人物紹介 / 張燕


張燕

黄巾の乱に呼応して結成された山賊団・黒山賊の頭目。
元の名は褚燕だったが、初代頭目だった張牛角の死後に後を継ぐと改姓している。~

カード化は三国志大戦2(1.5歩兵、6/1、復活、山賊の群れ(兵力回復))以来の2度目。

山賊とは言え反乱ばかりしていたわけではなく、朝廷に帰順して自治権を与えられたり、反董卓連合軍に参加したりしている。
その勢力は精強で官軍や袁紹も手を焼くほどであったが、袁紹の客将時代の呂布に敗れると勢力は衰退していく。
(この時は1万の精兵と数千の騎馬で僅か数十騎の呂布に敗れたとされている)