人物紹介 / 忙牙長


忙牙長

演義にのみ登場する孟獲配下の武将。
諸葛亮の最初の南征において先陣として登場するという、いわば南蛮勢力の顔見せ的存在。
黄驃馬という馬に乗り、截頭の大刀という武器を手にして現れるが、蜀軍の策にはまって討ち取られている。

吉川版(およびそれをベースにした横山版)では馬ではなく水牛に騎乗しており、人によってはそちらの印象も強いとか。

尚、三国志大戦においては新旧ともに猛犬のようなキャラ付けをされている。