• ナムコ/ namco
  • 業務用ビデオゲーム
  • 1995.9
  • 楽曲製作

  • HILL
    • この曲は非常に難産だった。着手してから完成するまで1ヶ月かかっているのは異例中の異例。あまりに難産で落ち込み、飲みの誘いも断ったぐらいだ。
      • 製作自体は非常にオーソドックスにコード展開から組み上げていった。ベースパターンがコードに絡み良いグルーヴを出し始めた辺りから、やっと製作が軌道に乗ってきた。
      • 非常に時間はかかったが結果的にはリッジ2のGRIPと双璧を成すほど好きな曲に作り上げる事が出来た。
      • 発音数が限られている事が、逆にアレンジ上すっきりと聴かせる事に繋がっている好例。とはいえ音色数も少ないわけでは無いのだが、非常に整理された印象を与えている。時間をかけた分、こういう部分に良い結果が出ている。
    • 故意にブレイクビートをなんのエディットもせず入れている。このアイデアはAnd Then I Knew / PAT METHENY から。フュージョンにおけるブレイクビートの使い方としてなにか侠気を感じて。
      • この曲の入っているパットメセニーのアルバムWe Live hereはあまり好きで無かったが、この曲だけは非常に気に入っていた。パットメセニーは学生時代から大好きだった。
  • すでに5年以上たつが、旅行で行った神戸のモザイク(神戸ハーバーランド)にこのゲームがあった。同モール内の「三田屋」でワインを呑みまくりべろべろになってプレイしたのを思い出す。もちろん自分の曲のかかる面を選択して。
    • 「これこれこのベースフレーズよ!最高!」「あー!この音色!!ノスタルジックでイカすー!!」「泣ける!この展開!!!この開放感!!!」などと叫びつつ。ゲームとはいえこの飲酒運転はまさに取り締まるべきだったかもしれない。ちなみにリッジをやる時よりも、このゲームをやるほうが感極まる。曲にどこか哀しい感じがあるからかも知れない。

佐野電磁業務履歴


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