人物紹介 / 張バク


張邈

曹操、袁紹の友人にして、反董卓連合軍に参戦した諸侯の一人。

連合軍を結成した袁紹がだんだん驕り高ぶるようになったので諫言したところ袁紹の怒りを買ってしまい、
処刑されかけるも曹操の弁護で助けられたことで、曹操に恩義を感じるようになる。

一方の曹操も張邈を全面的に信用しており、曹操が父・曹嵩の仇討ちとして陶謙を攻める際に
わしに万が一のことがあったら孟卓を頼れ
と後事を託されていたほどであった。

しかし袁紹の元を去って流浪の身であった呂布と親交を結んでいたことで、再び袁紹の不興を買う。
このことで「曹操は袁紹との友誼を優先して自分を殺すのではないか」と猜疑心に狩られるようになった。
そして曹操が徐州に二度目の侵攻を始めたところで陳宮と弟・張超に唆されて呂布を引き入れ、曹操と敵対してしまっている。