人物紹介 / 張宝


張宝

黄巾三兄弟の次兄で、地公将軍を自称した。
黄巾の乱においては、開始時点で既に病に冒されていた兄に代わり黄巾党を指導していたという。

演義では妖術師とされており、妖術で官軍を苦しめたが朱儁に術を破られ、敗走するところを部下の厳政に殺されている。