学生、
    専業主婦の母親を持つ学生らに対しての差別を伺わせる記述が多数含まれています。
    また、返済義務のある奨学金での借金を負う学生を見下す表現が綴られています。
    2ちゃんねるでは実際に奨学金の面接の際、非常に不愉快な思いをしたという報告も出ています。
    他にも中越沖地震に関しては、自らの研究活動や准教授・防災研関係者としての身分を明かした上で、
    その被災者の避難のやり方をあげつらったり、地震規模を馬鹿にする発言等も書いています。
    多くの問題発言において、大学での活動や身分が密接に絡むような物言いに終始しており、
    決して無関係とは言いがたいのが実情です。詳しくは他の暴言を参照してください。
  • また何より、その一連の暴言の多くは発言者の「人間としての根本的な品性」を疑わせるものであるため、
    多くの学生と接し、「色々なものを教え伝える」ポジションにそのような一種の危険人物がいることに対して
    危機感を持った人々から問い合わせや抗議が殺到しているという状況です。

でも、学校法人と民間企業を同列に考えるのは強引すぎでは?

  • 確かに学校法人に勤めている教授の方々から見ればもっともなご意見です。
    監督責任や学長の細かい管理権限まで規定している大学は皆無でしょう。
    学長を社長ではなく議長に位置付けているのが教授間の「常識」だと思います。
    しかし多くの給料取得者は民間企業に籍を置いているので、
    物事を民間の慣習を基準に考えてもなんら不思議ではありません。
    むしろそれが多くの人が共有している「一般常識」というものではないでしょうか。
  • 学校と言うのは人を教育するための場であり、私学助成金という名目で税金が投入されている機関でもあります。
    教職者の仕事は、将来、社会を構成することになる大切な人材の育成も含まれているはずです。
    教職者がこのような非常識な思想を持ち、自分の責務に対してもいい加減な気持ちなのでは?
    という疑問が保護者側の人間から出るのは当然のことです。
    そういう教職者を雇用している学校側に対して、どうなっているのですか?
    と尋ねるのも保護者や納税者の権利の1つと考えています。
  • しかしながら最終的な処分の決定権は青山学院大学にあります。
    どのような処分を下すのもそれは大学側の自由であり、抗議する側がこうしてくれと強要することはできません。

個人ブログで何を書こうが言論の自由で保護されるべきでは?

  • 自由には常に責任が伴います。
    暴言や中傷を吐くことを止められることはないという意味では自由ですが、
    それに伴う批判や批評も受け止めてこその責任です。
    そして、瀬尾准教授は人を教え導く立場であるということを自ら明かしていました。
    そんな人に、あなたは教え導く人間として相応しいのですか? しかし我々はこのままでは自分達の子供を
    安心して預けられないのですが…と、本人や雇用している学校に問い合わせが行くのはむしろ必然です。
    瀬尾准教授が己の自由を行使したからには、今度はその問い合わせに対して真摯に対応するという
    責任を果たす義務があるのではないでしょうか。
  • また、もしも本当にブログで書いてきたことが言論の自由を行使してまでも瀬尾准教授が言いたかったことならば、
    書き換えや削除などをせず、堂々と自分の意見を述べ、戦うべきではないでしょうか。
    瀬尾准教授がそうする自由は今でも認められているはずです。

性格は変だけど、研究者的に優れてる人なんて大学教員にはゴロゴロいますが?

  • 瀬尾准教授がそういうタイプの人なのかは瀬尾准教授のゼミ生や卒業生以外の人間には判断が付きません。
    その旨を青山学院大学側が発表してくれない限り、どうしようもありません。
  • また、高校生までならともかく、ほぼ大人として世間からは認められる18歳以上の人間が通う大学で、
    教員から人格形成上で悪影響を受けるというのは考えすぎでは?という意見もありますが、
    人はその年齢に関係なく、側にいる人から多かれ少なかれ影響を受けるものではないでしょうか。
    ましてや自らの進退がかかっている師弟関係ならば、それが顕著になっても決しておかしいことではないと思われます。

中傷めいた内容だとしても思想の自由があるし、大学に謝らせるのはおかしいのでは?

  • まず最初に明らかにしておかねばなりませんが、数々の抗議や批判の多くは「大学が謝れ」と謝罪を要求するものではありません。
    「大学としてこのような思想、姿勢の人物が本当に教職員として相応しいと考えているのか、大学の意思を迅速、明確に示して欲しい。」
    というものです。
    その裏にはもちろん、「相応しいはずがない。少なくとも学費や寄付金、税金の支払者としては許せないし、相応の処分を求めたい。」
    という気持ちがあるのも事実です。
    発言に関する責任は、確かに発言者個人にあります。
    しかし、瀬尾准教授のような無責任極まりない個人に「強制的に責任を取らせる」ことが可能なのは、
    現実的には雇用先である大学だけと言えるのではないでしょうか。
    どの道、今回のようにただ学長が「騒がせてゴメンなさい」と謝罪したところで、ほとんど誰も納得していないでしょう。
  • なお、中傷での名誉毀損や侮辱罪は親告罪のため、瀬尾准教授のブログの中で
    はっきりと個人が特定される以外の人が瀬尾准教授のことを訴えることはできませんし、
    ブログを読んだ第三者が、中傷されている人たちに同情して悲しい気持ちや義憤を感じたとしても、
    それでも思想や言論の自由から、それを発表することは守られるべきであると言えるかもしれません。
  • また、上では「守られるべきであると言えるかもしれない」と書きましたが、こういう思想の教員は
    学生を指導するのに相応しくないのでは?と問い合わせるのもまた、保護者や納税者の自由だと思われます。

しかし、大学は独自の自治が憲法で認められているのですが?

  • 学問の自由を保障するため、伝統的に大学の自治が認められているというのは事実です。
    しかしながらそれはあくまでも、学問の自由の範囲内においてのことで、真に学問的な研究
    またはその結果の発表のためのものでなく、実社会の政治的社会的活動に当る行為をする場合には、
    大学の有する特別の学問の自由と自治は享有しない、という判決が過去に出ています。
    今回の瀬尾准教授の場合も、数々の暴言は「学問的な研究またはその結果の発表のためのもの」
    とは言えないのではないでしょうか

瀬尾佳美がアレなのはわかったけど、学生にまで攻撃するのはやっぱり筋違いでは?

  • 主な議論の場が匿名掲示板である2ちゃんねるです。
    中には「青学の生徒は○○」とか、ゼミ生の写真が見れるURLを貼り付けたり、彼らを嘲笑するような投稿があるのも事実です。
    ただ、今回の騒動の規模からするとその手の投稿は少数であり、特定の板(掲示板のカテゴリ)に集中しています。
    また、利用者の多くはそれらの投稿をする人に対しては諌めたり、無視する人がほとんどです。
  • しかし、4月26日の早朝に出された瀬尾准教授の「お願い」では、「学生に危害を加えるのはやめてください」と
    いきなり書かれており、今回の騒動を初めから見ている2ちゃんねる利用者は正直唖然としてしまいました。
    穿った見方をすると、実情を知らない人に「2ちゃんねる利用者は罪のない学生や卒業生にまで攻撃してます」と
    印象操作しようとしたのでは?と捉えられても仕方がないかと思われます。
  • 現に、5月3日現在も瀬尾准教授のサイトではゼミ生の写真はまだ見られる状態になっています。
    もしも本気で学生に危害を加えられることを懸念しているのであれば、自分のブログの削除作業をするよりも、
    まずはこちらを削除するのが最優先となるのが普通ではないでしょうか?
    もしかして、晒し続けることで2ちゃんねらーに攻撃させ、上記の既成事実を作ろうとしているのではないか?
    と、スレでは考察されていますが、そう言われてもこれも仕方がないかと思われます。

2ちゃんねるってこういう集団リンチ大好きだよね?

  • 2ちゃんねるは別に、同じ信念や信条で結ばれた確固たる団体というわけではありません。
    このWikiの更新を始め、スレで情報交換こそしていますが、何を考えどう行動するかは完全に各自の自由意思に任されています。
    というか、2ちゃんねるのような匿名掲示板で、誰かが別の誰かに対してこうしてくれ、こう考えてくれと強要し、
    実行させることは逆に不可能です。
  • こういったいわゆる炎上叩きが起こった場合、集団で一人をいじめているなどと批判する人がいますが、
    別に、怒った誰か一人が仲間を1000人引き連れて来て行動しているわけではないということをよく考えてください。
    単純に対象(今回の場合は瀬尾准教授)が1000人の個人を怒らせた、だからその1000人から非難されているというだけのことです。
    そして1000人は各自、怒っているポイントも対象に求める解決への落としどころもそれぞれ違います。
    (注:1000人というのはあくまでも例です、念のため)
  • また、叩くのが面白いから叩いてるんだろ?と批判する人もいますが、確かに中にはそういう人がいないとは言えません。
    しかし、それもまた個人の自由意志ですし、それにそういった愉快犯的な人は飽きも早いものです。

その他

青学の学生だと就職活動に影響でるかな?

  • 正直、今回の騒動で大学のイメージは悪くなったと思います。
    採用時に他の同レベルの学生と比較された場合、青学の学生が不利になる可能性は否定できません。
    もちろん不利にならない可能性もあります。
    はっきり言える事は、青学にとって今回の騒動はマイナスになることがあってもプラスになることはありえないということです。
  • しかし事態が収集して年月を重ねれば風化します。
    瀬尾准教授本人はともかく、学生は影響があってもせいぜい数ヶ月〜一年程度でしょう。