滾り発動


滾り発動

R陳泰若き血の滾りとR曹純の地勢の滾りは武力上昇が一定を超えると、
若き血の滾りは神速、地勢の滾りは神速+突撃ダメージUPの追加効果がそれぞれ発動する。
これを便宜上、滾り発動という。
ここでは滾り発動の例を挙げる。

若き血の滾り地勢の滾りは共に武力+8から滾り発動するが、計算式が異なる。
若き血の滾りの武力上昇は、魏の味方武将の(最大武力/2)なので、参照武力16から滾り発動
地勢の滾りの武力上昇は、地属性の味方武将の(最大武力の55%)なので、参照武力15から滾り発動

共に小数点以下は切り捨て。
撤退している武将も参照するため、素武力8の参照武将がいれば武力+4は保障される。

計略コンボ

以下、武力16以上の魏武将を作る為のメモ。

魏(自身強化)

魏は刹那系の計略持ちが居るので低士気で発動させる事が可能になる。

  • R許褚,,EX許褚:虎痴の怪力
    武力:10+10 EXの場合は9+10
    士気6で滾り可能。士気が軽く、確定なのが嬉しい。
    但し効果時間が短い為、漢の意地の様に自身も仕事をしないと使用士気6の滾りになりかねないので注意。
  • R典韋,R許褚(2),UC王双(2):刹那の怪力
    武力:9+9、武力9+9、武力8+9
    こちらも士気6で滾らせることが可能。
    英傑号令が使えない時の裏の手として。
    そして上と同じく効果時間が短い為、使用士気6の滾りにならないよう注意。
  • SR関羽:鬼神降臨
    武力9+(n)*5-1
    2部隊差以上で条件を満たせる。最低ラインでも武力17と12の神速騎兵が暴れまわることになる。
  • R夏侯惇:隻眼将の大喝
    武力:9+2(n)
    Ver3.12からは範囲内に3部隊以上で条件を満たす武力18になり、範囲に4部隊捕らえる必要があった以前のVerより大幅に狙いやすくなっていたのだが、
    Ver3.50より再び4部隊捕らえることが必要になり、滾り発動が難しくなってしまった
  • R張郃:地獄からの復活
    武力6+8+醒
    単独では武力14(15)止まりだが、30cもの効果時間があるため
    他計略との重ねがけで簡単に武力16を満たすことが可能。
  • SR龐娥:仇討ちの覚悟
    武力:+12
    コスト1.5の計略単体で神速条件を満たせる。
    仇討ちで削ったところに、滾った陳泰でとどめを刺せれば理想的。

魏(号令系)

号令単独では発動させるには足りないが、陣略を絡める事で武力16にする事が出来る。

  • SR曹操:英知の大号令
    武力:知力依存による武力上昇(限界は+9)
    英知の大号令単体では厳しいが辛憲英の賢女の教えでブーストアップできる
    知力増加させれば滾りの効果時間もあがるので士気13使っても十分間に合う
  • SR夏侯淵:魏国の礎
    武力:↑+7、↓8+3+3n
    ↑は武力9以上の味方がいれば武力16に、↓は2コスト切れば武力17になり神速条件を満たす
    士気が軽く、武力上昇値も高いため積極的に狙いやすい
  • SR郭嘉:地天共鳴
    武力:地(天)属性コスト*2-2
    武力上昇値が属性コストにより変動するので注意。
    地天両方を満遍なく入れるよりも、少し偏らせて1トップ気味にしたほうが滾りの効果が高くなる。
    均等に入れても+6or7なので、高武力が居れば神速可能。
  • SR司馬懿:狼顧連破
    武力:使用回数による武力上昇
    十分に回数を重ねた後の爆発力は非常に高い。
    ただし、滾るよりも狼顧連破をもう一度使用するほうが強力な場合も多いので、使用時には冷静な判断を。

魏以外の勢力

  • SR孫堅:天啓の幻
    武力:+11
    武力5以上の魏武将を巻き込めば良い。5枚天啓デッキなら無理なく組めるだろう。ただし士気は厳しい。
  • UC陳宮:破滅的な献策
    武力:+8
    武力8以上の魏武将を強化すれば良い。最も武力の高い味方が魏武将となるデッキにしたい。
  • R鄒:苦楽の舞い
    武力:+(撤退した味方武将)*2
    魏コスト2武力8超武将を含んだ7枚苦楽デッキで味方4部隊撤退させるのが現実的か。
    一旦舞ってしまえば追加士気無く武力上昇するので他の計略と合わせて武力16超を目指すのも手。