人物紹介 / 張苞


張苞

正史では父より先に病没してしまったことのみが知られる、張飛の長男。子は張遵。
演義では関興とコンビを組み大いに武功を挙げるが、やはり早死の運命は覆せず、
北伐従軍中に崖から転落し致命傷を負ってしまい、諸葛亮よりも先に世を去る。
正史・演義とも彼が死没した時に張遵がまだ幼少であったため、張氏の家督と爵位は弟の張紹が継いでいる。

演義での関興とコンビでの活躍から、三国志大戦でも旧作の2、3ではWolfina氏による関興とセットの一枚絵になっていた。
今作では、関興・張苞とも西野幸治氏の絵ではあるが、残念ながら一枚絵にはなっていない。